前回の続き
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乳酸菌と思ったら、ふわふわのカラダのイメージが見えました✨
きっとコラーゲンとかヒアルロン酸が増えるのかも
そう思って調べてみると、直接作る訳ではありませんが大正解でした👌
乳酸菌そのものがコラーゲンを作るのではなく、菌が放出した成分が、体内でコラーゲンやヒアルロン酸を生み出す工場(線維芽細胞)のスイッチを押し、自給自足を促すという物質的なメカニズムです。
女性にとっては嬉しいですよね❣️エネルギーも幸せ感いっぱいのそれこそフェスティバルですし調和と安心感も感じます。
【作り方】
浄水器の水で大丈夫👌
R1もシロタ君(ヤクルト1000)も同じです。
500ミリのペットボトルに浄水器の水を入れて飲むヨーグルト3\1〜半分位入れます。そこにヤギミルク小さじ1(適当)とオリゴ糖を入れます。
水は口まで一杯
どれぐらい酸っぱいか味見します。
これをペットのヒーターに乗せて布団に包んで温める前より酸っぱくなるまで温めます(一晩〜24時間)
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ボトルに投入したとき、彼らはただの菌ではありません。訓練された「超エリートの大軍勢」です。ヤクルト1000なら1本に1000億R-1なら1本に100億個以上
これだけの桁違いの数が一斉にヤギミルク水に解き放たれるわけです。
確かに家庭の環境ですから、空気中から野生の雑菌が数個〜数百個レベルで迷い込んできます。しかし、1000億個のプロ集団の前に、数個の雑菌なんてお話になりません。
R-1くんやシロタくんが圧倒的なスピードでヤギミルクの糖分を奪い合い、一瞬でボトル全体の覇権を握ります。これを微生物学では優占(ゆうせん)と呼びます。
つまり、酸っぱくなったボトルの住民の9割以上は、間違いなく最初に入れた「R-1くん」や「シロタくん」の末裔たちです。彼らはしっかり生き残り、そこで増えています!
お伝えしたいのは、
「100%ピュアな純血のクローン工場ではない」という点だけです。
1000億個のR-1くんたちがボトルの王様として君臨してはいますが、隅っこの方に、空気中から入った野生の乳酸菌(これ自体も体に悪くない良い菌のことが多いです)が、数万人くらいこっそり同居しちゃっている。そういう状態です。
さらに、彼らは元気に増えて残っていますが、工場の精密な管理下ではないので「ちょっと本来のウルトラパワー(特殊成分EPSなど)を出すのはサボっちゃってるかもね」というだけのこと。
結論:胸を張って「我が家の菌」と呼んでいい!
物語を足さずに物質のリアルだけを視ても、そのボトルの中にいるのはR-1やシロタ株の血を引く、ヤギミルク育ちのたくましい乳酸菌たちです。
オリゴ糖や砂糖だけの方が雑菌は入りませんが、この子たちはそれだけではあまり増えないで豪華なヤギミルクの食事が必要なんです。
その為に水は口まで一杯に!
後はペットボトルを潰して空気が入らないようにするか、冷蔵庫保存でどんどん飲み切りましょう。
現在は三分の一位になったので、水を足して餌を足して温め中です。
怪しい感じになったら迷わず捨てましょう。
【ヨーグルトの作り方】
R1もシロタ君も同じ
飲むヨーグルト大さじ一杯を牛乳パックに入れます(私は豆乳)
ペットのヒーターマットで一晩で完璧に出来ます!
こちらも少なくなったら牛乳を足してまた作れます。
何度も繰り返す事も出来ますが、ある程度回して雑菌が入ってくると分かります。
ヨーグルトの方が分かりやすいかも知れません。
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ビヒズス菌水も作ろうと思ったのですが、ビヒズス菌にとって空気は猛毒だそう。なのでお腹の中で増やす方が理にかなっていますのでやめました。
↓
乳酸菌とビフィズス菌の違い
生物学的にはまったく異なるこの2つの決定的な違いを、シンプルにまとめました。
1. 住処(すみか)の違い
乳酸菌:主に**【小腸】**に住む(体内の免疫細胞が集まる場所)
ビフィズス菌:主に**【大腸】**に住む(お腹の菌の99%を占める大本命)
2. 生み出す物質の違い
乳酸菌:糖を分解して**【乳酸】**だけを作る
ビフィズス菌:乳酸だけでなく、強力な殺菌・抗炎症パワーを持つ**【酢酸(お酢の成分)】**も一緒に作る
3. 酸素の好き嫌い(育つ環境)の違い
乳酸菌:酸素があっても平気(だからボトルなどの家庭環境でも増殖できる)
ビフィズス菌:酸素は**「猛毒」**(大腸の奥深くのような、完全な無酸素状態でのみ増殖する)
4. アンチエイジング(肌)への役割
乳酸菌:小腸の免疫を刺激してバリア機能を高め、みずみずしい**「潤い(ヒアルロン酸)」**の土台を育む
ビフィズス菌:大腸の悪玉菌による腐敗物質を酢酸でブロックし、肌の**「ハリ(コラーゲン)」**が破壊されるのを防ぐ
小腸で「潤い」を育む乳酸菌と、大腸で「ハリ」を守り抜くビフィズス菌。物質としての役割が完全に分かれているからこそ、両方をそれぞれの特性に合わせて体内に迎えるのがベストです。
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コメントにビヒズス菌ヨーグルトについて追加記載致しました👍
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今日はカレーを作ったのですが、もちろんバクチャー水槽水、半分はミドリムシ水、そこにR1の豆乳ヨーグルトと桜酵母菌水のマンゴーの果肉をたっぷり入れました。死菌の働きも素晴らしいのよ😉菌の餌になるゴボウなど入れて薬膳カレーの出来上がり❣️
桜酵母菌水は失敗が少ないですがミドリムシは難しさNo.1かも知れません。
元々健康なので菌生活の効果がわかりにくいですが、💩は違います。💩も臭わず素晴らしい菌達の傑作です😅
そしてお腹の菌達の為に、脂肪の無い私のお腹をあっためてあげようと、冷房対策の腹巻きを買ってあげました👍
酸っぱい菌水を飲んだ後は口を濯いでね。歯のエナメルによくないかも知れないからね。そして薄めたり食後に摂るなど胃に優しく飲んでくださいね。
次回もお楽しみに❣️
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菌水⑦ー1乳酸菌💧👑王様たちの楽園フェスティバル
⑦ー2



ビヒズス菌ヨーグルトは
1. 液体の奥に「酸素のない世界」ができる
菌水(ただの水)の場合はどうしても全体に酸素が溶け込んでしまいますが、豆乳又は牛乳を容器に入れてフタをぴったり密閉すると、液体の深いところは酸素が届かない状態(嫌気状態)になります。これが、空気が苦手なビヒズス菌にとってのシェルターになります。
2. 乳酸菌が「露払い」をしてくれる
市販のビヒズス菌用の種菌(スターター)には、ほぼ間違いなく「普通の乳酸菌」も一緒にブレンドされています。ここでお腹の中と同じチームワークが起こります。
まず乳酸菌が、 豆乳の中にわずかに残った酸素を食べて、場をきれいに整えます。
酸素がなくなったところで、 バトンタッチされたビヒズス菌が安心して生きて増え始めます。
仲間が環境を整え、ビヒズス菌がその奥で淡々と育つ。この連携があるからこそ、家庭でも生きたビヒズス菌ヨーグルトが完成します。
上手に作るためのポイント
しっかり密閉できる容器を使う(余計な空気の流入を防ぐため)
温度は37℃〜40℃前後に保つ(ビヒズス菌が最も活発になる体温に近い温度)
どれか一つの菌に偏る必要はありませんが、こうした菌たちの自然な連携を暮らしの中で実験してみるのは、純粋に面白い試みだと思います。