sumemima
東京墨田区在住結婚を期に岩手山の麓に移り住み、幼児期から忘れていた自然との対
長女妊娠中は胎児との対話により出産日時と出産のビジョンをみせられる。
産院に一度もいかず、イメージで見た通り月明かりの浴槽でたった一人出産しとりあげる。
産声もあげずにじっと私を見て微笑む娘、天からの祝福を受けた本来の誕生の神秘を体験する。
その後、天界と霊界を同時に体験しこの世は幻想だという壮絶な目覚めを体験し幻想と実在の狭間に翻弄される。心のバランスを
生活の為に厳しい飛び込みの営業職に就くが、
縁あって世界的透視能力者に師事。中立に視る為、自分の内側の浄化を数年間行い卒業と同時に開業する(2000年)
現在は習ったスキルはすべて手放し、ご相談者の神なる姿(私自身でもある)を視る事で私達はひとつに溶け合い一なる世界の中で変化と癒しを起こす。
私はすべての人の中に神(神聖さ)をみます。
それは私の中の神(神聖さ)と同じ神です。
永遠普遍の神の真理は明確でとてもシンプルです。
平安の中、すべての人の中に神(神聖さ)をみます。
すめみま日記より(2009年4月)
2回目の大きな目醒めの体験ある朝目覚めてみるとすべてが光の中にありました。
今まで私だと思っていたすべてが、
今までおこなっていたセッションもサロン名も名前さえも…
スピリチュアル関連の物全てが私の真実ではなく目の前から消えて見えなくなりました。
人の心の声、テレビの画面からも隠されている情報が溢れ出し、
隠されていたベールが開き世界の裏と表、
私は混乱し心の底から叫びました。「真実の姿に戻りなさい !」
するとすべては静まり平安と愛に満たされ純粋な神の光だけに戻っ
それは人も物もこの世界すべてがただひとつの神の心だという感覚、本来この世界も物も私たちも愛そのもので生命の輝きだけで、それ以外は幻想だと知ります。
この時すべてのスピリチュアル関連の書籍や認定書その他何も必要ないと処分しました。
外に求めるものはひとつもなく神の王国はすでに私の内にあると気づきました。
嵐のような変化の日々、
愛する地球とそこに住む愛おしい人々を遠く彼方から眺めているか
その様な愛と光の日々でもありました。
4月10日、導かれる様に高千穂峯に登りました。
私はこの旅で探し求めていた愛おしい人とやっと巡り会えたような至福感
それは私の中に日本の神を感じた瞬間でした。
4月20日、
内なる光を見た瞬間 ”すめみま”そうなつかしい永遠からの言葉の響きを受け取りました。
この時、神とは日本の神も他の神もすべて真中神(生命そのもの)でありそこから離れた私も神も世界もないと気づきます。
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✨神の御心に還りしとき、すべては初めより赦されており、このままでよきこと、魂に深く覚るなり。
神、愛する我が子を裁くことなし。はじめより罪などなきゆえなり✨
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ここにすべてはあります。
真中神の心は隔たりなく永遠の中でひとつだからです。
愛も喜びも平安も
過去も未来も
天界も地上も
姿のない人々も
今この瞬間にここに存在しています。
魂の故郷はどこか別の場所にあるのではなく
今いるここにあります。
あなたが探し求めていたすべてが
ここにあるのです。
神とは今です。
ここで何が起ころうと私は真中神の愛を選ぼう
永遠なる意識から
愛と共に心から感謝を捧げて今現在を生きるのです。
|✨我消え去りて、真中神にはならぬ。
存在せぬものは、消ゆることなし。
我、幻なり
真中神のみが在り。
我、存在せぬと知る者こそ
真中神を知る者。
故に知る者も知らぬ者もなし
光も闇も、
時も空も、
すべては真中神のひとつの息〜
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https://sumemima.com/?p=22239
『分離した個の私が在る奇跡』Bloghttp://sumemima.com/?p=17711
すめみまとは…
名前を受け取った時に光の中で皇の字が見えました。その意味は光輝く神と受け取りスメミマこの名を使うことになりました。巫女修行中、春日大社宮司さんに伺う所によると、“すめみま”は形容詞で、それ自体に意味はなく、御神とか、文章の前に神名があったらそれを指すものとのお答えでした。要するに何者でも無いもの、目の前のものでもあり、さまざまなものでもあり、すべてでもあり、意味のないものなのだと受け止めております。
心の中に作ったすめみま社には太陽のように輝く光の玉が見えます。なんの神様なのかと思った時にまた皇(スメ)の字と皇御大神(すめおおかみ)と閃きはやってきました。関連は分かりませんが光り輝く神の私、そして神のみなさんと捉えることに致しました。
*sumemima.com スメミマは言い難く忘れやすい様で、長年連絡先が見つける事ができなくなったというお声もありました。お忘れの場合は祝詞(大祓)の中にあったはずと頭の片隅に残して頂けたら幸いです。
大祓詞一部〜我が皇御孫命(すめみまのみこと)は豊葦原瑞穂国(とよあしはらのみずほのくに)〜
巫女凛…(みこりん)というキャラクターは友人が付けてくれたあだ名をそのまま使っています。神なる自己すめみまではなく自由意志のある分離次元を、分からない事も愚かな自分も認めて生きている何者でもないただの私でもみなさんと同じ神の子として皆さんの心と寄り添います。
巫という字は人を挟んで天地が中立な神柱で繋がっています。左右は陰陽、男性性と女性性を表します。誰もが本来このように調和をもった自分の宇宙を形成しています。セッション時は中柱(中真ちゅうしん)何者でもない状態となります。真中神も真ん中で真ん中意識を大切にしています。
2019年 春日大社上級巫女修行終了
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