昨日、山本先生とお食事をご一緒した際に伺った「ソマチッド」のお話が、心に残ったので書かせて頂きます。
私は微生物オタク?です。
ミドリムシ水(ユーグレナ)や納豆菌水を作ったり、酵素玄米やコールスロー、床漬けに甘酒など作って微生物と仲良くしてます💞でも大体なんでも食べます。
今度の引越しで、長年慈しんできた「バクチャー水槽」の小宇宙を一度リセットするのですが、改めて「目に見えない住人」たちへの意識が深まっています。
人間のカラダも、数多の住人が住まう「真中宇宙(まなかうちゅう)」です。私は毎朝、彼らが一晩かけて作り上げた「傑作集(お通じ)」をチェックするのが日課😆
ここにみんなが元気かが現れますからね〜
微生物たちに語りかけるとき、なんだか嬉しくなります💞
そんなお話の流れで、山本先生が教えてくださったのがソマチッドの「家出」の話です。ソマチッドは以前山本先生に頂いたバクチャーエッセンスに大量に入っているそうです。
↓
「お酒やタバコ、食事を自由に楽しんでいる人の体にはソマチッドが居着くけれど、健康に神経質になりすぎている人の体からは、逃げ出してしまう」
「逃げちゃう?」――なんて面白い
もちろん、これは「不摂生をすればいい」という物質的な話ではないんです。
お酒やタバコが良い悪いということを越えて、**「その人の心が、今をどれだけ謳歌して開いているか」**という話。
その証拠に、ソマチッドの声を逃げちゃうをとして受け取ってみたら、こんな答えが返ってきました。
私「なぜ毒のないカラダに良いものを厳選して食べている人のカラダから逃げちゃうの?」
ソマチッド「嫌だよーそんな場所には居たくないよ!僕たち炭素が必要なんだよ」
これが第一声でした。
「え〜っ炭素??聞いた事はあるけど何ですか??」
調べてみると彼らにとって、炭素は「結びつき」の象徴です。
炭素(C)は、他のあらゆる元素と手を繋ぎ、生命という複雑な絆を織りなす結合のプロフェッショナル。
「これは毒、あれは不潔」と境界線を引き、恐れで何かを排除しようとするのは、炭素の「結びつく」性質とは正反対の「拒絶」の物語。
そんな冷たい場所には、彼らは居られないのです。
逆に、たとえ何を口にしていようと、「美味しいね、ありがたいね」と受容して、生命の火を盛大に燃やしている場所が、彼らは大好きなんです。
「健康でいなきゃ」「間違っちゃいけない」という重たい物語を足せば足すほど、炭素の輝きは失われてしまいます。
逆に、何を選び、何を口にするか以上に、「どんな物語も足さず、真ん中の心で今を味わっているか」。
その自由な響きこそが、ソマチッドたちが最も長く、輝きながら居着くための秘訣なのかもしれません。
以前、ケンタッキーを子供達と食べた時に油っぽい食べ物が苦手な私は、大丈夫かしら。。そう思う私に神様は、「感謝してよく噛んで喜んで頂きなさい」と伝えて下さったことも思い出します✨
あの人はあんな人だから苦手、この人は気が合うから好き
真我霊は、その判断を超えた真中宇宙の愛の橋をかけてくれます🌈
おんなじですね❣️
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それから微生物たちには、縄張りもあるそうです。その中で調和をとっていますが、突然良いからといって「新しい菌(住人)」を入れると、元々の住人たちが大騒ぎして追い出そうとすることもあります。
そしてお腹を下す
良いと言われている物を食べてもバランスが一気に崩れてしまう事も。
そんな時は、「新しい子が来るからね、仲良くしてね」と少しずつ摂りながら合うか試してみる事も優しさかも知れません。
すると彼らはびっくりせず、手を繋ぎ合ってくれたりします。
「なんでも感謝していただく」
そんな真ん中の心で、明日も軽やかに楽しんでいきたいですね。
真ん中の心はすべてに当てはまるのですよ👍
→『生命の錬金術:食べなくても、微生物たちが栄養を創り出す』
- 超微小・高耐久: 赤血球の約1/1000のサイズ(約80nm)で、高熱・低温・無酸素・強酸・放射線でも死滅しない。
- 生命体説:
意志や知性があり、健康状態によって動く、または殻に籠もる。
約5億年前に誕生した植物と動物の両方の性質を持つ微細藻類です。59種類もの栄養素(ビタミン、ミネラル、アミノ酸等)をバランス良く含み、細胞壁がないため栄養の消化吸収率が高いのが特徴。健康食品やサプリメントのほか、バイオ燃料、飼料、化粧品など様々な分野で活用されています。
2026.2.27

