『生命の錬金術:食べなくても、微生物たちが栄養を創り出す?』↓
続き→
微生物ちゃん第3弾です
カラダに良いもの悪いもの
ありますよね〜
でも究極、微生物がイキイキ働いてくれたら私たちが悪いと思っている食べ物も分解再生しちゃう
そう感じます。
その生き生き働く肉体ってどんな肉体でしょう。
バクチャーのコウタくんは微生物に愛情いっぱいで話しかけると話していましたが、植物でも動物でも鉱物、はたまた物までも愛で接すれば必ず応えてくれます。
私たちは、このカラダという内なる宇宙の統治者は自分だ、と思っているかもしれません。
だから元気でいるために管理しなきゃ。
病気にならないよう整えなきゃ。
でも——
もしかしたら
その「こうしなきゃ」が、
少しだけ力みを生んでいるのかもしれません。
そんなあなたに今日はお届けいたします
(能登の大地震の時に日本最大級のペンギンプールをもつすみだ水族館に避難してきたペンギンちゃん達。ちょっと戸惑ってる?それとも興味津々?🐧あれから2年元気でスイスイしてるかな)
1. 唾液は「はじまりの海」
私は食べるとき、唾液で転がすようにゆっくり味わうのを大切にしています。
口の中、特に唾液は何千億もの微生物がひしめき合う「はじまりの海」。
外からの空気や食べ物が、内なる宇宙の住人たちと出会い、ひとつの生命の音楽として混ざり合っていきます。
「幸せだなあ」と味わうとき、唾液は黄金のスープのように感じられます。
でも――
いつも幸せでいなければいけない、ということではありません。
嬉しい日もあれば、ぼんやりした日も、ちょっとザワザワする日もある。
波も含めて、海は海。
心の奥の真中神の海はいつも平和で静かな喜び
だから整えようとしなくても、無理に管理しなければ、生命はちゃんと動いている
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2. 微生物は「心の音」を聴いている?
内なる宇宙の微生物たちは、私たちの思いや感情が生み出す「響き」に反応しているように感じます。
安心しているとき、どこか全体がゆるみ、調和している感じ。
葛藤しているとき、どこかがきしむ感じ。
けれども、ここでも大切なのは——
「だから良い周波数にしなきゃ」という話ではないということ。
不調もまた、生命の動きのひとつ。
炎症も、分解も、再生も、すべては流れの中の現象。
失敗でもなく、ただ起きている。
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3. ウイルスという「情報のスープ」
今、私たちの周りにはウイルスという名の「情報」も漂っています。
でも、怖がる必要はありません。
感染もまた、生命の現象のひとつ。
私たちが完全にコントロールしているわけではなく、ただ起きている。
敵に襲われるというより、大きな生命のスープの中での出来事。
健康も、感染も、回復も。
波のように現れては消えていく。
だからこそ「完璧に管理しなきゃ」と力むよりも
邪魔をせず、流れのまんなかで寛いでいること。
それが、結果的にいちばん自然な調和なのだと感じます。
(微生物ちゃんもペンギンたちもその場その場で調和の音楽を奏でる🎶)
😊微生物ちゃんの意識をマンガちっくにしてみると
キミ達の”こうしなきゃ”が
ぼくたちの働きのストッパー
がんばりすぎると、不自然になって
みんなばらばらダンスでコケちゃうよ
⸻
特別なルールも、難しいメソッドもいりません。
周波数のマッチングもあるけれど、だからっていつもハッピーでワクワクしていなければならない、それが返って微生物のバランスを崩しソマチッドが逃げちゃうかも知れません😅
微生物ちゃんの呟きから、それが分かります。
いつもハッピーでいようとしなくていい。
何とかしようと握りしめなくていい。
頑張って泳ごうとしなくてよい
自分の中のそして外の
愛おしい住人たちと
この美しい世界を生命の流れのままぷかぷかしていたいですね👍
⸻
今日もお読み頂きぁㇼゕ̎と੭່ごㄜ¨ぃまਭෆ❛ั︎◡︎❛ั︎ෆ✩⃛︎*⁎✨
水族館でペンギンさんを見ていると🐧彼らはただその流れの中で躍動しています
私たちのカラダも、オーラも、空気も、
何もかもひとつのスープ。
境界線をなくして
このたくさんの微生物ちゃんと共に在る
濃厚なスープを感じてみよう
今日も真中神の生命の流れのまま自然に✨
2026.3.5