運命を超えた自己創造へ

今日はユーグレナことミドリムシちゃんのご紹介です。

これからの季節はどんどん育ちます!(冬はゆっくり)

サプリメントなどでもよく販売されていますよね。

IMG_1209(元祖ミドリムシサプリ)

たまたま10年以上前に、59種類の栄養素を持つスーパーフードとしてユーグレナが話題になりました。

 

「世界で初めてミドリムシの屋外大量培養に成功しました」

これを聞いた時、私も栽培しようという思いが自然と立ち上がりました。

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だから、うちのミドリムシは水足ししながら代々増え続け10年選手なのです!

ちなみにこのミドリムシ、なんと約5億年前(恐竜よりも遥か昔!化石発見)から、この姿のまま地球を生き抜いてきた生きる伝説。

植物のように光合成で自給自足し、動物のように自分で泳ぎ回る。

「どっちの枠にもハマりませんけど?」という、境界線のない完全一元の世界を生きるハイブリッドなのです。

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自宅のお風呂で長女をたった一人で産み落とし処理した時も、万が一という事は1%も考える事はありませんでした。

そんな私が作っているという事をご了承ください。何の保証もないのに信じて飲むという変態という意味です😅

「すめみまさんが勧めた水を作って飲んだら食中毒になった💦」

いえいえ、決してお勧めはしません(笑)。今回も安全性の保証は全くありません😅

生きたみどりむしは食用としては販売していませんので、水槽用です。

ですから、もしかしたらゾウリムシが入っているものもあるかも知れません💦

実際、口コミにもそうありました。

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ここで「他の菌や雑菌が入ったらどうなるの?」と思いますよね。

5億年生き抜いてきた伝説の割に、実はミドリムシちゃん、他の菌にはめちゃくちゃやられやすいという、とっても繊細な一面があります。増えるスピードがのんびりなので、他の元気な雑菌が乱入してくると、すぐに負けちゃうんです。

だから、10年前に話題になった「屋外大量培養の成功」は、他の菌に侵略されない環境を作るのが至難の業だったからこその大快挙でした。

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うちのボトルたちも、うす緑の白っぽくなったり、濃い緑になったり、色がバラバラになる。

実はこれ、空気中から他の雑菌だけでなく、クロロフィル(葉緑素)を持った「野生の他の藻(クロレラなど)」が自然に侵入して、ボトルの中で激しい陣取り合戦をしているからなんです。

そんな他菌とのリアルな攻防戦やカオスな共存も含めてやっています。

作り方は極々いい加減で簡単です。

ミドリムシ原液をペットボトルの10分の1位入れます。

5分の1位かも知れません。

後は水を8分目位まで入れます。

水は、バクチャー水槽水や栄養のある販売している水なら育ちが良いですが、私は最初は浄水器の水で始めています。

以前ご紹介した水でもOK!



https://sumemima.com/?p=23394

ガラスの口が開いているミニ水槽なら、もっと空気が入って良いです。

IMG_1207(これは室内で上からすくって飲んでバクチャー水槽水を足しています!隣の真っ赤な菌水!!!これも強烈でしょう😆)

その他、ペットボトルはベランダで育てています。

ペットボトルの口は閉じないで下さいね。

埃が心配なら、流し台の網を小さく切って輪ゴムで止めてみてください。

餌は月一回位、これも適当です。

あげ過ぎると弱ります。

私は「強力わかもと」が一番育つと思います。エビオスでも良いかも。

ミニすり鉢で一錠擦って、2リットルのペットボトルに軽くひとつまみ位。

その後、軽く振って下さい。

※強力わかもとの「麹菌」や「乳酸菌」「ビール酵母」のトリプルパワーは、ミドリムシにとっても最高のご馳走。

ミドリムシは飲むと、少し苦味がある青汁みたい。

私は時たま飲んでます。

ちなみに、ちょっと白っぽくなったボトルを試しに飲んでみたことがあるのですが、普通に大丈夫でした(笑)。

人間の五感って優秀なので、本当に危険な腐敗菌が増えるとドブ臭かったり変な味がして本能的に拒絶するのですが、大丈夫だったということは、バクチャー水槽の微生物とか、わかもとの「良い菌」たちが悪い菌をガードしてくれていたか、無害な雑菌だったんでしょうね。

でも、ここからが微生物の奥深い(そしてちょっと怖い)ところ。

実は、見た目も匂いも味も一切変えないまま、お腹を壊す毒素だけをじわじわ出すずる賢い菌もいるのです。

せっかくミドリムシ独自の成分「パラミロン」で体内の不要なものをスポンジのように吸着して、きれいに真ん中に戻そう(デトックスしよう)としているのに、目に見えない毒素のせいで肝臓に余計な負担がかかってしまっては本末転倒ですよね💦

だから、安全性の保証は全くないお楽しみとはいえ、私のマイルールとしては、白っぽかったり色がカオスなボトルは「おっ、陣取り合戦してるな」とベランダでの観察用(水槽用)にして、飲むなら、ミドリムシちゃんが完全に天下を獲っている「鮮やかな美しい緑のボトル」のときだけにしています。

栄養として摂るならちゃんとサプリを飲んで危険なく摂取してくださいね。

私は栄養というより、生きた微生物と向き合って摂りこむ、楽しみと興味かな〜?

ちなみに何十年間も歯医者以外の通院歴がなく、今のところいたって健康です❣️

 

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🍃ミドリムシ(ユーグレナ)の基本情報

• 分類: 鞭毛虫(べんもうちゅう)の仲間である単細胞生物

• サイズ: 0.1mm以下(肉眼では見えない微小なサイズ)

• 生息地: 池や田んぼなど、淡水の水たまり

1. なぜ「虫」と呼ばれるの?

名前に「ムシ」とついていますが昆虫ではありません。江戸時代に顕微鏡で観察された際、細胞をくねくねと収縮させてミミズのように活発に動き回る様子(すじりもじり運動)から「緑色の虫」として名付けられました。

2. 植物と動物のハイブリッド

• 植物としての特徴: 体内に「葉緑体」を持ち、光合成を行って二酸化炭素と水から栄養(デンプン)を作り出します。

• 動物としての特徴: 細胞壁がなく、先端にある「鞭毛(べんもう)」と呼ばれる毛を動かして水中を泳ぎ回ります。

1. 豊富な59種類の栄養素

人間が生きていくために必要なビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など、実に59種類もの栄養成分をバランスよく含んでいます。とくに必須アミノ酸(体内では生成できない9種類すべて)を効率よく摂取できるため、健康食品やサプリメントとして広く活用されています。

2. 地球環境やエネルギー問題の救世主

優れた栄養価だけでなく、光合成によって大量の二酸化炭素を吸収する能力や、増殖して油分を作り出す性質(バイオ燃料の原料)にも注目が集まっています。

sumemima | 完全性の中にただ在る🌟すめみま

2026.5.18