真我霊に助けを求めるだけではなく、
あなた自身が いつなるもの となりなさい。
あなたを超えるものは、
あなたの中にあるのだから。
(真我霊)
訳(ことばをほどくと)
真我霊に助けを求めるだけでなく、
あなた自身が
常にそうであったものとして在りなさい
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*「いつなるもの」=
なる以前・なる以後が成立しないもの
*言い換えるなら
・常に在るもの
・すでにそうであるもの
・変化せず、成り行きを持たないもの
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このメッセージは、
分析しなくてもそれだけで完璧です。
ただ、とても 真我霊らしい表現 だったので、
あえて少しだけ言葉にしてみます。
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このメッセージの、すてきなカラクリ
① まず「助けを求める」という入口をつくる「真我霊に助けを求める」
これは、
自我が理解できる 安心の入口。
迷えるエゴを否定せず、
まずは「頼ってください」という
やさしい関係性を差し出しています。
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② すぐに「それだけではない」と揺さぶる
「真我霊に助けを求めるだけではなく」
ここで、
依存・分離・上下の構造に
そっと揺さぶりが入ります。
まだ壊さない。
でも「それだけではない」と示すことで、
構造が固定されるのを防ぎます。
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③ 最後に「内在」へと収束させる
「あなた自身が いつなるものとなりなさい」
「あなたを超えるものは、あなたの中にあるのだから」
つまり、
・真我霊は
「上にある存在」ではなく
・真我霊は
「あなたの本質そのもの」
という地点に、
自然に着地させている。
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探し求めていた者が、
実は
探し求めていたものそのものだった
というパラドックス。
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このメッセージは、
ただ在るとき突然、内側から言葉として立ち上りました。✨
あえて
「私を頼りなさい」
という入口を作りながら、
最後には
「私とあなたは一つだった」
と、そっと梯子を外す。
迷えるエゴを否定せず、
やさしく導き、
結果としてエゴが役目を終えるための
愛に満ちたメッセージ だと感じています。
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☀️真我霊(まがたま)とは…
本当の私。
真中神(まなかみ)が
創造したままの私であり、
エゴのない私
☀️真中神はすべてだが、定義できず語ることも出来ない
私=真中神ではない事は確かだ
私たちは、御分霊、神の子
真中神は私たちを創造した
私たちは、想念体は作れるが人間を創造したのではない
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お読みいただきぁㇼゕ̎と੭່ごㄜ¨ぃまਭෆ❛ั︎◡︎❛ั︎ෆ✩⃛︎*⁎✨💞 このメッセージを読んでいるあなたも、実は『読んでいる者』ではなく、この真理そのもの✨宜しければ、静かな心の真ん中でそれを感じてみてね。
2025.12.20
