運命を超えた自己創造へ

今日は、マダム由美子さんが癒しの感情の達人になるコツをティータイムにお話して下さいました。

とても良かったのでシェアさせて頂きます💞

この一年、私は遺品整理を通して

「物」と向き合う時間をたくさん過ごしてきました。

皆さんもきっと経験がおありだと思います。

気をつけようと思っていたのに、食器を割ってしまう。

忘れないようにと思っていたのに、鍵を忘れてしまう。

以前のBlogでも書きましたが、

ふとした油断の中で、

両親が大切にしていた食器を割ってしまったこともありました。

こんな時、私たちはよく

「気がせいていた」「気がそぞろだった」

と言いますよね。

その通りで気が散漫になっていたからです。

真我霊(まがたま)の視点で見ると、

それは

意識が「今」から離れていた状態です。

グラウディングがなくなり

思考が先へ、先へと流れ、

身体はここに在っても、

心はもう別の場所にある。

そんな時、

私たちは自然と所作が荒くなります。

物を落としたり、壊したり、

忘れ物をしたり。

それは、不幸の前触れでも、偶然でもなく、

意識が分離していることを知らせる

 静かなサインだと思います。

IMG_9499(優しい時間を過ごさせて頂きました✨)

そんな折、

マダム由美子さんが教えてくださった

とてもシンプルなことがありました。

「物を置くときは、

 ただ置くのではなく、

 押さえる」

カップを置く

テーブルに押す感覚

カーテンを開けたら、

手でしっかり押して止める。

鍵は、

「開いた」と身体が分かるようしっかり止める

一歩一歩、踏みしめて丁寧に歩く、この事にも言えると思います。

私はダンスを習っているので、足の裏も足の掌と呼び、手の掌のようにどこで踏んでいるか感じながら、膝をすって丁寧に歩く事をしています。

コツは

“押さえる”の他に

スピードを落とす

キョロキョロしない

物を見るときは、三秒確認する(ワルツのリズム)

できれば、両手で触れる。

だそうです。

一見すると、

ただの丁寧な暮らしの知恵やエレガントな所作のようです。

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けれど私には、

これは

真我霊からの明確なメッセージとして響きました。

「今に在りなさい」

「ここに在りなさい」

と、

言葉ではなく

所作を通してそれをする事を提案されているように受け取りました。

「気をつける」という意識だけでは、

無意識な思考は止まりません。

けれど

“押さえる”

という具体的な動きは、

身体を通して

意識を今この瞬間に丁寧に戻します。

それは

・現在に在ること。

・一つ一つを大地に下ろすこと。

分離した意識が、

今に統合されていく感覚。

それだけで、

日常は自然に整っていくのだと思います。

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これは、人との関わりにも

そのまま当てはまります。

無意識のままダラダラ話す

この様に言葉を重ねているとき、

そこにも「今」はありません。

一度、言葉を止める。

相手の目を見る。

そっと微笑む。

それもまた、

意識を今に押さえる

静かな祈りなのだと感じています。

IMG_9498(フランスのお土産)

他にも以下の事がコツだそうです👍

① 深く鼻呼吸する

 鎖骨から丹田まで

 ゆっくりと呼吸をしましょう。

② ガサツな声を発しない

 「えーっ!なんで〜!」

 という反射的な声を出さない

 心をいつも鎮めるゆとりを持ちましょう。

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今日もお読み頂きぁㇼゕ̎と੭່ごㄜ¨ぃまਭෆ❛ั︎◡︎❛ั︎ෆ✩⃛︎*⁎✨💞私も続けていきたいと思います。”押さえる”は、あ、私は今ここにいなかったんだなと気づかせてくれる

私たちは何かあった時に、その時の思い感情を煽ってしまいがちです。押さえると言う形から一瞬毎に心を落ち着かせる事をなさってみたらいかがでしょう。

平安は、

心の中に元々在るもの✨

sumemima | 完全性の中にただ在る🌟すめみま

2025.12.16