清き道 心に選びて 歩むもの
神のまなざし 常に共なり
穢れ近づき 染まりゆかば
鏡の水も にごりて映らず
(すめみま✨)
神言✨
清き御心(みこころ)を選びし者、神と共に歩まん。
穢れに近づきてはならぬ、穢れは心を曇らせる。
神、汝に与えし心、守り通すべし。
嘘、慢心、妬み、驕り。慎むがよし人民、迷い弱き思いに沈みぬ。
その愚かさをすら、己は知らず。
流れに任せて漂うは、地の底へと堕つ道なり。
神心とは和の心。
神心にて結ばれ、みなみな共に和して生きるが人の道と申すぞ。
それを忘れ、快楽に溺れし者、己が人とて成らず。
己のみの益を願い、人を蹴落とし、
うわべの笑みをまといて、心なき者と成る。
それが常となれば、国も滅ぶ。
見せかけの善に惑わされるは、
損得にて物事を計るがゆえなり。
心澄みし者にこそ、まことと偽りの区別は自ずと見ゆるものなり。
神心を守り通すは強き者なり。
流れに逆らい、昇華こそ、神の道を歩まん。
されど人の心は弱し。
ただ流れにまかすは道見失い、やがては神を見失わん。
心を失いし時、その身は亡者と化し、偽の光に群がる虫とならんぞ。
神、心を与えたる者
その嘆き、当然なり。
子が道を誤れば、
親は戻らせんとする。
されどもまた、選びし道はその者の自由なり。神とて無理に正すことは叶わぬ。
神世(かみよ)は人の心に在り。
神の御心に生きよ。
それこそが神世を生きるということなり。
己が神心、守り抜くべし。
それは人のつとめにして道なり。魔に心を売るなかれ。
神人としての誇りを忘るるな。
その心、たとえ内に秘めしとも、
迷える者を揺り起こす。
己が内に宿る神心
それを生き抜くべし。
それこそ、神のまことの願いなり。
人と神とは、元よりひとつにて在るものなり。
(すめみま社✨神言)
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真中神 真我霊と同じメッセージですね。
一人ひとりが神心を迷いなく生きる時
それをわざわざ言わず心に秘めて謙虚に生きていても、神心は繋がり放射する性質なので、迷いの中の人々の神心を目覚めさせ世界を変える力となります。
*〜己が人とて成らず
↓
神心を忘れ、己が欲に溺れ、喜びを感覚にのみ求める生き方は、神のわけ御霊である人としての本分を失うものです。
神と繋がりし魂(心)の在り方を無くせばたとえ人の姿なれど、もはや“人”に非ず。と仰っています。
このように、これは神より預かりし心(真我)を生きなければ、人とて空なる殻と成り果てるぞという、流されて神心忘れた人々への警鐘であり、また真の目覚めへの導きであります。
神心=やまと心(大和心)
真我霊と常にひとつとなりましょう✨
✨神の御心に還りしとき、すべては初めより赦されており、このままでよきこと、魂に深く覚るなり。
神、愛する我が子を裁くことなし。はじめより罪などなきゆえなり✨
2025.5.17
