運命を超えた自己創造へ

セッション後のご報告メール

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昨日主人のセッションと私へのハイアーセルフからのアドバイスをうけて、今日私は急に自分を受け入れようと思いました。

ダメな自分を受け入れます。ひらきなおりではありません。

今まで過去の自分が嫌いで、自分を変えたくて前進したくて必死でした。

変わろうと頑張ってる自分は好きでしたが、中々うまくできなくて、結局そんな自分を否定して責めていました。

それはそれでとても苦しかったです。

中々変われなくて当たり前。できなくたって良いじゃない。 これが私。はじめて今日そう思いました。

失敗してもまた落ち込んでも、過去の自分も責めず、そのときの頑張ってるけどうまくできない自分も責めずに、よくやってるよって 言ってあげようと思います。

過去の自分と、変わりたいと努力してるけどうまくできない自分に、だめだだめだって今朝の今朝まで否定してきたら、私の中の過去と頑張ってる私が、さっき突然号泣しだしたんです。

私だって私だよって。 私だって一生懸命生きてきたんだよ!って。

その私たちの悲しみに急に気付いてハッとし、本当にかわいそうなことしたと、 この私も号泣でした。

どれだけつらかったか。

十分頑張ってるよね。
だめでも良いんだ。
だめでも好きだよ。
できなくてもいい、がんばってるもん。
がんばれなくてもいい。
そのままでいい。
どんな私も自分が自分であるだけでいい。

この悲しみは主人の悲しみでもあると、ハッとして、もっともっと涙が溢れました。

ずいぶんつらかっただろうなと思います。本当にかわいそうなことをしました。

励ましすら否定だったかもしれません。

がんばらなきゃと言い続けることで、過去の自分たちを否定し、主人と自分の自尊心を奪い続けてきました。

私の苦しみはそのまま主人の苦しみでもありました。

そう今気づきました。

気づいてあげられて良かった。それだけでも 昨日のセッションをしていただいた 意味が大いにありました。

ありがとうございます。

自分を変えるということは過去の自分を否定するのではなくて、受け入れながら、前進するんですね。

そういえば、つい最近アカデミー賞作品映画の一シーンがテレビで流れていて、登場する女性のセリフに家事をする手が止まってしまったんです。

主人公の男性が、好きになった女性の尻軽な過去を知り、責め立てるのですが、責められた女性がこう言いました。

「確かに私は尻軽だった。でもそれは過去のこと。そして尻軽だった過去も今のこの私をつくっている。だから私は尻軽だった過去の自分ごと自分を愛しているし誇りにおもってる」

すごいなとその時思いました。
このテレビをみたつい先週だったか

その時点では、 私は私のダメな過去を否定していました。

昨日主人のセッションがあって、私は気づきました。

シンクロニシティですね。

昨日のセッションは愛のセッションにもなりました。

いつもありがとうございます。

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すめみまより🌟

…ステキな気付きに私も心が満たされてあたたかくなりました。ありがとうございます✨