人が亡くなるたびに、私はその人に意識を合わせます。セッションで亡くなった方を見ることもあります。そのとき霊界を見ます。
霊界体験には、その中に入っていく形態と、外から眺める形態があります。
セッションではわざわざ見ませんが、見える場合は、外から見る形態が多いです。
お亡くなりになったクライアントさんからのアクセスも、ときにはあります。その場合は、その方の世界に入った状態が多いです。
霊界とは、その方の想いの世界ですから幻想です。
真中神は、霊界は無いと伝えてきます。
確かに揺れる波のように移り変わり実態は無いと言えます。
実態は無くても、体験します。夢でも私たちはリアルに体験します。生々しい感覚も残りますね。
霊界は、人々の想念が形をとって現れている世界と言えます。周波数の違いもあります。
高い低い、天国と地獄という表現もそこから生まれます。でも全ては、自分の囚われの世界です。言うなれば牢獄、地獄のようなものです。
牢獄であっても気づきませんから天国という見方もできる層も普通にあります。
この世界は無限にある幻想とも言えますから、ひとつ一つ語る意味はありません。
何度か詳しく書いていますが、自死した妹のところへは、何度も行きました。
亡くなっても、体があります。抱き合った感覚があります。寂しそうな眼差しがあります。生きている時のままです。霊体と言われる、感情と精神の体です。そこに刻まれたものは、そのまま持ち越しであります。
あるクライアントさんのお父様の話があります。お医者様で、体が良くなり仕事再開というときに、誤って食べ物を喉に詰まらせて亡くなりました。
亡くなった事が分からない霊人は、ほとんどと言ってよいほどいます。
息子であるクライアントさんの夢に、お父様が現れました。「おれは死んだのか?」
「死んだんだよ。見てごらん、足がないだろう?」
そう伝えた途端、消えてしまったそうです。
お父様は、ある層の診療所の床に座っていました。まだ亡くなった事を認めていません。
以前書いた主護霊が、少し離れています。そういった存在たちが、患者になったり看護師になったりして気づきを促します。真我霊の慈悲の現れです。
この世も似ています。
私たちは霊界を知る事で、今に照らし合わせ何に気づきどう生きるのか?
今日はここまでとします。
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本日はありがとうございました。
大好きだった親父と、きちんと話をして気持ちを伝えることができました。
親父が解放され、私も親父から解放される…
地に足がつく。
感謝しかありません。
このメールを書きながらも涙が止まりません。
次は母親との関係の解放になります。
今後ともよろしくお願いいたします🙏
🌟すめみま…シェア頂きありがとうございます。真中宇宙で永遠に愛で一つになりました。
2026.9.8
