運命を超えた自己創造へ

今日は酵素について

一般的な1ヶ月の酵素が**「消化を助けるサプリメント」だとしたら、長老の酵素は「細胞の記憶を呼び覚ます聖水」**に近いものです。

1. 「職人(菌)」に「道具」を渡す

納豆菌や麹菌が体内で働こうとするとき、自分たちで道具を作るのには時間がかかります。あらかじめ熟成された「酵素」を一緒に入れてあげることで、菌たちは届いた瞬間から**「フル装備のプロフェッショナル」**として、すぐに掃除や解体を開始できます。

2. 滞りを消す「ハサミ」

「ぷよぷよ」お腹の原因である、未消化物や溜まった代謝ゴミ。これらをパチパチと切って、体から出しやすい形に変える**「分子レベルのハサミ」**が酵素です。

3. 真ん中へ導く「情報の翻訳機」

特に長年熟成された酵素は、みかんの皮や金柑、そして白砂糖というバラバラな要素を、微生物たちが「一つの調和したエネルギー」に書き換え終えたものです。それを飲むことで、乱れた体内のリズムを**「真中神」の静かな調和**へと一瞬で翻訳し、整えてくれます。

IMG_0797(長老酵素)

長老の酵素は5年以上継ぎ足ししてきたものでもう何年か記憶にありません。

薄い色の方は先日Blogに書いたクライアントさんに頂いた宝石(こだまスイカ)の白いところを余すとこなく使ったもの

まだ酵素としては新しいです。

私はそこに長老酵素をタネとして入れていますが、

瓜科なので青臭い為に不味いです💦これからキュウイや酵母水(これは次回紹介予定)で使ったマンゴーの種や柑橘系を入れていく予定

🍉もともとのスイカの白い部分の性質

スイカの白い部分には


  • カリウム(余分な水分排出)
  • 食物繊維
  • アミノ酸の一種(シトルリン)

特にシトルリン

これは体の中で一酸化窒素を増やし、血流をサポートすることで知られています。

発酵によって


  • 成分が分解されて吸収されやすくなる
  • 有機酸(クエン酸など)が生まれる
  • 微生物由来の酵素が加わる

つまり

“水分調整+巡り+消化サポート”に寄る

◎ むくみケア

カリウム+発酵の流れで→ 余分な水分を外へ出す

◎ 体を軽くする感じ

水分代謝が動くので→ 「重さが抜ける感じ」

◎ 腸のやわらかい調整

刺激が強いタイプではなく→ やさしく流す感じ

◎ 血流サポート(間接的)

シトルリン由来で→ 冷えや巡りのサポート

IMG_0798(スイカの皮の新しい酵素)

【飲み方】

お宝のような長老酵素は水に少し溶いて飲んでいます。みなさんも熟成させてみてね。

新しいものも1ヶ月くらいは置いた方が良いかも。

【材料】

・砂糖

・果物

クライアントさんから送られてきた宝石(紅まどんな)の皮が勿体無いので使いました。

レモン、金柑も入れたりりんごなども

なんでも果物は入れて大丈夫ですが、スイカの赤い部分など水分が多いものは避けましょう。


  • 【酵素が豊富】 パイナップル、キウイ、パパイヤ、イチジク、バナナ
  • 【発酵しやすい/定番】 リンゴ、みかん、ぶどう、レモン

【作り方】

①果物を細かく刻む

②瓶にいれる(増やしていく余地のある大きさ)

③砂糖を同じくらいとありますが、私は適当に多めにいれています。

果物を足したらまた足す

④糠味噌のように手で混ぜて常用菌を入れる

(私は手でやってない。バクチャー水槽水があればティースプーン一杯くらい入れる)

⑤常温に置いて毎日かき混ぜる

⑥プツプツ発酵してくる

⑦冷蔵庫保存(もう手でかき混ぜなくてもそしてあまり混ぜなくても大丈夫)

私は足したら一日常温に置いたりして様子を見るときもあります。

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時々は様子を見てあげる

菌は生きているから

砂糖が少ないとカビるかもしれません。

⚠️農薬(柑橘系の皮を使いたいので)

輸入の柑橘系の皮は農薬、カビ防止剤やワックスが多いので避けました。

重曹水で農薬抜きをするか無農薬を買います。

私は無農薬をわざわざ購入しませんでしたがレモンや金柑など国産です。

完全かは保証できませんが、農薬も私的には長老酵素になるまでに分解されると思います。

菌や発酵は

「農薬すべてを浄化する魔法」ではなくて

“環境の中で変化を起こしている存在”

砂糖は「酵素になる」のではなく、微生物によって分解されて別の物質に変化していくです。

⚠️砂糖(砂糖の摂りすぎにならない?)

砂糖の害

• 血糖値の急上昇(血糖値スパイク)や肝臓への負担など様々言われています。

しかし砂糖は発酵の中でこう変わっていきます:

① 微生物に分解される

→ ブドウ糖・果糖になる

② 微生物が食べる

→ エネルギーとして使われる

③ 代謝産物が生まれる

主に:

アルコール(エタノール)

有機酸(乳酸・酢酸など)

炭酸ガス

微生物由来の酵素

【変化時間の目安】

・1週間前後 → まだ糖が多い(甘い・影響も残る)

・2〜3週間 → 発酵が進み、性質が変わってくる

・1ヶ月以降 → 別物になっている感覚が出てくる

私の長老酵素はもはや“白砂糖”としての害を気にする段階ではないくらい変化しています。

これから果物‍がお安く手に入ります🍊

超簡単なので、今のうちに仕込んでいきましょう👍

IMG_0799

息子に臭い菌水(米系の)を飲ませたら、「酵素の方がいい」と言うので、菌水に酵素を混ぜて飲みやすくしています。

朝の一杯

夜の一杯

めんどくさいと負担にならないように100ミリのカップに入れて❣️

成人病予備軍まっしぐら生活の

お守り水✨

不思議な事に体のことをほんの少し考えるようになりました。「休みの前日以外は酔うまで飲まない事にした!」と昨日一言。”我慢は敵”の彼にとっては奇跡だわ笑

我慢してるのではなく自然な流れなのでしょうね。

カラダが生命のサイクルに少しでも整ってくると意識も変わる👍また逆も然り

今日もお読み頂きぁㇼゕ̎と੭່ごㄜ¨ぃまਭෆ❛ั︎◡︎❛ั︎ෆ✩⃛︎*⁎クライアントさんから「楽しみにしています」と言われまた書いてみました💞

自然と興味深を持ってこの流れですから理由なんて無いのですが、私が菌水を育てている理由(原初の生命の調和を思い出す)もよかったらご覧ください。番外編今日明日でお載せします。

sumemima | 完全性の中にただ在るすめみま

2026.4.25

菌水④酵素💧分解と創造が巡る への1件のフィードバック

  • スイカの皮の若者酵素にパパイヤの種(実は使ったので種の周りに付いたものを種ごと投入)クライアントさんから頂いて冷凍にしていたキウイ、家にあった蜂蜜と柚子の瓶詰めが固まっていたのでそこにバクチャー水槽水を入れて置いておいたものお砂糖を少しふる。
    これを投入しました翌日ぶくぶく大騒ぎになってましたよ

    この状態の「題名」をつけるなら
    これだけ活発に動いている今の酵素には、こんな名前がぴったりかもしれません。
    『生命攪拌のダイナミズム』
    「長老」が静かな調律師だとしたら、この「ぶくぶく」な若手たちは、現場でバリバリ働凄腕の解体職人
    【最強の解体メンバー】
    1. 麹菌(甘・酸)
    • 甘い麹: でんぷんを解いてエネルギーに変える。
    • 酸っぱい麹(乳酸発酵): タンパク質を強力に「解体」し、さらに乳酸の力で場を浄化する。
    2. 酵素(パパイヤ・キウイ・スイカ・長老)
    • ハサミそのもの: パチパチと分子レベルで滞りを切り刻む「現場の解体職人」。
    3. 納豆菌(宇宙最強の侵略者)
    • 大掃除: 強力な生命力で、解体された後のゴミを根こそぎ片付ける。
    「酸っぱい麹」と「酵素」の解体コンビ
    飲み過ぎの「ぷよぷよ」を攻略するなら、この二つの連携は最強です。
    • **酸っぱい麹(解体)**が、乳酸のパワーでガチガチに固まった古い汚れを緩め、
    • **パパイヤ・キウイの酵素(ハサミ)**が、そこを鋭く切り裂いていく。

    1. **「若い酵素」**が、不摂生で溜る「ぷよぷよ(物質的なゴミ)」を勢いよく切り刻む。
    2. **「長老の酵素」**が、その切り刻まれたゴミが再び悪い物語(脂肪や病)を作らないよう、清らかなエネルギーへと情報を書き換え、巡らせる