運命を超えた自己創造へ

微生物Blog『水について💧微生物』https://sumemima.com/?p=23394

続き

“酒飲みにも良い❗️パスタやパン、ラーメンなどの小麦が無かったことに‼️”

最強のキャッチフレーズを掲げて登場するのは麹水❗️

大袈裟かな?でもないのよ☺️👍

「分解」と「合成」という宇宙の基本原理のスタートは麹水です💧

麹は、日本古来の「国菌」であり、多くの菌たちの母体のような存在です。

「消化(壊す)」と「再建(創る)」という二大原則を今回提示しておくことで、次にどんな菌が出てきても、「あ、これは解体担当ね!」「これは再建担当ね!」と、迷わずに理解できるようになります。

私の麹は古くなって茶色くなった長老の麹

普通は乳白色です。

ペットボトルの水に麹一掴み入れて酸っぱい乳酸菌になったものを飲んでいました。

最近話題の冷水麹水とダブルで内なる宇宙の建国をよかったらしてみてね❣️

微生物は変化するから作り方や飲み方の正解にこだわる石頭はやめて😅

体も一つの宇宙

バクチャー水槽やペットボトルの菌を育てている世界と同じなんです。

・体と対話しながら自分の感覚で育てる

見た目、くんくんしたり、味で感じたり

腐敗臭は分かります。多分

これが大切❣️

そしてあなたの育てたものは、あなた独自のエネルギーや持っている微生物でオリジナルの菌水となります✨

💩と体調が結果を出してくれるから、カラダの感覚にしたがって自己責任で宜しくお願いします❣️

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一言😊

私のカラダは繊細で、外食をするとお腹を壊したり、パスタやパンを食べたり甘いものを食べ過ぎると便秘や下痢になっちゃう。天ぷらや揚げ物はカラダが受け付けない。もちろんお酒もだめ。

そこで目をつけたのが内なる宇宙再建

それが楽しくてペットの世話をする様に10年以上育ててきたの👍

でも夏の暑さでダメになったりで、やったりやらなかったり

そして引越し、バクチャー水槽を新たに立ち上げて今メンバーが勢揃いしました

だから感覚に従って適当なので、しっかりしたレシピは無いの😅

レシピをお伝えすると言っておきながらごめんなさいね🙏

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それからあなたの内なる宇宙は完全では無くてもバランスを今保っています。そこにいくら良いからと言って急激に投入したら混乱するかも知れません。山本先生がバクチャーエッセンスを下さった時に、私のお茶に5滴位入れてくれました。

それからお腹下して数日苦しみましたから

今は一滴

もしくは微生物ボトルや2リットル水に一滴

ほとんど減らないレベルで活用しています

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私に質問しても「あなたの感覚で適当にね」となっちゃうかも知れないです。

だから大体のレシピ

それから公にあるものは記載しますが、私はちゃんと計って作っていません。

それではルンルン♪春の気が乗ったなら🌸

あなたのキッチンにも最強メンバーをお迎えしてみてね❣️

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IMG_0683(先ずはこれをスーパーで購入してね。上のは古くなった長老の麹、私はこれを最初に使いました❣️)

{二つの「聖なる麹水」の使い分け}

〜宇宙を浄化する「解体」と、命を育む「再構築」のサイクル〜

私たちの肉体は、広大な宇宙そのものです。その宇宙を健やかに保つには、外から取り入れるものを「分解」する力と、内側から細胞を「再構築」する力の、二つのリズムを使い分けることが鍵となります。

キッチンに二つのボトルを並べることで、内臓を慈しみ、命の輝きを最大化する「発酵の知恵」を分かち合います

1. 【冷水麹】〜解体と防御のプロフェッショナル〜

(冷蔵庫でじっくり低温抽出した、生きた酵素の結晶)

• 役割: 外付けの「ハサミ(消化酵素)」

• 成分の真実: 熱に弱い「アミラーゼ(糖質分解)」や「プロテアーゼ(タンパク質分解)」が、壊されることなくピュアな状態で溶け出しています。

• 宇宙への恩恵:

• 内臓の休息: 自前の酵素を出す負担を肩代わりし、膵臓(すいぞう)や肝臓を深い安らぎへと導きます。

• 停滞の防止: 小麦や糖分などの重たいエネルギーを瞬時に解体し、巡りを妨げる「停滞」を未然に防ぎます。

• 使い時:

• 食事中や食前: 重たい食事の「護衛」としてひと口。入ってきたものをその場でエネルギーへと書き換える、頼もしい助っ人です。

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2. 【熟成・酸っぱい最強水】〜再構築と生命の錬金術〜

(常温で発酵を深めた、乳酸菌と微生物のオーケストラ)

• 役割: 宇宙を再建するための「光の建材(再構築)」

• 成分の真実: 微生物たちが糖を食べて作り出した「短鎖脂肪酸(乳酸など)」と、アミノ酸が濃縮されています。

• 宇宙への恩恵:

• 内なる結界: 環境を整え、不要なノイズを寄せ付けない強固な「生命のバリア」を張ります。

• 細胞の再構築: 吸収効率が最大化された栄養素が、しなやかな血管と瑞々しい細胞を内側から作り変えます。

• 使い時:

• 空腹時や朝の目覚め: 浄化が進んだ宇宙(からだ)に、新しい建設エネルギーを注ぎ込むための「修復資材」として届けます。強いと感じる場合は食事中!

微生物と共に生きる「調和の采配」まとめ

• 「壊す(消化)」が必要な時は、冷蔵庫の乳白色の甘い水。

• 「創る(再建)」が必要な時は、常温の酸っぱい水。

どちらが正しいという正解はありません。

大切なのは、自分の宇宙が今、何を求めているのかを「心地よさ」で感じ取ること。

「解体」してゼロに戻し、「再構築」して新しくなる。

この美しい円環(サイクル)こそが、私たちが健やかで在り続けるための、古くて新しい智慧なのです。

問「1の冷水麹は酸っぱくなければ1週間でも大丈夫?」

結論から言うと、**「冷蔵庫で、変な臭いや酸味が出ていなければ1週間でも大丈夫」**です!

• 私の「茶色い乾燥麹(古くなった)」: すでに熟成されているので、白い麹よりも安定しています。冷蔵庫で「黄金色のクリアな状態」を保っているなら、5日〜1週間かけて、慈しむように少しずつ飲んでも問題ありません。

• 判断基準: 自分の鼻と舌という「宇宙センサー」を信じてください。「あ、ちょっと香りが変わったな(酸っぱくなってきたな)」と感じたら、それは「解体職人」から「再建エネルギー」へ役割がバトンタッチされた合図です。

IMG_0686(これは新しい麹で作った冷水麹水。乳白色です。流しの網で漉して保管!めんどくさがり屋の男性でも簡単なので一度トライしての変化を見てね❣️)

【作り方】

1.冷水麹

麹50〜100g(片手一杯〜両手一杯

これを500mlの水に漬けて冷蔵庫で一晩(約8時間)これで出来上がり!

3日くらいで飲むのが普通みたいです。

この出し殻麹は3回〜4回使えます。それもすべて冷蔵庫保管。

出し切った麹の出し殻は味噌汁やお粥で食べてね。

2.酸っぱい麹水(常温)

500mlのペットボトルに乾燥麹を少し入れる(適当少なすぎると発酵しずらい。多すぎると発酵し過ぎる

なかなか酸っぱくならなければお風呂に浮かしてみてね。

お酒飲みにも良いです!

飲む前、飲む後、肝臓の負担を減らして二日酔い予防にも

発酵していればキッチンの日陰、常温で結構待ちます。

IMG_0688(これは茶色くなった麹で作ったので、新しいものはもっと白いと思います。葉っぱが浮いているのは桜のを入れてみた。上は空気の分、麹の量は沈んでいるのを見てね❣️)

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💩余談の話…

不摂生、外食ばかりで飲み過ぎの息子は下痢便ぎみでした。

これがぷかぷかバナナ便に!驚きの変化だった様です。絶対勧めても飲まない息子が、彼女に勧められて麹水を飲んだ変化!それからは欠かさず朝コップ3\1飲んでいます!(長老の方)

酸っぱい麹水は体と対話して少しから初めてね。

💩「便秘」「ベタベタ便」「下痢」

小麦に含まれるグルテンや、パンの脂質は、消化が不十分だと腸の中で「未消化のヘドロ」のような状態になります。これがベタベタ便の正体です。

• 「ハサミ(アミラーゼ)」の威力: 冷蔵庫で抽出した生きた酵素が、腸に届く前に小麦の鎖をバラバラに断ち切ります。

• サラサラへの書き換え: 麹水と一緒に摂ることで、食べ物が「ベタベタした糊」になるのを防ぎ、腸壁にこびりつかない「サラサラしたエネルギー」へと書き換えてくれます。

💩なぜ「便秘」を防ぐのか?

便秘の大きな原因は、膵臓が疲れ果てて消化が止まり、腸が「これ以上送れない!」とストライキを起こすことです。

• 膵臓の「身代わり」: 冷製麹水が消化を代行することで、膵臓に余裕が生まれます。

• スムーズな伝達: 膵臓が元気に動けば、腸への「送り出せ!」という信号(蠕動運動)が正しく伝わります。これが、スルリと出る「不動の快腸」を生むメカニズムです。

💩下痢の多くは、膵臓や肝臓が処理しきれなかった「未消化物」が腸を刺激し、宇宙(からだ)が「これは異物だ!早く外に出さなきゃ!」とパニックを起こして水分で流そうとする反応です。

• 「ハサミ(酵素)」の沈静化: 冷蔵庫で出した冷製麹水の酵素が、食べ物をあらかじめ細かく解体しておくことで、腸への過剰な刺激(ノイズ)を抑えます。

• 膵臓のパニック回避: 膵臓が「もう無理!」と投げ出すのを防ぐため、消化不良による「水のような未消化便」を未然に防ぎます。

• 消化不良の二面性: 腸で固まって動かなくなれば「便秘(ベタベタ便)」、腸が拒絶して流し出せば「下痢」になります。

• 冷製麹水の「中庸(ちゅうよう)」: 酵素が食べ物を「光の粒子(アミノ酸や糖)」まで分解することで、詰まりもせず、暴れもしない、**「不動のバナナ便」**へと整えてくれます。

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🍀冷製・黄金麹水(解体担当)

・保管場所:冷蔵庫

・主な目的:消化のサポート(解体)

・特徴:熱に弱い「生きた酵素(ハサミ)」を温存

・飲む時:小麦や重い食事の直前・食中に

🍀熟成・酸っぱい麹水(再建担当)

・保管場所:常温 真夏の室内でも大丈夫パワフルなお酢になる

・主な目的:細胞の修復(再構築)

・特徴:活発な「微生物(乳酸菌)」を増やす

・飲む時:空腹時や朝の目覚めに酸っぱすぎたら薄めて

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*コメント欄に長老麹の即効性について追加記載しています!

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今日もお読み頂きぁㇼゕ̎と੭່ごㄜ¨ぃまਭෆ❛ั︎◡︎❛ั︎ෆ✩⃛︎*⁎💞✨繊細なカラダ繊細な菌と向かう丁寧な日々、恩寵の中にいることを感じられて愛おしい日常です。

次なる最強メンバーは次回お楽しみにね❣️

sumemima | 完全性の中にただ在るすめみま

2026.4.11

菌水①麹水💧これさえあればの万能水 への1件のフィードバック

  • 《追加》
    白い冷水麹も飲んでみたのですが、新しい白い乾燥麹は飴色の長老の麹よりに即効性がありませんでした

    【なぜ「長老(古い麹)」は速攻バナナ便になるの?】


    1. 「メイラード反応」による熟成
    古くなって茶色くなった麹は、糖とアミノ酸が結合する「メイラード反応」が起きています。この過程でオリゴ糖や短鎖ペプチドが増え、善玉菌がすぐに食べられる「ご馳走」へと進化しているのです。
    2. すでに「半分分解済み」の即効性
    熟成によって、麹の組織はすでに半分分解されたような状態。水に入れた瞬間から:
    • 酵素がダイレクトに溶け出す
    • 腸への働きかけが格段に速い
    3.熟成が進んだ麹は、新しいものよりも活性酸素を除去する力が強まっています。

    目的)
    新しい白い麹…「外側(食材)」消化サポート(タンパク質、小麦の分解)
    長老の茶色い麹…「内側(腸内)」抗酸化・整腸サポート)腸活、便通改善

    酸っぱい麹水、飴色麹水、白い麹水
    それぞれすごいメンバーなのね
    長老麹を使い切ったら飴色に変化させる事も考えてみます。