微生物Blog
『カラダも真中宇宙✨ソマチッド(エクソソーム)微小生命体』↓
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今日は私の日常から、微生物の話です。
【🏠家のこと】
岩手山の麓で霊能力がみるみる開き、おかしくなって東京に戻ってから、ずっと両親と同居しながら子どもを育ててきました。
両親が続けて亡くなり、長年住んだ家もこの度解体工事に入りました。
クライアントさんはじめ、山本先生のご家族にも絵画を引き取って頂き、
一年以上かけて遺品も無駄なく必要な方のもとへお嫁に出すことができ、本当に感謝しています🙏
すべて真我霊の采配にお任せし、幸せの中でマンションの一室に引っ越すことができました。
私は物も愛するので、物持ちが良すぎて、すべて私の一部の様な幸せオーラになっているんです💓
随分前かな、「一生ここにいるのも良いけどコンパクトな家でスッキリ暮らしたい』とふと思ったことがありました。
でも現実は、いくらでも収納できる広い家。
それがこの度、驚くほど小さなネズミさん🐭のひたいのような小さな部屋に越すことになりました。
しかも息子の住んでいたマンションも自宅と共に解体工事に入ったため、息子とのシェアハウスに。
半端なく狭いので、私の物もかなり人に譲りました。
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その時に初めて気づいた感覚を、皆さんにも聞いて頂きたく書いてみます。
長年住んでいた家は、両親の夢の結晶とも言える家だったのですね🏠
なので出てみて初めて分かったのですが、家全体が「両親が私を守る心のエネルギー」だったのです。
両親の心の土台の安定の中に、私は安心して居ることができていたのだと改めて感じ、感謝が湧きました✨
そして新たな家に移ると、エネルギーが私だけとなったわけです。息子は人の事には興味ないのでエネルギーはあまりつながらないので一人の感覚。
両親との関係性の解放は何度か行っているので、とても平和な関係で、お互いストレスなく自由に過ごしていました。
でも神の愛以外のつながりも、やはりあったのでしょう。
私のエネルギーフィールドは幸せで自由で、そこは変わりません。
ただ、家が変わり両親が旅立ったことで、私のフィールドを守っていたエネルギーが消えたのです。
あの家には、両親の誠実さ、安心、安定、優しさ、そして少し真面目でしっかりとした土台という「重み」がありました。
でもここにはそれがありません。
実はこのマンションでは、妹が自死しています。
その時、両親は知人に紹介された霊能者に見てもらい、「この土地は良くない」と言われたそうです。
ちなみに元の家は、燕が巣を作るほど磁場が良く、とても良いエネルギーでした。
でも私は、こちらに越してもまったく悪いエネルギーは感じません。逆にハッピーな感覚です。
このことから言えるのは、地面や家そのもののエネルギーよりも「今そこに住む人のエネルギー」が何より大きく影響するということ。
住む人、すなわち自分ですね。
(電車が通ってスカイツリーがあって人力車やゴーカートそして水族館🐠おもちゃ箱の様な街)
そして以前は、あまり外に出たくなかったのです。
広かったこともありますが、すべてが家の中で完結する「安心・安定の強い保護の場」だったから。
今の家では、街まで含めて「自分の居場所」という感覚になり、自然と外に出るようになりました。
ますます軽く気楽でオープンな感じ
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【息子のこと】
そして同居人の息子ですが、
当たり前ですが、両親とも私ともまったく違う種類の生き物です。
微生物を育てていると、その並びで個性を見てしまいます。
最初は一人で住みたかったのですが、今はとても楽しいです。
彼は様々な人を連れてきます。
友達や彼女たち、みんな私の周りにはいないタイプの生き物で、部屋の中の微生物スープもどこかウキウキ楽しい感じがします。
息子は、警察にお世話になったこともあり、精神病と言われ、薬物もしていた時期がありました。
解放と母の愛と神の愛で彼を信じ続けました。
今では本来の優しい彼に戻っています。すべて私の宝の体験となっていて、その様なご相談でも大丈夫という心の座があります。
以前書かせて頂いた営業の仕事も、今も続いています。
対人恐怖も以前あった彼は
・人と一緒にやる仕事は向かない
・上から指図されたくない
・初任給30万以下は無理
・でも事務処理はできない
・人とうまく話せない
・小学生の漢字も読めない
そんな彼が、中古車販売の営業マンになりました。
もちろん事務処理も、人と話すことも当たり前にありますが、なぜか出来るようになっています。
彼の強みは「お金への執着」
車のガソリン代に10万円以上使うほどで、お金は湯水のようになくなります。
そして面接で社長に「初任給は30万以下なら無理です!」と宣った給料が、一年未満で倍になることもあるそうです。
それでもまだ足りないと言い、車を2台持ちたいと夢を膨らませています。自由でいたいので結婚はしない主義。
社長は面白がって彼をチームリーダーに。上昇中の職場なので店舗を広げる為の手伝いもしています。
そして会社はクラブ活動のようにみんな個性的なキャラで楽しいそうです。
週に一度はみんなで食事に行き、社長も度々豪華な焼肉に連れて行ってくれる。
営業なので契約が取れれば自由度も高く、一緒に働く人たちも凸凹な個性的なおじさんたち
息子のことを書いたのは、
「どんなキャラでも大丈夫」と伝えたかったから
そして息子やその友人たちが連れてくる微生物によって、部屋の“スープ”にも変化が起きています。
若い子たちのワクワク感。
彼らはまだ街でナンパしたり、クラブやカラオケに行ったり、思いきり働き思いっきり遊んでいます。
「変な病気には気をつけてね」と言うと、
「それも運命。なったら違う景色が見える」
「死んだらそれも運命」
「楽しまない方が死んでる」
「ママも遊べ!」
子どもたちは、恋愛相談にも面倒くさがりながらも一言アドバイスをくれます。
そんな思考です。
そして彼は精神を患った過去があるくらいストレスに弱い生物です。その為自分のペースを崩さない。人の事は元々そんなに興味がありませんので変えようとも思わない。考えても仕方ない事は一切考えない思考に切り替える天才に、進化した微生物です👍
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この家は、ソマチッドがウヨウヨいるはず😆
あと1週間で、バクチャー水槽の水が飲めるようになるのが楽しみです❣️
きっとこの部屋の微生物たちを空気中から取り込んで独自の生きた水になるわ〜💧👍
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世間が落ちこぼれのレッテルを貼ろうと
ダメ出ししようと
バカ呼ばわりしようと
自分の中から素直に立ち上がるものを変えないこと。
ハマるピース、生きる場所は必ずあります。
微生物を育てていると、みんなそれぞれ個性が違う。
それと同じです。
息子は言っても分からない
やってみて初めて分かる生き物
やりたい事はやる失敗もある
でも行動が経験と土台になる
そしてある程度自由でなければ窒息してしまう生き物。
楽しくなくなれば辞めるし、
頑張った分だけ報われなければ別を探します。
彼の辞書には「石の上にも三年」はありません。
でもそれが、すべての人に当てはまるわけではない。
色んな種類の生き物がいるのだから
自分の心に立ち上がるものを信じてください。
真中神の生命の流れの中に、素直に浮かんでいましょう。
世間がこう言うから
人はこうだから
それは、自分を殺します。
あんなに心配して、必死に解放し、信じ続けてきた息子と
今こうして自由な心で暮らせている。
これもすべて、最初から真中神の流れです。
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さて、
息子の彼女が、私の育てている微生物に夢中。
私の肌が若いので、
「美こそすべて」のYouTuberの彼女は
そこは分かるのですね
「飲みたい!飲みたい!」と言ってきます。
最初はタネを分けてあげるけど、自分で愛情を持って育てないとね❣️
そんなこともあって、
クライアントさんからも聞かれるので、
私なりのレシピをご紹介しようと思います。
ご興味ある方は、次回お楽しみにね❣️
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2026.4.4
