前Bloghttps://sumemima.com/?p=22412『どんな体験にも真中神の贈り物がある✨緊縛』
続き↓
緊縛という世界を通して、私は真ん中意識で女性たちを見つめてきました。
それはまるで、感情の海を眺めているようでした。灰緑やくすんだ紅や橙の線など色のゆらめきが幾重にも重なり合い、
そこには長く抑え込まれてきた生命(いのち)の情熱
――真中神の情熱
それが
さまざまな歪んだ形で現れます。
性欲や食欲、アルコール、賭け事、人間関係など、さまざまな依存として表れることもあります。
それらは「心の解放」や「癒し」と呼ばれることもありますが、
多くの場合、抑圧された自己を一時的に満たすための幻想的な置き換えにすぎません。
つまり、真の癒しではなく「自己陶酔」という夢の中の安らぎなのです。
緊縛を始めてから「モテるようになった」「肌が艶やかになった」「自信が持てるようになった」
――確かに刺激を受けエネルギーが動くため、そうした変化は起こります。
けれど、エゴは幸せを演じて、それ以上先へ進ませまいとします。
緊縛をしていても家庭の中では満たされず、不満や孤独の闇を抱え続ける人も少なくありません。
その背後には、まるでムンクの叫びのような、
抑え込まれた悲しみと渇望の想念体がうごめいています。
ショーの場では、それが巨大な姿となって前面に現れていました。
ここを誤魔化さずちゃんと見て解放しない限り、何をしても真の幸せにはたどり着けません。
(バレエストレッチ後のお茶会🎃)
とはいえ、それを“悪”と見る必要はありません。
なぜなら、私たちは誰もが「真の自己」に目覚めるために、
さまざまな体験を通っているからです。
緊縛という道も、その人にとっての通過儀礼であることもあります。
ただし、それを超えて深い闇を見つめるには勇気がいります。
闇が深ければ深いほど、真の自己と対面するのは恐怖でしかないのです。
光に還る道は険しくとも、
愛のまなざしはいつもあなたを見守っています。
真中神の愛の光は、曇りの日も雷雨の日も変わらず――
太陽のように、ただそこに在るのです。
薬や治療、アロマやクリスタル、音楽や癒しのワークも、
それらで心が恐れから癒され安心の助けになると思うなら、使ったほうがよいと思います。すべては内なる神へ還るための心を少し整える為の準備になるかも知れないからです。
けれどもそれは、真の癒しではありません。
真の癒しとは、外の方法ではなく、
「私は真中神の子であり、永遠に愛そのものの中にある」
と――魂が思い出す瞬間に訪れるのです。
(御自宅で採れた柿とこちらも自家栽培のピーナッツで作ったかき餅を御供えで頂きました🙏✨秋の恵みをありがとうございます🍂」
今日もお読みいただきぁㇼゕ̎と੭່ごㄜ¨ぃまਭෆ❛ั︎◡︎❛ั︎ෆ✩⃛︎*⁎✨
エゴは不幸を演じて特別な自分を手放さなかったり、「私は幸せよ」と囁いて、真の幸せを覆い隠します。
本当の女性性とは、母なるマリアや観音菩薩のように、静かで、深く、すべてを包み込む愛の力です。
真我霊はそれをギフトとして体験させ、思い出させてくれるのです。(前Blog参照)
あなたの中のブラックマリア、ブラック観音(たとえ)をそっと解放しましょう。
女性性・男性性の解放は、魂の統合への道です。
セッションでも、想念体の解放、男性性女性性の封印解放などを通し真の癒しへの道をお手伝いさせて頂いてます。
*コアな解放ですが、受け手が手放す準備が出来たものを真中神、真我霊が見せてきます。そうでないと収集がつかなくなり返ってよくないです。
2025.11.4