今日は「どんな時も真我霊(まがたま)と共にあると、必ず神聖な贈り物がある」ということを、私自身の体験からお話ししたいと思います。言わずもがなですが、ショーをお勧めしているわけではありません。
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友人が出演しているということで、スピリチュアル仲間と一緒に“緊縛”の舞台を見学してきました。
日本古来の縛りを芸術として伝える取り組みで、「人の心にあるアブノーマルな衝動をアーティスティックに表現する」とありました。
古いビルの一室はお座敷のような舞台。
天井に竹が二本渡され、そこに麻縄で女性を縛り吊るすという、いわばSMの舞。
観客は二十名ほど、意外な事に男性より女性が多かったです。皆それぞれに興味や好奇心を抱えて来ているようでした。
縛師の男性が語るには、「受け手の女性たちは、自分を抑圧してきた人が多く、解放を求めてやって来る」とのこと。
その日は、初めて出演の女性が縛られる受け手さんでした。受け手は一般の普通の素人さんがほとんどです。
私は「判断を手放し、真ん中の心で見よう」と決めて観ていましたが、
途中で「結構長いなぁ」「縛師のにやりがちょっと気になるなぁ」と少し思ったりもしましたが、そういう判断、雑念は脇におきました。
特別な感情もなく淡々とそのまま観て過ごしました。
終わったあと、仲間と食事をしながら「どうだった?」と誘ってくれた友人に尋ねられました。
友人の一人が「私、苦手かもだからすみっこ暮らし〜😆」と言っていたのに、
終わってみると「年齢いくと気持ち動かなくなるねぇ」と笑っていて、
なんだかそれも微笑ましく一緒に笑い合いました。
私は行く前に幻想の闇を見るのではなく「ここにも神の愛を見られるだろうか、きっと見られるはず」と思っていました。
すると家に帰ってから、ほんとうに突然なんの前触れもなくふと心の奥からこんな気持ちが湧き上がってきたのです。
――女性の穏やかな優しさ、微笑みはそれだけで周囲を幸せにする――
その感覚は、まるで錬金術のように、真我霊が内側で静かに料理してくれたのでしょう。
セクシュアルな意味というわけでもなく
ただ
「女性であることの喜び」が「生命(いのち)の喜び」として蘇り、
ただ微笑みがこぼれ、幸福感で全身が包まれました。
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思ってもみないこの世を完全に超えた世界から、素敵な贈り物を受け取りました。これを深く感じ入る事でしっかり受け取り魂に染み込ませ自分のものにする
それが大切だと想います💞
どんな体験の中にも、真我霊は最高最善の神の恩恵を運び見せてくれます。
大切なのは、自我を一人にさせず、いつも神を入れること。
そして真ん中の心で安らいでいましょう。
私、相手(出来事)、そして真我霊(真中神)。
この三位一体を忘れなければ、どんな時も愛の贈り物がこの世を完全に抜けた真中神の世界から届くのです。
今日もお読みいただきぁㇼゕ̎と੭່ごㄜ¨ぃまਭෆ❛ั︎◡︎❛ั︎ෆ✩⃛︎*⁎✨ハート神の恩恵は普通に流れています。妨げるものは考えです。判断、批判、嘆き、解釈この思い込みです。愛の世界で幸せに生きる為、真ん中の心でいたいですね💞
2025.11.2
