日記
“真中神の生命の流れ”というたとえを使っています。
時間と空間があるので過去から未来へ流れているように見えるので、流れと言っているのですが、真中神の生命は流れていません。
しかし現象界においては以下のように循環しています。
家は、人が住まなくなると、新しくても早く朽ちていくことがあります。
逆に、どんなに古くても、人が住み、風を通し、手入れされている家は長持ちする。
新しかろうが、朽ちていようが、
すべては等しく真中神の生命そのものです。
では、なぜそこに違いが現れるのか。
それは現象界における、
「循環」と「還元」という、
生命の流れ方の違いにすぎません。
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💛現象界は「関係性」の循環でできている
家も物も、
単独で固定されて存在しているわけではありません。
空気、湿気、熱、音、
そして人の気配や手入れ。
そうした様々な関係性の流れの中に置かれています。
人が住む家では、
窓が開き、
空気が動き、
水が流れ、
菌も人の氣も循環している
流れの中にあるとき、
分解と再生は絶えず同時に起こりながら、
全体として自然な均衡が保たれていきます。
一方で、
人の関わりが途絶えた家では、
湿気や菌の偏りが起こり、
局所的な分解が強く現れていく。
けれどそれは、
生命が消えたのではありません。
土へ、
水へ、
元素へと還っていく、
「還元」という生命の流れでもあります。
真中神の生命には、
「壊す」「保つ」という意図はなく
ただ、
流れの中で、
循環と還元が絶えず起こっている。
とも言えるのかもしれません。
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💛元々在る生命が開くということ
「関わることで生命が生き生きする」と言っても、
分離したものが外側から生命を与えているわけではありません。
関係性が開くことで、
元々そこに在った生命の循環が、
自然に現れやすくなるだけです。
これは人間関係にも似ています。
無視され続けた存在は、
心が縮こまっていくように見えることがあります。
関係性の流れが静かに閉じ、
生命活動が静かに停滞している状態。
一方で、
見守られ、
触れられ、
存在を受け取られているとき、
その内なる生命活動は、
自然に開いていきます。
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💛すべてに生命があり、すべては流れている
「すべてに生命がある」ということと、
「関わることで生き生きする」ということは、
矛盾していません。
バクチャー水槽に酸素を入れたり足す水を浄水器の水にする必要は無いけれど
循環だけは止めると腐敗します。
量子物理学でも、
世界は孤立した固定物というより、
関係性の中で姿を現していると言われています。
そう考えると、
現象界が「流れ」の中で保たれているように見えるのも、
どこか自然なことなのかもしれません。
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(フラッシュなトマトをお供えくださいました🙏✨菌水も作ってみたら思いのほか良かったです👍)
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今梅雨に備えて
大切なバックをしまっている布袋に納豆菌をスプレーして乾かしたものを使ったり
納豆菌を染み込ませた炭を忍ばせたり
乾燥している時は納豆菌はお休みモード。梅雨にスイッチが入ってカビ菌に勝ってくれるかなと期待٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
そして念入りにカビ防止剤のクリームで磨いたりしています。
物を手入れし、
大切に扱う優しい時間。
それも
元々在る生命の循環の中に
在る時間なのかもしれません。
今日もお読み頂きぁㇼゕ̎と੭່ごㄜ¨ぃまਭෆ❛ั︎◡︎❛ั︎ෆ✩⃛︎*⁎💞
2026.5.29
30歳若返りを実践したハーバードのDavid Sinclair博士がNMNを毎日摂っていると聞いて、
「もしかして私の菌水生活も、身体の内側では似た方向を見ているのかも?」
と、ふと思いました。
NAD+と長寿遺伝子
細胞の中には「サーチュイン」と呼ばれる長寿関連遺伝子があります。
DNA修復や代謝、老化研究でも注目されている存在ですが、この働きには NAD+ という補酵素が必要です。
そしてNAD+は加齢とともに減少していくと言われています。
NMNは、そのNAD+の材料として注目されている成分です。
博士はそのNMNサプリとレスベラトロールサプリを勧めています。
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🍀高価なサプリより「土台を育てる」発想
NMNは「材料を補う」アプローチ。
一方で、私の菌水生活は、
“材料を入れる“より、“使える身体を育てる“
という感覚に近い気がしています。
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私が日々作り取り入れている菌水たち:
○山桜酵母水
NMN(NAD+)を生み出す主役である「酵母」の仲間。まさにその源を内包した生命水そのものであり、菌水に青パパイヤの酵素やブドウのポリフェノールと合わせることで、自然な巡りを調える。
○玄米麹水・酒粕菌水
発酵由来の成分やポリフェノール類が、腸や代謝環境をサポート(今後紹介予定)
○納豆菌水
発酵の働きが、ミトコンドリア環境を支える可能性にも注目
○王様のヨーグルト菌水
クレモリス菌・サーモフェラス菌
腸内環境を整え、栄養を使いやすい身体づくりへ(今後紹介予定)
○糠漬け菌水
植物性乳酸菌と豊富なビタミンB群(特にB3=ナイアシン)を含む発酵水。
ナイアシンはNAD+合成の直接の材料であり、腸で生き残りやすい植物性乳酸菌が
代謝環境の底上げをサポート。(今後紹介予定)
他バクチャー水槽水など
さらにたまたま持っていたCurrentBodyのLEDマスクも
近赤外線は、ミトコンドリア研究でも注目されていて、ATP産生との関係が研究されています。
「材料」だけではなく、
“細胞そのものが働きやすい環境“
を整えることも大切なのかもしれません。
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🍀「エンジンを磨く」という感覚
高級燃料を入れても、
エンジンそのものが弱っていたら力は出ません。
菌水生活は、
腸や細胞、ミトコンドリアという“エンジン側“を整えていく感覚があります。
サプリで外から高価な物語を足すのではなく、
土台から家を育てるような感じ。
長寿研究が進む今、
高価なものを足すだけではなく、
「生命が働きやすい環境を育てる」
そんな視点も大切なのかもしれません✨
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今日もお読みいただきぁㇼゕ̎と੭່ごㄜ¨ぃまਭෆ❛ั︎◡︎❛ั︎ෆ✩⃛︎*⁎✨
肉体が私ではないと思うと
愛車のように
とても大切にしたいと思う
真中神の生命の中エネルギーもたっぷりで細胞も活性化している感じ
菌たちも私の思いに反応して働いてくれる
ミトコンドリアもネオンみたいにキラキラしてるイメージよ👍
菌水blog①(現在⑥まで書いています!)↓
https://sumemima.com/?p=23425
メールですめみまさんと呼ばれた時に
それ誰だろう?となぜか思って見ると光の人が見えた
それは私のようだけど
私ではない
そう思った
肉体を見ると
それは影のように見えた
これも私ではない
そう思った
これが私で無いなら
名前の私は?
これも他人のようでもあり
古くなった
取り残された
残骸のような感じで
私ではない
私はどこ?と問う私はいる
でも探しても
私はどこにもいない
探してみても固定物がない
所有権がどこにもない
エネルギーもない
静かな不思議さがある
それでもBlogを書いて、ご飯を食べて
笑っている
真中神の生命のままに
2026.5.23
今日はユーグレナことミドリムシちゃんのご紹介です。
これからの季節はどんどん育ちます!(冬はゆっくり)
サプリメントなどでもよく販売されていますよね。
(元祖ミドリムシサプリ)
たまたま10年以上前に、59種類の栄養素を持つスーパーフードとしてユーグレナが話題になりました。
「世界で初めてミドリムシの屋外大量培養に成功しました」
これを聞いた時、私も栽培しようという思いが自然と立ち上がりました。

だから、うちのミドリムシは水足ししながら代々増え続け10年選手なのです!
ちなみにこのミドリムシ、なんと約5億年前(恐竜よりも遥か昔!化石発見)から、この姿のまま地球を生き抜いてきた生きる伝説。
植物のように光合成で自給自足し、動物のように自分で泳ぎ回る。
「どっちの枠にもハマりませんけど?」という、境界線のない完全一元の世界を生きるハイブリッドなのです。
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自宅のお風呂で長女をたった一人で産み落とし処理した時も、万が一という事は1%も考える事はありませんでした。
そんな私が作っているという事をご了承ください。何の保証もないのに信じて飲むという変態という意味です😅
「すめみまさんが勧めた水を作って飲んだら食中毒になった💦」
いえいえ、決してお勧めはしません(笑)。今回も安全性の保証は全くありません😅
生きたみどりむしは食用としては販売していませんので、水槽用です。
ですから、もしかしたらゾウリムシが入っているものもあるかも知れません💦
実際、口コミにもそうありました。

ここで「他の菌や雑菌が入ったらどうなるの?」と思いますよね。
5億年生き抜いてきた伝説の割に、実はミドリムシちゃん、他の菌にはめちゃくちゃやられやすいという、とっても繊細な一面があります。増えるスピードがのんびりなので、他の元気な雑菌が乱入してくると、すぐに負けちゃうんです。
だから、10年前に話題になった「屋外大量培養の成功」は、他の菌に侵略されない環境を作るのが至難の業だったからこその大快挙でした。
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うちのボトルたちも、うす緑の白っぽくなったり、濃い緑になったり、色がバラバラになる。
実はこれ、空気中から他の雑菌だけでなく、クロロフィル(葉緑素)を持った「野生の他の藻(クロレラなど)」が自然に侵入して、ボトルの中で激しい陣取り合戦をしているからなんです。
そんな他菌とのリアルな攻防戦やカオスな共存も含めてやっています。
作り方は極々いい加減で簡単です。
ミドリムシ原液をペットボトルの10分の1位入れます。
5分の1位かも知れません。
後は水を8分目位まで入れます。
水は、バクチャー水槽水や栄養のある販売している水なら育ちが良いですが、私は最初は浄水器の水で始めています。
以前ご紹介した水でもOK!
↓
https://sumemima.com/?p=23394
ガラスの口が開いているミニ水槽なら、もっと空気が入って良いです。
(これは室内で上からすくって飲んでバクチャー水槽水を足しています!隣の真っ赤な菌水!!!これも強烈でしょう😆)
その他、ペットボトルはベランダで育てています。
ペットボトルの口は閉じないで下さいね。一日一回かき混ぜて空気を入れるか、飲んで水を入れる。
埃が心配なら、流し台の網を小さく切って輪ゴムで止めてみてください。
餌は月一回位、これも適当です。
あげ過ぎると弱ります。
私は「強力わかもと」が一番育つと思います。エビオスでも良いかも。
ミニすり鉢で一錠擦って、2リットルのペットボトルに軽くひとつまみ位。
その後、軽く振って下さい。
※強力わかもとの「麹菌」や「乳酸菌」「ビール酵母」のトリプルパワーは、ミドリムシにとっても最高のご馳走。
ミドリムシは飲むと、少し苦味がある青汁みたい。
人間の五感って優秀なので、本当に危険な腐敗菌が増えるとドブ臭かったり変な味がして本能的に拒絶するのですが、大丈夫だったということは、バクチャー水槽の微生物とか、わかもとの「良い菌」たちが悪い菌をガードしてくれていたか、無害な雑菌だったんでしょうね。
心配な場合はバクチャーエッセンスを1滴💧入れると良い菌が活性化してリスク軽減になります。
でも、ここからが微生物の奥深い(そしてちょっと怖い)ところ。
実は、見た目も匂いも味も一切変えないまま、お腹を壊す毒素だけをじわじわ出すずる賢い菌もいるのです。
せっかくミドリムシ独自の成分「パラミロン」で体内の不要なものをスポンジのように吸着して、きれいに真ん中に戻そう(デトックスしよう)としているのに、目に見えない毒素のせいで肝臓に余計な負担がかかってしまっては本末転倒ですよね💦
だから、安全性の保証は全くないお楽しみとはいえ、私のマイルールとしては、白っぽかったり色がカオスなボトルは「おっ、陣取り合戦してるな」とベランダでの観察用(水槽用)にして、飲むなら、ミドリムシちゃんが完全に天下を獲っている「鮮やかな美しい緑のボトル」のときだけにしています。
実験ならどうぞ
栄養として摂るならちゃんとサプリを飲んで危険なく摂取してくださいね。
私は栄養というより、生きた微生物と向き合って摂りこむ、楽しみと興味かな〜?
酸性にある程度強いので玉川温泉水を小さじ2\1入れて雑菌のお守りがわりにして、割とどんどん飲んでサイクル早くしています。
熱を通した料理に使用するならリスクは軽減
• ミネラル類(鉄、亜鉛など)— 加熱で失われない
• 食物繊維(パラミロン)— 熱安定性が高い
• 一部のビタミンB群(B2、B3など)— ある程度耐える
熱に弱いもの
• ビタミンC — 60℃以上で急速に分解
• ビタミンB1(チアミン)— 熱で壊れやすい
• DHA・EPA などの不飽和脂肪酸 — 高温で酸化しやすい
• 葉緑素(クロロフィル)— 加熱で変色・分解
ちなみに何十年間も歯医者以外の通院歴がなく、今のところいたって健康です❣️
コメント欄に追加記載していますのでお読みください。
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🍃ミドリムシ(ユーグレナ)の基本情報
• 分類: 鞭毛虫(べんもうちゅう)の仲間である単細胞生物
• サイズ: 0.1mm以下(肉眼では見えない微小なサイズ)
• 生息地: 池や田んぼなど、淡水の水たまり
1. なぜ「虫」と呼ばれるの?
名前に「ムシ」とついていますが昆虫ではありません。江戸時代に顕微鏡で観察された際、細胞をくねくねと収縮させてミミズのように活発に動き回る様子(すじりもじり運動)から「緑色の虫」として名付けられました。
2. 植物と動物のハイブリッド
• 植物としての特徴: 体内に「葉緑体」を持ち、光合成を行って二酸化炭素と水から栄養(デンプン)を作り出します。
• 動物としての特徴: 細胞壁がなく、先端にある「鞭毛(べんもう)」と呼ばれる毛を動かして水中を泳ぎ回ります。
1. 豊富な59種類の栄養素
人間が生きていくために必要なビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など、実に59種類もの栄養成分をバランスよく含んでいます。とくに必須アミノ酸(体内では生成できない9種類すべて)を効率よく摂取できるため、健康食品やサプリメントとして広く活用されています。
2. 地球環境やエネルギー問題の救世主
優れた栄養価だけでなく、光合成によって大量の二酸化炭素を吸収する能力や、増殖して油分を作り出す性質(バイオ燃料の原料)にも注目が集まっています。
2026.5.18
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こちらを読んでから(セッション報告文)瞑想に入るとまた感謝がブワーッとわき、真中神にすぐ着く感じがしますので、続けています。
2点質問がありまして、
真我霊についてのブログが見つけられず、ありましたら教えてください。山本さんの説明動画は聞き返しているのですがもう少し知りたいと思いました。
また、最近、天使に色々お願いすると、直ぐにきてくれて細かなことを叶えてくれるなと楽しんでいました。例えば大至急のとき、何時何分までに到着させてください、などです。
直ぐに叶えてくれるから天使にお願いしない手はない!という意見と、
天使にお願いして叶えてもらうとその代償は大きく、ずっと良くならないことにあうからやめた方がよいという意見を聞きました。
真中神と繋がれば天使より高い存在かと思いますが、真中神は日々の都合の良い要望を叶える存在ではないしなぁ…と思い、教えていただけたらと思いました。
可能であればお願い致します。
(岩手旅行より✨ただ静かにそこに在り、誰かに認められようともせず、何かを証明しようともせず、晴れの日も、雲の日も、ただ生命としてそこに在る。真中神の生命とは、本来こういうものなのかもしれません。)
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🌟すめみま…
真我霊のBlogは沢山ありますが、私もどこに書いたか探せません。必要ならちょうどの時に見つかると思います。
セッション後のご質問にはお答え出来ませんのでBlogに書かせて頂きました。ご質問の答えになっているかは分かりませんが浮かぶままに書いてみました。
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真我霊をお受けになる前に、まずは真中神と静かにつながってみてくださいね。
けれど本当は、元々すべて真中神の生命の中に在ります。
ですから何かを新しく得るというより、「余計な思い」に気づいていくことから始まります。
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とても奥深いものですから、焦らず、ゆっくりです。
焦れば頭で理解したつもりで、途中で投げてしまうのが本当に目に見えています。
一生涯、
一瞬一瞬自我の心に気づいて
真中神の心となる
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まだ外側に助けを求めている心、
なんでも叶えてくれる召使いのような存在を望んでいる心、
安心を条件付きで探している心。
それに善悪をつけるのではなく、
「ああ、今こういう心があるのだな」と静かに見ていく。
その積み重ねの中で、
少しずつ真我霊の静けさが見え始めます。
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👼天使という存在をどう捉えるかで見え方は変わりますが、真中神の視座から見ると、
「お願いを叶えてくれる存在」
「代償を取る存在」
そのような二極の話そのものが、まだ分離の世界の理解でもあります。
天使という存在をどう捉えるかで見え方は変わりますが、天使にお願いして助けられたように感じる体験自体を、否定する必要はありません。
ただ真中神の視座では、
「外の存在が特別に人生を操作している」
というより、
あなたの心の抵抗が一瞬ゆるみ、
元々流れている生命の働きと自然に重なった、
と見ることがあります。
ですから、
“天使を信じるのが悪い”
という話ではないのです。
ただ、
「外の存在が助けてくれないと私は安心できない」
という心が強くなるほど、
少しずつ苦しさも生まれやすくなります。
実際、人の心が強く一点に向いた時、
意識・エネルギー・偶然・直感・周囲の流れが重なり、
現実が動くことはあります。
そして、その働きに
「天使」
「守護存在」
という名前を与える人もいます。
ですが真中神は、
「誰か外側の存在があなたの人生を操作している」
という見方はしません。
真中神の生命は、
最初からあなたの内にも外にも流れていて、
分離なく働いています。
だから、
“天使が叶えてくれた”
というより、
「心の抵抗が一瞬薄れ、
元々ある真中神の生命の流れと一致した」
そう見ることもできます。
.
また、
「願いを叶えると代償が来る」
という考えについても、
真中神の視座では少し違って見えます。
本当に起きているのは、
代償というより、
“執着した方向に心が固定される”
ということです。
例えば、
「これが叶わないと不安」
「外の存在に助けてもらわないと」
という状態が強まるほど、
心はますます外側に力を預け始めます。
すると一時的に願いが叶っても、
今度は
「またお願いしなければ」
「繋がれなくなったらどうしよう」
となりやすい。
苦しくなる原因は、
天使の代償というより、
“分離への依存”
なのです。
逆に、
ただ遊び心や感謝のような軽やかさで、
「助かった、ありがとう」
と流れていくなら、
大したことではないので自由にされたらよいと思います。
重要なのは、
どこに力を置いているかです。
.
そして、
真我霊は、
その全てを静かに見ている、
あなたの内なる愛の感覚です。
真我霊は、
「お願いを叶える存在」
ではありません。
不安で縮こまった心を、
元の静けさ(生命の幸せな流れ)へ戻していく働きです。
だから真我霊に近づくほど、
願いが消えることもあります。
あるいは、
願いはあっても、
執着が薄れていきます。
「叶えば幸せ」
ではなく、
既に生命の中に在る安心の中にあるからです。
.
そして真中神は、
さらにその奥です。
真中神は、
都合よく願望を操作する人格神ではなく、
すべてを動かしている生命そのものです。
風が吹くことも、
電車に間に合うことも、
間に合わないことも、
出会いも別れも、
全部を含んでいます。
だから真中神は、
「この願いはOK、これはダメ」
と裁いている存在ではありません。
.
ただ、
分離した恐れの心ではなく、
生命そのものとして在る時、
不思議なくらい流れが整うことがあります。
それは、
“願望を支配した結果”
ではなく、
“抵抗が減った結果”
なのです。
ですから、
外の存在を恐れたり、
逆に崇拝したりする必要はありません。
.
一番大切なのは、
「私は本当は、
外の力に助けてもらい救われないと存在できないと思っていないか」
そこを静かに見ることです。
真中神の生命は、
最初から離れていません。
.
エゴは、
「結局どっちなの?」
「使っていいの?危険なの?」
「何が正解なの?」
と、白黒を欲しがります。
けれど真中神の視座は、
善悪で切り分けるというより、
“その時の心は、
分離へ向かっているのか、
生命へ還っているのか”
そこを見ています。
だから、
天使を信じること自体が問題なのではなく、
「外側の力がないと私は足りない」
この前提が強くなるほど、
心は苦しくなりやすい。
逆に、
生命への信頼の中で自然に起きる導きや偶然は、
名前が天使でも直感でも、
本質はそれほど重要ではありません。
真我霊は、
「もっと特別な力を」
とは言いません。
むしろ、
「もう充分ここに在る」
と静かにほどいていきます。
だから枯渇の中にいるエゴには少し物足りなく感じるのです。
でも、
その“特別ではなさ”の中に、
とても深い安らぎと真の幸せがあります。
.
.
今まで触れてきたスピリチュアルの考え方とは
視点が違うため、最初は理解しにくく感じるかもしれません。
ですから、答えを急がず、これからも体感を通して、真中神を求める心と共に少しずつ経験していきましょう。
そして真中神は、
天使より高い存在、
低い存在、
そういった比較の中に在るものではありません。
真中神は、
何か特別な存在が上にいて支配している、というより、
最初からすべてを包み、
すべてに流れている生命そのものとして在ります。
2026.5.16
今日は岩手と秋田の温泉紹介です❣️まだまだ沢山の温泉がありますが今回は4箇所回りました。
元夫と義母の住む家に、娘と孫と娘の愛犬と泊まりに行ってきました。
子供達はよく行くのですが、私は家に泊まるのは◯十年ぶり
月日が飛ぶように過ぎてしまいました。
遊びには何度か行きました。
今回は山の水の微生物と温泉目当て♨️
家はパパ(元夫)が自分で建ててくれた愛情の塊の家
壁紙内装はローラアシュレイでまとめて夢の家でした。
久しぶり過ぎて内装は全く違っていましたが、私の為にキレイなベットを作っておいてくれました。
(家の裏でキノコや山菜をとって料理。これはミズ。塩昆布と生姜であえて)
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初日は近くの網張温泉ありねの湯♨️
地元の人達が集う温泉ですで、単純酸性・硫黄温泉です。薄緑色がかった乳白色のお湯で、肌がスベスベになる美肌の湯として評判。
地元のおばちゃんから熊に襲われた話を聞き、その傷口に熊油を塗ったそうです。傷口には熊油がとても良く効くそうです。初めて聞きましたが調べたらAmazonにありました。
夜はリアルな夢ばかり見ました。
霊能力が全開になっていられなくなり離婚したのですが、ここはサイキック次元とのベールが薄い場所かも知れません。
でも何故か地元の人達はそんな事はありませんでした。
3泊とも全部覚えているほどリアルな夢ばかりでしたがあの時の無防備さはもう無いので夢止まりでした。
2日目は秋田の玉川温泉♨️に連れて行ってくれました。
行きには家の近くにある”松ぼっくり”というアイスクリーム
ここがいつも楽しみ♪
自然の素材で作ったアイスクリームで県外からもたくさんの人が来ます。
私は桜とワサビのダブルを食べました。
少し行くとはちみつ専門店🍯があります。
様々なはちみつ🍯が試食できて幸せ💞
途中、秋扇湖が美し過ぎました✨
加工無しでこの美しさです。
そして最初にゲットする湧き水は茶立ての清水
どんな微生物ちゃんかしら
うちのバクチャー水槽の微生物に馴染むかな?
玉川温泉は霊場という表現がピッタリの深い別次元の感覚
まだ雪が残っています。
お湯は最強です!!
難病の人達が何日も泊まりがけで来るのも分かる気がします。
源泉掛け流しの酸性水でピリピリしましたが100%の湯に浸かりました。露天風呂はないです。強酸性pH1前後と言われています。
ミネラル成分が非常に濃くて殺菌性が強い。刺激感もかなり強いです。
温泉水は飲めますが薄めないと胃がやられちゃいます。
この水もたっぷり頂いてきました。
家でも飲んだり顔につけて楽しんでいます❣️
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3日目は国見温泉♨️に行きました。
途中また松ぼっくりを食べて😋
国見温泉♨️ここも素晴らしい
玉川温泉♨️とは逆に
こちらは強アルカリ性でぬるっとした感触、重曹成分系で肌を柔らかく感じやすい
湯の花がたくさん!
お湯は薄い緑で飲んでみると硫黄臭がしてカラダに効きそう!こちらも勿論いただいてきました!
私たちが行ったときは一人しか入っていませんでしたが、混んでいると芋洗い状態だそう
小さな浴槽に洗い場は2つだけ
土日祭日などは避けた方が賢明
昔の山小屋のような感じです。
きれいな感じではないし、隣がトイレなので臭いです。
ペットのお風呂も専用にあります。
爛れた皮膚が5回入ってキレイになりましたなど写真が沢山貼っています。
外には温泉水ではない湧き水があってこちらも頂いてきました👍
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4日目は私だけ最終日
早朝、すぐ近くの岩手山神社⛩️にご参拝
ご聖水もペットボトルにちゃんと頂きました。小岩井農場ではイタチに会いました!
こんな黄金色の可愛い子
あまりに早くて写真に撮れませんでした↓
うさぎを飼ってもうずらを飼ってもイタチに取られたのを思い出します。こんな可愛いのにハンターですね。今日は、私が🍓が大好きなのでいちご狩りに連れて行ってくれました。
この時とばかりに50個制覇しました!最後の温泉はあねっこの湯♨️
別名美人の湯とも言われてぬめりがあって肌がきれいになるお湯です。
ぬるめの露天風呂に浸かってゆーっくりしていました。人格神は元々ないという感覚がまた訪れました。自然とひとつに溶け込む
とろとろとろけて境が無くなる感覚です。
帰りは道路で野生のキツネが車に近づいてきました。小さいので子供かも
なかなか去らないのでドアを開けて手を出すと用心しながら近づいてきました。
パパはずっと岩手にいて車に近づいて来るのは初めてだと驚いていました。
犬の餌をあげると喜んで食べました💞

お別れの時、お母さんが「ずっとこっちさいてけろ」と何度も言うので抱きしめたくなりハグしました。「また来るね」と言ってお別れしました。
愛おしい人達さようなら
私の”まほろば”さようなら
天国から故郷の愛する人達に会いに来たような
不思議とそんな感覚になりました。
ここは極楽野だから、こっちが天国かもね。
次の日段ボールにいっぱいの水が届きご満悦な私です👍
満天の星http://sumemima.com/
2026.5.15
不要なエネルギーを抱え込みすぎると、
人は「何をしたいのか」が分からなくなることがあります。
好きなことも分からない。
動きたい気持ちも湧かない。
欲そのものが薄くなっていく。
けれどそれは、
必ずしも「悟った」「執着が消えた」ということではありません。
むしろ生命力が沈み込み、
心や身体が重たくなっている“不健康な静けさ”のこともあります。
本来、欲があるというのはある意味とても健康的です。
「食べたい」
「動きたい」
「やってみたい」
「少し外に出てみようかな」
そんな自然な衝動は、生命が内側から動き始めているサインでもあります。
今回、2回目のセッション時にAさんに
「心境の変化はございましたか?」
と伺うと、
「食欲が出てきた」
「バイトでもしてみようかな」
と、今まで思ってもみなかった感覚が自然に立ち上がってきました。
これは単なる気分の変化ではなく、
生命の流れが戻り始めた、本来の自分へ戻っていく“芽”のようなものです。
けれど多くの人は、こうした変化を見過ごします。
劇的な奇跡や、大きな成功だけを「変化」だと思ってしまうからです。
一時的な高揚感や、“ご利益”のようなものばかりを求めてしまう。
でも本当の変化は、
もっと静かに、深く、じんわり浸透してくることが多い。
その静かな変化は、
やがて“人生の土台”そのものを変えていきます。
だから本人ですら気づかないことがあります。
けれど、
「少し食べたいと思えた」
「少し動いてみようかなと思えた」
「少し人と関わりたくなった」
そんな自然な変化こそ、
本来の自分へ戻っていく始まりだったりするのです。
これは欠如から求めるエゴの欲とは違います。
エゴの欲は、
「手に入れてもまた足りない」
「満たされたと思ってもまた不安になる」
そんな終わりのない渇きとして現れます。
一方で、生命から自然に立ち上がるものには、
どこか穏やかな幸せ感があります。
生命の氣が、再び満ち始めているからです。
無理に奮い立たせなくても、
自然と「やってみようかな」が湧いてくる。
それは頑張って作った欲ではなく、
不要なエネルギーが解放された場所に、生命そのものが再び流れ始めた合図なのです。
そしてその時、人はようやく、
“生きることそのものの幸せ”に触れ始めます。
何かを達成したから幸せなのではなく、
生命が自然に流れていることそのものが、静かな幸福として感じられてくる。
私たちがここに存在している意味のひとつは、
本来、この生命の流れを味わうことなのかもしれません。
だから幸せは、外側から掴み取るものではなく、
生命が本来の流れを取り戻した時に、自然と滲み出てくるものなのです。
(岩手の家に娘と孫と3泊4日の旅に⛰️パパ(元夫)とお母さんに思いっきり甘えて来ました❣️毎日山菜ととろろご飯を飽きずに食べて幸せ😋)
.
📩(外に出たい気持ちが起こる)
↓
先日はありがとうございました。
予約してすぐに2日間ほど
意識では楽しみなんですが
どこからか抵抗してるのかな?
みないな変な感覚がありました。
そしてセッションの日を迎えました
セッションを受けるまでは
何をする気にもならずに
自分にどうしたいのか?問いかけても
悶々とするだけでしずっと座っているだけでしたが
セッションの次の日に
真中神にあいさつをして
光の柱を下ろし生命エネルギーを
下ろしましたら
少し歩いたり
食品のお買い物に出かけたりできました
その日も真中神にたくさんエネルギーを
もらうイメージができ
会話をしたり、なかなか返事は
明確に帰ってこないのですが
自分の中に嬉しさと共にいる
安心が生まれて
穏やかに過ごす事ができています
頑張り過ぎてきた自分や
自分でなんとかしなくてはと
誰にも頼れない!自分でなんとか、と
自分の殻に閉じこもって
力が入っていた事にあらためて
気づいて、
身体も緩みました
自分の中の真中神と共に
居るという不思議な感覚です
とにかくなんだか嬉しいです
ありがとうございました。
また近くに両親の解放セッションよろしくお願いしいたします。
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🌟すめみま…お身体の痛みの中で頑張ってこられたからこそ、「少し動いてみようかな」「嬉しい」「安心する」そんな感覚が自然に立ち上がってきたことは、生命が動き始めた大切な変化です。生命の流れは一直線ではなく、波のようなもの。
軽やかな日も、立ち止まるように感じる日もありますが、その中でも生命は静かに流れ続けています。無理に頑張ろうとせず、まずは「自分に優しく」を大切に、真中神と共にある安心をゆっくり感じてくださいね💞
(タラの芽の天ぷらも揚げてくれました😋天ぷら苦手だけど美味しかった💞)
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📩(食事が美味しくなりました)
↓
セッション後の状況について報告させていただきます。
セッションで教えていただいた真我霊
のワークを時々実践させていただいて
おります。
目を瞑る形でやると自分自身が黄金に
輝いていることを感じるようになり、
最近は楽しみながら実践しております。
体調も安定し、目の霞みがなくなり
疲労も取れ、困ったことが起きても、
時間が経つと、物事が好転し、困った
ことや辛いことが実は起きていなかった
のかと錯覚することもあるくらいです。
最近は食事が美味しく感じられるように
なってきました。
食事の時は軽く味噌汁やお酒を少し口に
含み味見をし、その後に先祖と真中神、
真我霊に感謝の言葉を述べ、食事をする
のですが、明らかに食事が美味しくなっ
ているのがわかります。
複数人で食事をすると食事
が美味しくなるだけでなく話も盛り上がり
楽しい時間を過ごすことができます。
人に会うたびにその人の真中神、真我霊に
挨拶をし、何かあるたびに真中神、真我霊
にそれぞれ感謝を述べている今日この頃
です。
こうしたことも死ねば当たり前すぎることで
感動もなく、生きているからこそできる
ことなのかと思いまた、真中神、真我霊に
感謝をのべています。
2回目の真我霊のセッションも楽しみ
です。
ありがとうございました。
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🌟すめみま…食事が美味しくなる、ちゃんと食欲がある
そんな報告は多くあります❣️真我霊セッション2回目わたしも楽しみにしています👍)
2026.5.13
あまとわの一音一音の意味です。
あ=明ける、開ける、空ける
ま=真、間、(時間、空間、人間)
と=統合する
わ=和、和する、輪
和する=仲良くする、唄う
「あまとわ」
あま=天というのは、
時間、空間、人間、真実が、開けたものと解釈できます。
•天(あま)と和する
•天永遠
【真中神の視座】「あまとわ」は、
心を開くためのものではありません。
私たちは時に、心を守るために閉じることがあります。
けれどそれは、何かが足りないからではなく、
もともと開かれているものを、少し見えなくしているだけ。
ただ、閉じようとしている力がやわらいだとき、
すでに開かれている生命が、自然に現れてくる。
その響きを思い出すための音です。
「あまとわ」:真中神の生命が奏でる響き
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あ = 既にある「ひらき」
「あ」は、閉じていたものが開くプロセスを指すのではありません。真中神の生命において、遮るものは最初から何一つ存在しません。
それは、無限に広がる空(くう)そのものが、自らの「明らけさ」をただ示している状態です。
エゴが「開こう」とする努力を手放したとき、元々在るひらきが「あ」として響きます。
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ま = 真(まこと)なる「空」
「ま」は、時間や空間、そして人間という形が立ち現れる前の、純粋な「場」です。
真中神の視点では、現象(事象)と、それが起こる背景(余白)に境目はありません。すべてを包み込み、すべてを可能にしている静寂。その静かなる実在こそが「真(ま)」であり、万物がそこに憩う「間」でもあります。
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と = わかれていない「不二の現れ」
「と」は、バラバラなものを繋ぎ合わせる「統合」ではありません。もともと分かれたことのない生命が、ただその「一つのまま」の姿を現している様です。
「これとそれ」という二元の見えがやわらぎ、真我霊(マガタマ)と真中神が分かれていなかったことが、そのまま現れます。その在りようが、「と」という響きです。
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わ = 終わりなき「愛の円環」
「わ」は、どこまで行っても自分自身に出会う、完全な調和と循環です。
中心も境界もなく、すべてが互いを侵害することなく溶け合っている「和」。真中神の愛が形を変えながら、そのまま巡っている「輪」。
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✧ 結び(おすすめ)結びに:生命の自鳴
「あまとわ」は、何かを修正したり、新しい状態へ導いたりするための名前ではありません。
「遮りなく(あ)、静かなる空において(ま)、一つの生命が(と)、円満に巡っている(わ)」
ただ、そのまま在るいのちが、この世界に響いている音。
真中神の心の真ん中が、そのまま形になった響き。
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今日もお読みいただきぁㇼゕ̎と੭່ごㄜ¨ぃまਭෆ❛ั︎◡︎❛ั︎ෆ✩⃛︎*⁎💞共に、真ん中にくつろぎましょう✨
Blog『あまとわとは1』https://sumemima.com/?p=23554
2026.5.3
とっても楽しい色とりどりのフルーツパーラーにようこそ💞
今日は私のひらめき✨
キラキラの完全オリジナル✨
そんな世界のご紹介です❣️
子供の時に色紙で色水を作った
そんなおままごと気分よ💧
(末広町のフルーツパーラー🍓フルーフ・デゥ・セゾン🍓で女子会💞お店は簡素だけどフルーツは豪華!この前と後に一口桜菌水を飲む😋ランチ2000円)
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基本となる菌水には、野生エゾヤマ桜酵母の粉と味噌耳かき一杯ほど、はちみつ少々なのだけど、
生きた味噌を入れたので、お味噌について山本先生から聞いた話を余談ですが最初に書いてみます。
先日山本先生と話した時に発酵食品の昔からの老舗が危機状態に追い込まれているそうです。日本人の底力は発酵食品にあるだから潰しにかかっていると言った話です。
確かにあるかも知れませんが、それとは別にしてもスーパーでは生きた味噌はなかなか買えないし、以前書いた様に天然水とあっても菌は煮沸消毒で死んでしまっている。納豆も昔とは違う様です。昔の本物は消えつつあり、”なんちゃって”物が溢れていますよね。なので良いものを私達が購入して本物を製造している老舗を守っていきたいと山本先生は仰っていました。
私もその話を聞いて、自分でお味噌を作ってみようと思いましたが、なかなか難しそう。
そこで見つけたのがこちらのお味噌
なかなか手軽で家で熟成させることも出来るそうです。
メルカリショップの物ですが、生きた味噌で私はお味噌に今までの味噌に最後足しています。50〜60℃で善玉菌は死にます。
・
🌸 桜酵母菌水の役割と特徴
さて、そんな「生きた伝統」であるお味噌の菌も入れたこの桜菌水。
なぜ「桜」なのか、なぜ「たった一枚」でいいのか……そこには驚くほど精妙なエッセンスがあるのです。
(原液に桜と葉っぱ枝を入れたもの🌸息子がお花見で拾った枝を部屋に飾っていたので閃いたの👍)
1. 「桜の記憶」を呼び覚ます共鳴の力
桜の花や葉には、特有の芳香成分**「クマリン」が含まれています。これは、冬の眠りから生命を叩き起こす、強力なスイッチのようなもの。
たった一枚ずつ入れるのは、味を変えるためではなく、水の中に「春の周波数」を転写する事も出来ますし、桜酵母という種菌が、その「記憶」に触れることで、菌たちの働きは一気に「目覚めと活性」**のモードへと切り替わります。
2.他の菌水との決定的な違い:圧倒的な「分解のキレ」
一般的な乳酸菌水が、じわじわと全体を馴染ませる「包容力の大地」だとしたら、桜酵母は**「停滞を切り裂く光のハサミ」**です。
十勝の厳しい寒さを生き抜いたエゾヤマ桜の野生種菌は、糖分や未消化の物質を、ハサミで断ち切るようにハイスピードで解体します。この「キレ」こそが、桜酵母ならではの真骨頂。体内の「澱(おり)」をそのままにせず、瞬時にエネルギーへと書き換えてくれるのです。
3.こんな時に飲んでほしい!「神殿のレスキュー」効能
この桜菌水は、特定の食べ物による「重さ」をリセットするのに最適です。
• 「油っこいもの・お肉」を食べた後に:
桜酵母の強力な分解酵素が、胃もたれの原因となる脂質やタンパク質の停滞をハサミでチョキチョキ解体し、お腹をスッキリ「真ん中」に戻します。
• 「甘いもの・炭水化物」を摂りすぎた時に:
糖分を大好物とする桜酵母が、余分な糖を素早くエネルギーに変え、体が重くなるのを防いでくれます。
• 「お酒(アルコール)」の席の相棒に:
肝臓を慈しむ還元力が最大の特徴。アルコールの分解をサポートし、翌朝の神殿(カラダ)を瑞々しく保ちます。
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🍯はちみつ選びの重要ポイント
ここで使うはちみつは、できれば**「非加熱」**のものを選んでください。
スーパーなどで安価に売られているものの多くは、充填しやすくするために高温で加熱処理されていますが、それでは今回の主役である「天然の酵素」や「花粉の栄養」が台無しになってしまいます。
• 酵素が生きて届く: 低温で守られたはちみつには、微生物を活性化させる天然の酵素がそのまま残っています。
• 菌の「最高のご馳走」: 加熱で変質していない糖分は、桜酵母や味噌の菌たちにとって、最も分解しやすく、質の良いエネルギー源になります。
• 肝臓へのやさしさ: 低温殺菌のはちみつは、体内でゆっくりと吸収されるため、肝臓への負担も最小限で済みます。
「生きた味噌」と「生きたはちみつ」。
この2つが揃うことで、水の中は最高の「生命のゆりかご」へと変わるのです。
🍯 はちみつは菌を殺さないの?
はちみつには確かに高い殺菌力がありますが、それは**「濃度が濃い(糖度が高い)」**状態のときです。
1. 「保存」から「活動」への切り替え
はちみつそのものの状態では、その糖度の高さ(浸透圧)で雑菌を寄せ付けませんが、菌水として大量の水で薄められると、その殺菌パワーは影を潜め、代わりに微生物たちの「最高の栄養源」へと姿を変えます。
2. 善玉菌との相性
はちみつの殺菌成分(グルコン酸や過酸化水素など)は、実は悪玉菌には厳しい一方で、乳酸菌や酵母などの善玉菌とは相性が良いことが分かっています。
3. 「情報のエサ」としての役割
今回のはちみつは、味を甘くするためではなく、桜酵母や味噌の菌たちが「よし、働くぞ!」とスイッチを入れるためのスターター(呼び水)です。
💧 菌水が辿る「4つの変容ステージ」
菌水は生き物です。仕込んでから時間が経つにつれて、その役割と姿をドラマチックに変えていきます。
❶ ぷくぷく泡が出た「出来立て」
【状態】 酵母がはちみつやフルーツの糖分を食べ始め、元気に炭酸ガスを出しているサインです。
• 専門知識: 酵母が最も活発に**「増殖」**している時期。この泡は生命力の現れであり、水の中に新鮮な酵素が溢れ出しています。
• 体への響き: フレッシュなエネルギーに満ちており、消化を助け、細胞をパッと目覚めさせる「スイッチ」のような役割を果たします。
お砂糖がまだある状態かも知れないのでぶくぶくが少し落ち着いたら飲んでね。
(膜がはった状態。カビではないので捨てないでね。カビはホワホワ綿毛っぽく白、赤、青、緑そんな色)
❷ 白い膜がはる「成熟のサイン」
【状態】 表面にうっすらと白いレースのような膜(産膜酵母など)が張ることがあります。
• 専門知識: 菌たちが水面で酸素に触れ、自分たちの住処を安定させようとしている状態です。これはカビではなく、「発酵がしっかり進んだ証」。
• 体への響き: 味がまろやかになり、情報の「翻訳」が進んだ状態。体に馴染みやすく、奥深く浸透していくフェーズです。膜は混ぜてしまえば大丈夫です。
❸ アルコール化「エネルギーの濃縮」
【状態】 さらに発酵が進むと、お酒のような芳醇な香りが漂い始めます。
• 専門知識: 酵母による**「アルコール発酵」**がピークに達した状態です。糖分が分解され、別の物質へと完全に書き換えられています。
• 体への響き: 非常に高い還元力を持ち、体内の酸化(サビ)をリセットする力が強まります。※お酒が苦手な方は、この手前で冷蔵庫に入れるのがおすすめです。
❹ お酢化「究極の浄化」
【状態】 ツンとした酸っぱい香りがしてきたら、最終形態の「お酢」への入り口です。
• 専門知識: 酢酸菌がアルコールを食べて、**「酢酸」**へと変化させた状態です。こうなると非常に腐敗しにくく、安定した物質になります。
• 体への響き: 血液をサラサラにし、肝臓の解毒を強力にサポートする「浄化の水」へと進化します。胃腸の調子を整える力も最大級です。
😋すめみま店主のワンポイント
「どの段階が良い、悪いではありません。
ぷくぷくした『赤ちゃんの躍動』を楽しむのか、お酢になった『長老の知恵』を頂くのか。
その時の直感で、あなたの体が必要としているステージを選んでみてくださいね💞」
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🍓 すめみま店・彩りフルーツパーラーのラインナップ 🌸
基本の「桜菌水」という清らかなキャンバスに、これらのフルーツを加えることで、菌たちはさらに個性豊かな働きを始めます。
⑴ イチゴ
見た目の可愛らしさ通り、ビタミンCの宝庫。菌水に加えると、華やかな香りが広がり、体内の酸化を防ぐ「美肌のしずく」へと変わります。
⑵ パイナップル
強力な分解酵素「ブロメライン」を持っています。菌たちと協力して、体内の未消化物をパチパチと切ってくれる頼もしい掃除屋です。
⑶ ドラゴンフルーツ
その鮮やかな色は、強力な抗酸化力の証。マグネシウムも豊富で、体内のリズムを整え、内側からキラキラした元気をチャージしてくれます。(ぷくぷく発酵しない)
⑷ キウイ
言わずと知れた酵素の王様。桜酵母との相性も抜群で、腸内環境を「ふわふわ」に柔らかく整えるサポートをしてくれます。
⑸ りんご
「医者いらず」と言われる万能選手。ペクチンが菌たちの良い住処になり、安定した発酵を助ける、パーラーのまとめ役です。
⑹ 緑のパパイヤ
ラグビーボールのような緑の姿。実は一番パワフルなのがこの子です。強力な希少酵素「パパイン」を豊富に含み、糖分だけでなく脂質やタンパク質の分解も得意な最強の掃除屋。独特の青臭さがありますが、発酵が進むと肝臓を強力にサポートする力強いエネルギーへと変容します。しかし糠漬けの様な臭いになる😓
⑺ココナッツ(爆発注意)
電解質が豊富で、まさに「天然の点滴」。ただし、発酵力が凄まじく、ペットボトルの蓋をしっかり閉めていると爆発注意です!菌たちが大はしゃぎするので、こまめにガスを抜いてあげてね。
⑻マンゴー(完熟マンゴー)
とろけるような黄色い果肉。完熟の甘みは菌たちにとって最高のご馳走です。至福のエネルギーが菌水に溶け出し、飲むだけで心が「真ん中」の愛に満たされるような感覚になりますがすぐお酒になりやすいかも
✂️ 二つの「なかったことに」:麹と桜酵母の使い分け
どちらも「なかったことに」してくれるかもの心強い味方ですが、その「消し方」が違います。
■ 麹(こうじ)の「なかったことに」
【役割】「調理師」のハサミ
【仕事】未消化のものをバラバラにして、吸収しやすい栄養へ書き換える
【得意】胃腸の負担を「なかったことに」し、神殿を優しく癒やす
【イメージ】素材をまろやかに整える「養生の光」
麹菌が持つハサミ(アミラーゼやプロテアーゼ)は、大きな物質を「バラバラにして、甘みや旨みに変える」のが得意です。
• 特徴: お米を甘い糖に変えたり、タンパク質を旨み(アミノ酸)に変える、いわば**「栄養を豊かにする」**ためのハサミです。
• 得意技: 消化を助け、体に「力(栄養)」を蓄えること。
• イメージ: 「美味しいお料理を作るために、素材を優しくカットする」
■ 桜酵母(エゾヤマザクラの実から)の「なかったことに」
【役割】「解体業」のハサミ
【仕事】糖分や油分を切り刻み、一気にエネルギー(熱やガス)へ変える
【得意】食べた物の重さを「なかったことに」し、瞬間的にリセットする
【イメージ】澱(おり)を吹き飛ばし、風を通す「覚醒の嵐」
こちらはもっとワイルドで力強いです。糖分を「味」として残すのではなく、それを食べて**「エネルギー(炭酸ガスやアルコール)」に一気に書き換えてしまいます。**
• 特徴: 停滞している糖や老廃物を、跡形もなく消し去るように解体する、いわば**「お掃除とリセット」**のためのハサミです。
• 得意技: 余分なものを「なかったこと」にして、エネルギーを爆発させること。
• イメージ: 「古くなった建物を壊して、更地(まっさらな状態)に戻す」
【作り方】
基本…
・2リットルペットボトル
水(出来ればバクチヤー水槽や煮沸消毒していない天然水、普通の水でもOK)
・とかち野酵母
・天然味噌(入れなくても良い)
・蜂蜜(黒砂糖、オリゴ糖などでもOK)
1.☝️一本くらい空気分を空けて水をいれる(爆発防止)
2.そこにとかち酵母を小さじすり切り一杯以下を入れる(適当)
3.生きた味噌を耳かき一杯
4.蜂蜜小さじ一杯くらい(適当)
5.あれば桜の花か枝か葉っぱをキレイに洗って入れる酵母がお里を思い出すため
6.振って台所の床など薄暗い場所に置く(光に当てない)
7.ぷくぷくしたら出来上がり
あまりにブシューーーとなったら桜酵母が多すぎるので別のボトルに分けて水を少し足して発酵させる
これが原液
8.ガラス容器に刻んで果物を入れる
イチゴなら一粒を4等分
9.上に空気分を空けて原液を入れる
10.発酵しなければ砂糖などをほんの少し入れてみたり、とかち酵母をパラリと入れてみる
11.出来れば1日一回蓋を開けてご機嫌を伺い調整が必要なら行う
白い膜が張ったら混ぜる
今日もお読み頂きぁㇼゕ̎と੭່ごㄜ¨ぃまਭෆ❛ั︎◡︎❛ั︎ෆ✩⃛︎*⁎🌸今日は我が家の自慢の子を紹介させて頂きました。私は個人的に🍓が好き。効能より気分で水に大さじ1くらい落として飲んでいます。
追加説明を思い出したらコメント欄に書いていますので作る方は覗いてみてね。
酵素④コメント→ https://sumemima.com/?p=23514
納豆菌③コメント→ https://sumemima.com/?p=23482
麹菌①コメント→ https://sumemima.com/?p=23425
息子の”御守り水”はその日の気分でMIX!
熟睡!快便💩!と言っています❣️まだまだ我が家の最強メンバー達が控えています👍
⚠️何度もお伝えしますが、良いからと言ってがぶ飲みしない様に!最強なので、今までの不摂生の好転反応が出たり腸内細菌がびっくりして便秘や下痢をするかも知れません。
2026.5.1
繋がった
ここまでやった
出来た
セッションもここまで受けた
合宿も行った
もう分かった
終わり
・
そういう到達や区切りを目的としたものではありません。
・
真我霊とともに在り続けること
分かれることなく
真中神の生命の中で
愛を見ることを受け入れ
心に染み通り
平和な
その感覚を広げていくこと
・
それを仲間とともに体験すること
・
目の前に現れる人たちを
自分とは別の誰かとしてではなく
ひとつのいのちの現れとして見ること。
・
どのように見える相手でも
本当の心の奥で
愛でひとつに繋がりたいのです。
こうして、もともと分かれていないいのちが出会っている。
幸せな心で在ることは
目的ではなく
真中神から与えられた
もともとの在り方です。
・
ワンネスを経験した
自分が消えた
肉体は幻想だと分かった
そうした一過性の特別な体験や
魔術的な奇跡を
求めるものでもありません。
・
この世をいとおしいものとして
一瞬一瞬の日常を
抱きしめるように
真中神の心が染みいるのを
ただ許して生きること。
・
仲間と
目の前の人と
それを分かち合いながら
違いとして分かれるのではなく
いのちとしてつながって生きていくこと。
・
終わりもなく
完了もなく
ただこの瞬間に触れているいのちが
愛の中で流れています。
・
真中神の心は
底なしに深く
辿り着く場所もありません。
・
“分かった”
そう思ったところから心は閉じます。
“私は何もわからない”
という静けさにほどけるままに
その心に委ねます。
・
それが
ひらかれている心であり
求める心であり
すでに信頼の中にある心です。
・
そして
分離した心もそこにおいてのみ
ほどけるのです。
救いは今ここにしかないのです。
(パリのアパルトマンみたいな”そんなつもり”の家に引っ越しました😆ネズミさんの額のように小さなお部屋💞お気に入りはParisアンティーク のミニミニペンダントライト)
2026.4.29






















