「この世とは?」
マテリアルが重なり合って見えている
有限として現れているが、固定した実態をもたない
あらゆる目に見えるものは
掴めたと思っても本当に捕まえることはできない
ただ普遍が有限として現れている
(真中神✨)
(岩手山⛰️刻一刻と山の形態も変化の流れの中に)
ただ時間の中では流れがあり
この流れのなかで自由に在る
そしてすべての苦しみは慈しみのなか消え去る
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実態のないこの世とは、
宇宙や霊界、神界と呼ばれている世界だけを指すのではない。
私たちも、神と呼ばれるものも、
思考や気づきさえも、
固定したかたちをもたず移ろっている。
純粋な意識と呼ばれているものも波の一部
だからこそ、
移り変わるこの世界そのものが、
真中神の生命のあらわれであり、
万華鏡のような贈り物だと感じられる。
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マテリアルを調べてみると「材料」「原料」「素材」を指す言葉で、文脈によって「資料」「生地」「器具」「資質」など幅広い意味を持つとありました。
2026.1.13