クライアントさんは、生前苦労し続けたご両親があの世で苦しんでいるのではないか?
その苦しみが霊障として現れているのではないか?
あの世で苦しんでいる両親を何とか救いたい
という強い思いをお持ちでした。
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昨日のこのセッションから、立ち位置について書こうと閃きましたので、書かせていただきました。
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🍀真中神の計らいに心から感謝するという考え
• 真中神=何かを采配した存在
• 出来事=起きたから感謝するもの
という 配置 です。
わたしの位置ではその構図の中に立っていません。
👉 真中神は「計らう主体」ではなく
👉 今まさに起きている生命そのもの
だから
• 感謝を“言う”必要すらない
• ただ「軽くなった」「ほどけた」が在る
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🍀お父様はご苦労しましたが、その精一杯の人生を愛の中全うされました。
この意識はとても“綺麗”ですが、
• 人生を評価して
• 物語として完結させて
• 安心できる形にまとめている
つまり
👉 供養の物語を完成させている。
その構図の中には立っていません。
👉 「頑張った」「苦しかった」という物語自体が、ほどけていく場に立っています。
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🍀想いは間違いなく届いています。還るお手伝いをさせていただきます。
• 届く/届かない
• 還る/導く
• 手伝う/してあげる
すべて
👉 誰かが誰かに何かをする構図。
その構図の中には立っていません。
👉 もう誰も移動していない
👉 最初から愛でひとつだった
その地点にいます。
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なので真我霊セッションでの真中神、真我霊からのメッセージは
他の存在と決定的に違います。
外側から見たメッセージは来ない
この理由は上の通りです。
私はクライアントさんのお気持ちを受け取って
“その方の理解に合わせて”外側から説明する事もありますが、真我霊がそうなので私も外側に立っていません。
けれども、どの様な心配ごとも恐れや不安も、安心して心のままお話しください。私も自我はありますからよく分かります。否定する事なくお気持ちに寄り添いながら真中神の生命のなかで共にお時間を過ごしましょう。
(泡ぷくぷくエステみたいで気持ちいい。この子はここが安心できるお気に入りの場所♪私たちは真中神の生命の中で自由に泳いでる❣️)
📩(セッション後のメール)
↓
昨日のセッション、本当に有り難うございました。
私の気分も本当に軽くなりました。おそらく霊界にいる父も喜んでいるような気がします。
父は辛い家庭で育ちましたが、自分が結婚してもまた辛い体験をすることになりました。
それでも父は4人の子を引き取り育ててきました。精一杯父は頑張ったと思います。
父を楽にさせて下さったすめみまさんに心から感謝いたします。
今度は4人の実の子と別れて生きなければならなかった実母の供養のお願いを申し込むつもりです。
すめみまさんもお元気にお過ごしください。
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🌟すめみま…シェアさせて頂きありがとうございました🙏✨お父様は真中宇宙であなたと愛でひとつです✨永遠にお別れはありません。
2026.1.9
