すみだ水族館のペンギンたちの故郷は.アルゼンチンのバルデス半島。
SNSの現地取材のコメントに、「太陽いっぱいの国から来たのに、光が入らない暗い水族館に閉じ込められてかわいそう。。酷すぎます😭」そんな感じのコメントを見かけました。
そのお気持ち、わかりますよ〜
私も、初めてすみだ水族館に行った時、ペンギンたちを見て少し苦しくなりました。
けれど、ペンギンたちを眺めている内に、そんな想いも消えていきました。
自然界より寿命が長いから」
「天敵がいないから」
「安定した餌や治療があるから」
「飼育員さんにも懐いて楽しんでいるのだから」
……そうやって理由を探して納得しようとするのも、実は人間だけの「判断」
「かわいそう」も「幸せ」も、人間が勝手にラベルを貼っているだけ。
ペンギンたちは、そんな人間のジャッジなどどこ吹く風ね。
ぷかぷかスイスイ泳いでいます。
彼らにとっては、今いるここが故郷
真中神の視点に立てば、今ある場所、今ある時こそが、一寸の狂いもない完璧な現れ。
ジャッジを手放した先に、ただ純粋な「命」の姿が見えてきます。
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今日もお読み頂きぁㇼゕ̎と੭່ごㄜ¨ぃまਭෆ❛ั︎◡︎❛ั︎ෆ✩⃛︎*⁎✨
この世で起きている残酷な出来事も含めて様々なことを「大丈夫」にしたいのではなく、
命そのものを
どんな物語にも閉じ込めたくない、そう思うのです。
心は底無しに静かなクリスマス🎄水族館は大賑わい🐟
2025.12.25


