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私たちも、聖母マリアさまも、真中神(まなかみ)に抱かれた波のひとつ。
真中神の心から私の心を通して受け取ると、
マリアさまの言葉は、恐れではなく、愛への呼びかけとして響いてまいりました。
“何を信じるか”
どのような宗教の世界、
どんな国に
どんな時代に生きるかで
「聞こえてくる声」はそれぞれ違って捉えられるものです。
けれども、私にはどの言葉の奥にも、真中神の愛の響きが息づいています✨
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✨全聾の修道女が聞いた聖母マリアさまからのお告げ✨
私の娘よ私の修練所よ。主を愛し奉仕っていますか。主をお愛しするなら、私の話を聞きなさい。これは大事なことです。そしてあなたの長上に告げなさい。世の多くの人々は主を悲しませております。私は主を慰めるものを望んでおります。天の御父のお怒りを和らげるために、罪人や忘恩者に代わって苦しみ、貧しさを持って、これを償う霊魂を御子とともに望んでおります。
御父がこの世に対して怒り賜うっておられることを知らせるために、御父は全人類の上に大いなる罰を下そうとしておられます。
御子と共に何度もその御怒りを和らげるために努力しました。御子の十字架の苦しみ、御血を示して御父をお慰めする至愛なる霊魂、その犠牲者となる集まりを捧げてお引き留めしてきました。
祈り、苦行、貧しさ、勇気ある犠牲的行為は、御父の御怒りを和らげることができます。
あなたの会にも私は望んでおります。貧しさを尊び貧しさの中にあって、多くの人々の忘恩、屈辱の償いのために、改心して祈ってください。
聖体奉仕会の祈りを心して祈り実践して贖罪のために捧げてください。各自の能力、持ち場を大切にして、そのすべてを持って捧げるように在俗であっても祈りが必要です。
もはやすでに祈ろうとする霊魂が集められております。形にこだわらず、熱心を持ってひたすら聖主をお慰めするために祈ってください。
あなたは心の中で思っている事は、まことか。まことにして捨て石になる覚悟がありますか。
主の浄配になろうとしている私の修練女よ。花嫁がその花婿にふさわしいものとなるために、3つの釘で十字架につけられる心を持って、誓願を立てなさい。
聖貧、貞節、従順の3つの釘です。その中でも基は従順です。全き服従を持って、あなたの長上に従いなさい。あなたの長上は、よき理解者となって、導いてくれるでしょうから。
(1973年)
まさにキリスト教の世界を通したメッセージです⸻
No.1→もう一つのメッセージhttps://sumemima.com/?p=22276
キリスト教で語られる愛は、本来「裁きの愛」ではありません。
イエスの示したのは、無条件の赦しと光の愛です。
では、なぜ“裁きのイメージ”が生まれたのでしょうか?
それは後の時代、人々が恐れをもとに「罪を犯したら神が罰する」という教えを信仰を正す道具として強調したためです。
つまり、それはイエスの愛そのものではなく、人間の恐れが生んだ神の姿でした。
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真中神の愛は、そのさらに奥にある源。
そこには、罪も罰もなく、すべてがひとつに溶け合う完全な愛だけが在るのです。
それゆえに神は決して罰する存在ではないということです。
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先日のセッションで、過去世において人を裁いていたビジョンをお伝えしたあと、
クライアントさまがこう仰いました。
「人を裁くことは怖いです。人ではなく、神様の領域ですね。」
多くの方がこのように感じておられます。
この世には「罪と罰」という観念が深く根づいているため、
私たちは子供の頃から既にほんの些細なことでも、常に罪悪感を抱きがちです。
しかし――
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真中神の御心は愛そのもの。
ゆえに、罪というものを知りません。
✨✨✨
神の御心に還りしとき、
すべては初めより赦されており、
このままでよきこと、魂に深く覚るなり。
神、愛する我が子を裁くことなし。
はじめより罪などなきゆえなり。
✨✨✨
これこそが真理です。
罪悪感こそが、あらゆる不幸のスイッチであり、
真中神との分離の最たるものです。
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真中神(まなかみ)は善悪を知りません――愛のみだからです。
真我霊(まがたま)は、良い悪いに関与せず、
「間違い」は幻想であり、もとより存在しなかったことを知っています。
裁くのは外の神ではなく、自らの心。
その心が恐れを手放し、愛へ還るとき、
「罪」という影は消えていきます。
真中神の世界には、罰もなく、犠牲もなく、永遠の平和と愛の光だけが在るのです。
(男鹿半島🌊自然は最高の癒しでした)
🐟様々な思いの世界を様々な人や生物は生きています。そこを通して世界は見えてきます。アマゾンの魚も日本に来てもその世界から出られません。
私たちは、井の中の蛙大海を知らずなのです。
集合意識の囚われを超えて、真中神の世界に抜けましょう!その為に常に真我霊とひとつとなり自由な心で生きましょう。
次回は民間信仰について 続き→
2025.10.18



