家飼いや交通事故などは別として、都会の猫は田舎の猫よりも長生きすることが多いと聞いたことがあります。(日本では都会で野良猫は見かけなくなりました)
田舎の猫はのんびり暮らし、都会の猫はストレスが多いはずなのに──なぜでしょう?
実はその「適度なストレス」こそが、生命力を鍛え、たくましく生き抜く力を育んでいるのかもしれません。
私たち人間の身体もまた「小宇宙」と呼ばれる存在。
宇宙や地球が外からの刺激を受けながらも、いつもバランスを取り直して存続しているように、
身体も日々、取り込んだものを調整し、修復し、調和を生み出しています。
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たとえば、体に良いものばかりを選ぶのも大切ですが、
時にはコーラを飲みたくなったり、激辛ラーメンを食べたくなったりすることもあるかもしれません。
いつもと違う異物が入ったと、身体の中の様々な働きはいつも以上に必死に動き、バランスをとり、かえって強さを増すことさえあるのです。
更に「美味しい♡幸せ♡」と感謝して食べるなら、その心の周波数が良い影響を与えるのです。
恐れではなく、愛だけが実在です。
食べ物が悪いのではなく、「恐れや罪悪感と共に摂る心」が身体は毒を発し病をつくります。
反対に「感謝と喜びでいただく心」は癒しをもたらし細胞を修復します。
三囲の神も
「食べ物に穢れはない、穢れは人の心(思いやそれに伴う感情)にある」
そう伝えています。
これはすべてに言える真理です。
私自身、唐揚げや天ぷら、カツなど油っぽいものは身体に合わず”異物混入排除せよ!”と身体が働く感じで、お腹を下してしまいますが、
小さな子どもはマクドナルドやケンタッキーが大好きですよね。
以前一緒に食べながら「油、大丈夫かしら…」とふと心によぎった時、神さまがこう仰いました。
「感謝して美味しくいただきなさい」
その瞬間から私は目が覚めました。
心配の周波数は食べ物にも身体にも周囲にも影響を与えてしまうのです。
けれど感謝と笑いの中でいただけば、毒も薬に変わる──それが神の真理です。
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大切なのは制限に偏ることでもなく、無頓着に流されることでもなく、
頭で色々考えないで「今日はこれが食べたい」という身体の声を素直に感謝で受けとめる、真ん中の素直な心。
都会の猫がたくましく長生きするように、
私たちもまた「適度な刺激と愛ある受けとめ」で命を強めていけるのだと思います。
そして、苦労や困難もそれによって
真中神の真ん中──空(くう)の静寂へと戻ろうとする強い決意が生まれてくるのではないでしょうか。
2025.10.2