癒しが必要な現代、空前のペットブームだそうでペットも家族の一員ですね(ᵔᴥᵔ)
愛するペットを亡くしたり行方不明になった時にかかるペットロス症候群という心の病も深刻のようです。
今回ペットのセッション項目を新たに開設するとちょっとしたご相談も含めて思ったより反響がありました。
愛するペットがいらっしゃる方は詳細がお知りになりたいと思い、すべてのメールをご紹介させて頂きました。
以前夜鳴きのご相談を受けたネコちゃんで、あれから21歳のご高齢になりました。
クライアントさんはネコちゃんの名前の前に苗字をつけて呼ぶほど家族同様の愛情を注いでおられます。
元々腎臓が悪くお薬を飲んでいて、お申込み時は死を覚悟していらした状態でした。
今回は尿毒症からの腎臓の悪化でうんちもおしっこも出ずグッタリした状態で病院に行っています。
Rはネコちゃんのことです。
お写真のご説明✨飼い主さんより
[今月始めの危篤の頃は、目も閉じ病院でぐったりでした。それから20日あまりたち、今はこんな様子です。すぐに横になってしまいますが、目もハッキリとしてきました。歩けなかったのが室内をパトロールするまでになりました。]
遠隔セッション日6月6日
Rのセッション有り難うございました。
報告致しますと、夜半にフラフラしながらもうんちを2つ出して、その後明け方に急に吐き出し、その時にオシッコも少しですが出ました。
苦しいのか唸るのが続いたので、病院に連れて行きました。
採血をしたら、2日の土曜日よりも数十倍も腎臓の数値が上がっていて、
即入院して点滴でとりあえずは尿毒症の応急措置する事になりました。
先生も高齢なので家に返してあげたいが、そう言うレベルではないとの事でした。
病状の具合では透析もと言われたのですが、過度の延命治療は最早させたくないと思いました。
苦しそうに唸るのをただ呆然と見るのはあまりにも辛いです。
多分お別れは近いと思いますが、セッションでの、Rからのメッセージは本当に嬉しく、これからの私の励みとなりました。
そして、光を送って頂いたので、最善のお別れが出来ると思っています。
夕べはたくさん抱っこして、お礼もたくさん言えました。
Rの心のままに見届けたいと思います。
涙はとどめなく出ますが、しっかりと
見送りたいも思います。
メール2通目~~
午前中からの点滴の効果が出ず、やはり尿毒症でしょうと、一応透析を試みますからと、言われました。
けれど、やはりもう危篤なので、今晩がヤマでしょうと。
透析でオシッコが出ても、今の状態ではお家には帰せないとも言われました。
後ろ髪をひかれましたが、病院に翌々お願いしてきました。
9日 メール3通目~~
今日すめみまさまからRちゃんはおうちに帰りたい、病院かお家かは私が決める事、とメッセージありましたが
実は昨日の朝の時点では、連れ帰る選択などは全く出来無くて、その話を院長に言ったら診察室で物凄い勢いで怒鳴られました。
「こんな酷い腎臓の数値の子をいくら高齢でも返せるか‼️」と。
明けて今日のお昼に面会にいきましたら、先生の方から数値が下がったので今晩一晩帰っていいですと。
怒鳴った院長も、家に帰る時間も必要だよ…と笑顔で言ったんです。びっくり‼️
今晩帰ってもし旅立つならRも私も幸せですよね。
もう、体は冷たくて苦しそうでも痛そうでもなかったでした。
(Rちゃんの事で家族の問題に心も体もいっぱいいっぱいでご家族のセッションをお申込み。その時もRちゃんの解放もしました)
メール4通目~~
R今帰宅しました。
腎臓の数値がまた下がっていました。
それで透析はすごく体に負担があるらしく丸々3日したので、明日は透析お休みして良いと言われて、明日も家で過ごせる事になりました。
通院して透析する事になりました。
帰宅して自宅の気配がわかるのか、立ち上がろうとしましたがそれは出来ずにまた横になり、今は寝ています。安心している様子です。
ただ、ご飯は無理なので、お水だけはスポイトで飲ませてあげてと言われてきました。
10日 メール5通目
Rは先ほど寝たままオシッコをしました。私のお布団でぐっすりと寝ています。安心なんですね😺
後ろの足は硬くなって立つ事は出来ません。
家族の事も色々お騒がせしてすみません。
11日 メール6通目~~
Rは、午後から頻繁におもらしをしていたし、何ももう食べないので、お水だけは度々あげています
Rはまるで赤ちゃんネコになってます。安心して良くねています。、
ご飯はもう受付ないですが、
これで良いのだと思います。
今晩も抱っこして寝てあげようと思います。
13日 メール7通目~~
病院に連れて行った帰りです。
Rは、貧血も出てきました
腹部透析と点滴治療しています。
夜には自宅へ帰れます。
15日 メール8通目~~
先週は、本当に危険な状態で覚悟していましたが、最初の3日間入院してからは、1日おきの腹部透析と点滴に通い、夜はお家に帰って来ると言う日々です。
まだ自力でお水やご飯は食べられませんが、注射器に入れて歯の横から注入しています。
そして、今日は病院で強制ですが、ペースト状のご飯を少しですが注射器で注入して食べた様です。
そう言えば、朝病院に連れて行ったら、元気な時の様に、うーうーと先生を威嚇、そしてシャーとふいていました。
具合が悪くなってからは、泣くこともなかったのでびっくりしました。
のどをゴロゴロする事もなかったのですが、ゴロゴロもするようになりました。
足腰はもう立ちませんが、以前の強気のRちゃんが戻って来た様です。
すめみまさまが光の働きをしてくださっているので安心して、引き続きRちゃんの介護をしていけます。
さすがに少し私が息切れしてきましたが、Rちゃんの神様から頂いた命を最後まで丁寧に使いきっていく姿を見せられて、私も頑張って行こうと思わされています。
Rちゃんが私ばかりでなく、家族にも色々と教えてくれています。有難い事です。すめみまさま有り難うございます。
18日 メール9通目~~
Rは、朝から立ち上がろうと試みて、ヨロヨロしながらですが、
少しだけ立ち上りました!
元気な時に愛用していた 猫ベッド にも入り、安心したように寝ています。
先週まで、手足がのびてしまい、ベッドの中に入る事が出来ませんでした。
強制的ですが、腎臓食も食べさせています。
昨日の電話セッションでのメッセージ
「まだいさせてね…」と言うRの気持ちがわかりました。
今日も精一杯生きました。
22日 メール10通目~~
Rは、ご飯とお水はまだ自力で摂る事は出来ませんが、お口の奥にペースト状のご飯をスポイトで流し込んであげると飲みこみます。
しかし3日程まえは自力で一口ふた口食べました!
立てなかった後ろ足にも少しちからが入って来て、動く範囲も広くなって来ました。
食べさせられてはグーグーと、動いてはまたグーグーと疲れるのもあるのでしょうが、気持ち良さそうに寝ています。
お陰様で、お腹からの透析と点滴も、日にちを開けてやる事になりました。
すめみまさまが透析をやらなくて良いようになるといいですねと言って下さいましたが、近々そうなるかも知れません。
28日 11通目~~
Rは、透析と点滴は1週間に一度になり、家の中をヨロヨロですが、好きなようにパトロールしています!
昨日,今日は、良く風が通るので、ベランダの網戸越しに風に吹かれて横になっていました。
食事は、自力では食べないので、注射器で口の奥に入れてあげていますが、私もそのコツをつかみ、うまく出来る様になりました。
一度に沢山は食べられないので、度々あげています。
中々大変な作業なのですが、今は慣れもあり、ちょっと楽しくなってきています。
離乳期の赤ちゃんみたいで懐かしくもあり、本当に可愛いです。
Rは、頂いた命を丁寧にもやしている感じです。
オムツご飯を食べさせてと、お世話は大変ですが、その姿は可愛いです。
応えてあげなきゃと思います。
今月始めの危篤の頃は、目も閉じ病院でぐったりでした。
それから20日あまりたち、今はこんな様子です。すぐに横になってしまいますが、目もハッキリとしてきました。歩けなかったのが室内をパトロールするまでになりました。
すめみまより…
いつもは必ず治癒すると信じてセッションするのですか、お医者さまやご家族のお話しそしてご高齢という事から今回はスムーズに光の中へとも思いました。
ところがセッション中、あれ?今逝く時ではないかもしれないとふと思いました。そしてこれからはどのような時でも治癒だけを考えようと思いました。
命の事は神のみぞ知るので、その事は飼い主さんにはお伝えしませんでした。
生命のパワー奇跡をRちゃんに見せてもらいとても感謝しています。
同時にこの時期ご家族もセッションを何度かお受けになり、その度にRちゃんも一緒に解放されました。共に古い皮を脱いでより軽やかに変化されたように思います。
飼い主さんの愛情を受けて、みるみる回復していく姿は生命力の強さを感じさせます。ご飯も一度ひとりで食べたそうで食べられるようになるのは時間の問題かも知れませんね。
私たち人間も年だからとか〇〇の病なりそうとか、もう治らないとか、そう言った思い込みを手放して生命の光をそのまま素直に輝かせ遮らないように生きたいです^_^
続き→http://sumemima.com/?p=4786
すめみま🌟
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