この体験は、とても特別なもののようでいて、
真中神に開かれたときに立ち現れる世界です。
それはもともと、愛の中にあるもの。
そこに心が開かれ、そしてそれを見る目が開かれたとき、
現実の中にも愛を見出すことが起こります。
ただ、それを期待してしまうと、かえって起こらないこともあります。
余計な思いを脇に置き、ただただ真中宇宙に心を開き、安心していましょう。
.
.
📩
↓
母親との関係のセッションを受けたあとの
最初の体験談になります!
面白いことに気が付きました。
最初のセッションは、2月だったと思います。
昨年の12月に、
キャパオーバーなことが、約10カ月続いて、
日に日に、自分が保てないような心の状態に
陥っていき。
「このままでは、ズレすぎて、自分が崩壊しそうだ!」
と切羽詰まった気持ちになっていました。
そこから、抜け出すには、
「愛に戻るしかない!」
という言葉が出てきて、
そこに戻るしか、道がないと強く感じました!
そのため、ほぼ毎日、その言葉を吠えるような気持ちで
心のなかで叫んでおりました。
その後、翌年の1月に山本先生とのご縁を頂き、
「あまとわ」そして「真中神」のことを知ることになります。
求めていた「愛に戻る道」を照らす光明に感じました。
その後、冒頭に書いた通りのセッションを3回受け。
1カ月たってないのですが。
ある日、ふと
「あ~、すでに愛の中にいたんだ。」
という言葉が沸きました。
と、同時に。
「あれ?あれだけ、愛に戻るしかない!」
と何十回も切実に叫び続けていたはずだが・・・。
今は、「愛の中にすでにいる。」
という境地になっているではないか!
と驚きました。
自分の周りに見える、この空間、空気。。。。
日々の、生活の中で、
ネガティブな気持ちが沸き起こる瞬間もありますが。
だからと言って、愛からずれているという感覚もありませんでした。
面白いなと思いました。
また、不思議なこともありました。
これは、母親との関係のセッションを受ける
前日くらいだったと記憶しています。
朝、ごみを出すために
マンションのドアを出ると、ドアから変な音がして
オヤッと?思うと、
なんと、ドアが閉まってしまってました。
部屋に入ることができなくなって、焦ってしまい。
管理会社にSOSの電話をしたくても、携帯もなく、寝巻姿状態です。
数回だけ挨拶を交わしたことのあるくらいの、
となりの家の方が出勤するのに出て来られ、
事情を話て、管理会社に電話をしたいが
携帯がないので、かけていただくことをお願いしました。
オペレーターの方が出て、
システムで、折り返しの電話になるということで。
その方は、会社に行かねばならないのに、
「待ちますよ!」と言ってくれました。
しかし、いくら待っても、折り返しの連絡がこず。
彼女は、会社に遅刻する旨を伝え、
結果、30分くらい待ってくださることになり
本当にもうしわけなくて、しょうがありませんでした。
しかし、その間、その若い彼女は、終始笑顔で、
可能な限りを尽くしてくれたのです。
鍵の専門の会社の人が、30分後に到着して
開けるということになりました。
「今時、この都会(東京)で、
ほぼ、見ず知らずの人に、こんな親切にしてくれる人は
いるのだろうか!」
と思うような体験をしました。
後日、お礼とお煎餅をお持ちすると、
その次の日、なんと、
ポストに可愛い袋と手紙が入っていて。
先日のお煎餅を会社の皆様といただきましたという
御礼と共に、
福岡さんに、会社の皆様からですと、
美暖かな思いがパンパンに詰まっていた贈り物に、
どうしていいかわからないほど、
心が洗われる気持ちになりました。
この時、「自分は、人間不信になっていた。」
ということに気づきました。
(前からわかっては、おりましたが。)
だいぶ前から、人間不信では、ありましたが。
この1年「うそだろ~!!」
という心が折れそうな体験で、人間とかかわりたくないなと
思うようなことがありすぎて、
(自分の思い込みが招いたことでありますが。)
ずれまくり、
「愛に戻るしかもう、道がない。」と思ったのですが。
なのに、
真逆の「こんな暖かい人たちがいたのか!」
そして、彼女のように、心の暖かい人の周りには、暖かい人ばかりだ。
と思ったときに。
自分は、どこかで、そこから離れてしまったんだなとも
感じると同時に、
大げさな言い方ですが、
この地球に、そのような人たちが生きている輪、
場所があるんだ。
荒れ果てて、花も咲かなくなったような土地に、
小さな花々がまだ、咲いているのを見たような気持ちになりました。
同時に、自分の中の砂漠に気が付き、
「何で、そんなところにいたのかな・・・。」
と感じるような時間となりました。
その後に、母親との関係のセッションを受けまして、
自分のことを大事にしたいなという気持ちになっていました。
それは、どういうことかというと。
「自分を生き生きと、生かしたいな」という気持ちが沸き起こるようになりました。
真中神が、この私を(アバター)ここに降ろしてくれて、
このアバターを創造してくれた時に、
備えてくれた、「声」「体」・・・。
そのようなソースを生かして、この地で楽しみたいな。
と、心からそのような声が沸き起こるようになりました。
母の口癖は、
「あの人は、人に気を使わない」
「気遣いができない!」
という言葉でした。
その声を聞いてきた、私は、
ともかく、外に気を遣えているか、否かが
定規となるような人になっていき、
自分が、つらい時も、相手ファーストで、
いつも、へとへとで、エネルギー不足でした。
エネルギーをまずは、自分にむけてあげたいな。
と自然に思うようになりましたし。
エネルギーを満たしてあげて、
隣の家の女性のように、
暖かい人になりたいなと思いました。
ありがとうございました。
.
.
(こだまスイカ🍉が届きました❣️御供えさせて頂きます🙏スイカの白いところも細かく刻んで酵素漬けを作ります。頂いた宝石の様な贈り物は全て宝物として生かしています🙏✨)
.
🌟すめみま…
丁寧にご自分の心を見つめて下さいました。
それが本当に大切なのです。
みなさんにもご自分の心の変化を丁寧に見ていただきたくて、シェアさせていただきました。
長文のため、一部内容を省略しています🙏シェアさせて頂きありがとうございます✨
⸻
愛の生命の流れの中で、私たちは本来、
ただそのまま在ります。
けれど「愛に戻らなければ」と感じていたとき、
まるで川の中で、流れに身を任せることを忘れ、
川底を蹴ったり、バタ足で前に進もうとしているような状態になります。
一生懸命であればあるほど、
どこか力が入り、流れとは別のところで動こうとしてしまう。
でも、ふと力がほどけたときに気づきます。
すでに愛の流れの中にいる、ということに。
⸻
真中神と共にあるというのは、
どこかへ辿り着くことではなく、
この流れの中にすでに在ることに気づいていくこと。
だからこそ、無理に変わろうとしなくても大丈夫です。
日常の中でふと感じる静けさや、あたたかさ。
そのひとつひとつが、
すでにその中に在ることを静かに教えてくれています。
2026.3.24