本日のセッションで、外国人流入についてご質問されました。
以前もメッセージをお伝えした記憶がありますが、改めて神様に語りかけてみました。
(本日は産土神社である牛嶋神社の御祭り⛩️素戔嗚尊を御神祭としています)
✨御神言✨
外国の民の流入は
良きこと悪しきことかと人の眼には映らむ。
されど天の御仕組みは、人智に計れぬところにあり
眠りし魂を呼び覚ますために、
澱みしものを浮かび上がらせるために、
外よりの風を吹き入れるのである。
一見は乱れに見ゆれど
それもまた活性の御業(みわざ)。
負なきを知らでは、真の正しき光は見えぬ。
長らく安穏に慣れし民の魂に、
喝を入れ、揺さぶり、
真中の道(本来あるべき道)へ立ち返らすための
天の御計らいと知るがよい。
大浄化と神世へ向かうため、試練を通して心を鍛え、
魂の目覚めとして、日本人を本来の心――大和心――に立ち返らしむる御業なり。
されど、それをどう乗り越えるかは、日本人の心にかかることなり。
恐れず、迷わずただ真中に立ち、日々の歩みに心を注むべし。
(日本の神)
この御神言をいただく時に、ビジョンも現れました。
長らく平和ボケに沈み、魂の色を失い灰色に沈んだ日本の気。
そこに、全く異なる民が入り来て、ひっくり返り、大騒ぎとなる。
正に活性化の御業なり。
外国人の流入もまた、大浄化と新しい世の建設の準備として起こっている出来事ではないでしょうか。
これはまた、私たちが安逸に身を沈め、日本の心をなおざりにし、天より授かりし真のいのちを軽んじてきた、その映しにほかならないとも伝わります。
日本の隠れた淀みも大きく現れる事となっています。
たとえこの世の裏で闇がはかりごとを巡らせたとしても、神はそれを大きな仕組みのひとつとして受けとめておられるのでしょう。
神はこの世で闇と争うことはなさらず、すべて陰陽バランスと捉えておられます。その中で和(やわ)ぎをもって均(なら)しておられます。
わたしたちが向き合うべきは、外なる敵ではなく、自らの内にひそむ闇の心。
素戔嗚尊(すさのおのみこと)の剣も、敵を斬るためではなく、
八岐大蛇(やまたのおろち)として現れる心の毒・感情の毒を自ら心に剣を持ち祓い清め、真中神の心に戻る為
それこそが、魂をみがき、真中神との合一の道なのです。
こうして魂の試練として鍛えられ、日本人が本来の心である思いやりと感謝を忘れぬ清らかな大和心に立ち返る目覚めの為の仕組みと伝わります。大和心は日本の神の意志そのものの心なのです。
そして、それをどのように乗り越えるかは、私たち次第なのです。
日本の神は、つねにこの国をお護りくださり、わたしたちをお導きくださいます。
わたしはこの後、心を真中神、真我霊へと寄せてみました。
真中神の御心は、世に何があろうとも揺らぐことなく、深き平安と静寂に満ちております。その在りようは、まことにこの世を超えたものです。
されど、日本の神も、わたしたちも、みな真中神のあらわれ。ゆえに真我霊は、わたしたちが外の世界に振り回されず我が心を見つめ、真中神の御心に立ち返るよう、いつも優しく導いてくださいます。
それは、わたしたちの日々の営みを取り上げることはなく、たとえば政治を通じて国を変えたいと願う人があれば、その志もそのまま大切にしてくださるのです。
それは成功に直接導くご利益の様なものではなく、その体験をすべて無駄なく使ってくださいます。
このように私たちが真中神への道を望むなら、一人ひとりの今置かれている場における小さきはたらきを、幾重にも増し広げ、苦しみには向かわず喜びへ、恐れには寄らず平安へと、
和(やわ)らぎと愛(めぐみ)にて心をひとつに繋ぎたまう道へと、
真中神の御心へと真我霊も日本の神も指し示し導くのです。
2025.9.14

