運命を超えた自己創造へ

先日書かせて頂いた水槽の喩えhttp://sumemima.com/?p=19524

水槽の中の愛の水が真中神で、この水槽に沈めた様々なコップは神が創造したままの私たちである真我霊と喩えました。

そしてコップに様々な装飾をつけて人との違いを作っていくこの装飾がエゴと喩えお話しさせて頂きました。

この装飾はあまとわを学んでいるとか、お金、美貌、知性、教養、行儀、キャリア、資格、熟練、健康、また私は取り柄がないけど優しいとか、親切だとかまで

これは自分と他人の違いアイデンティティ、自分を守る鎧や武器でもあるわけです。

|

このコップの装飾を犠牲にして手放していかないと真中神と繋がれないとか、真中神に委ねられないと思うのはそれは間違いです。

これを手放しますと言ったとしても真中神は喜びません。

危険なのは、装飾を磨いてそれにしがみついて、どう効果的に使って人と差をつけようかとか、自分を守る為に、もっと沢山付けて攻撃し他者との分離を強めてしまう。私たちは自分自身を傷つけて自分をも攻撃しているこういう思いに敏感にならないとと思います。

お伝えしたように無意識に装飾に囚われていくと自分がもう誰だか分からなくなっていきます。

内にある愛と外にある愛と循環し繋がり合うことはなく分断状態でエゴの孤独の中を生きていくしかなくなってしまいます。

|

私たちは真の愛で繋がり合う事を本当は心から求めているのですが、本当に真中神の愛で繋がりあってしまうと独自のアイデンティティがなくなってしまうからイヤなのです。

|

その為に真中神の愛を犠牲にして生きている

自分自身と繋がる事を犠牲にして生きている

愛を心から求めてやまないのに皮肉な事となっています。

|

先程お話ししたように装飾を手放す事も人間は装飾あって人間ですから出来ませんし、真中神もそれをしなさいと言っていません。

私たちはこの装飾の中身は恥ずかしくて人にはバレないように心の中に隠し持って自分自身でも見ないふりをしています。

|

このような見たくないエゴの装飾をこっちは手放す、これは良いものだからそのままで良いとか自分でコントロールしようとしない事です。

判断や診断をすると私たちは間違いをおかします。私たちは何も分からないからです。

その都度真中神に話しかけ求める事で、すべてを知っている真中神は完全に判断してタイミングも完全に分かっていて、よきものとして使ってくれるのです。

しかもその人それぞれの独自な方法で。

これは素晴らしい事ですし、神への帰還の道としてこの道が一番の近道でもあるのです。

ひとつ一つエゴに気づき忍耐強く真中神に話しかけやっていくしかありません。素直に心を開いて自分の知覚を手放して何も分かりませんと正直になる事です。

✨”そのように装飾を真中神が完全に使ってくれる情景を見て初めて、人間のありのままの自分というのはこんなにも素晴らしかったのか

こんなにも目が覚める(気づき)の材料として完璧だったのかと分かるのです”✨

この地上でそれはそれは素晴らしい愛の体験となるのです。神への帰還もすべてここにあります。

「私はこの人の事を何も知らない」

私はあなたがなぜこんななのかを知らないではなく(捻くれさせない)

「何が今起こっているのかも何も知らない」

この姿勢で真中神に向き合って下さい。これが本当に大切です❣️

IMG_4413(赤い日本酒ステキですね💓御供えさせて頂きました✨本文とは関係ございません)

|

📩(ご家族がとても大変な状況の中、心静かに真中神の恩寵の中におられます)

山本先生

報告させて頂きます。

4回目の遠隔セッションの時にすめみまさんから愛鏡のワークを教えて頂きました。

仕事で変化が激しく

また主人や娘の事で

させて頂いています。

今日私自身が真中神にしっかり繋がっている事に気づけたら

涙が止まりませんでした。

真中神の愛と光を

受けているのは私自身ですね。

この愛と光を

どの様に使わせて頂くか?なのだと

今更ながら強く感じました。

感謝です‼️

すめみまさんにも

宜しくお伝えください。

|

今日もお読み頂きぁㇼゕ̎と੭່ごㄜ¨ぃまਭෆ❛ั︎◡︎❛ั︎ෆ✩⃛︎*⁎💞みこりん✨本当はひとつなのよと愛でひとつに溶け込むように私はあなたを見つめたい

sumemima | 運命を超えた自己創造へすめみま🌟

 

2024.8.17