運命を超えた自己創造へ

【御神酒は、何かを動かすためのものではありません】

御神酒は、願いを叶えてもらうための道具ではありません。

すめみま社では、御神酒を生命の流れがふと現れたときに、それを祝うためのものとして捉えています。

*ご希望の方は下までご覧ください。

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【八百万の神とは、外側の存在ではありません】

私たちが「八百万の神」と呼んできたものはどこか遠くにいる特別な存在ではありません。

風が頬を撫でること

火が燃えること

道端の石、車の音、人の言葉、起こる出来事

それらすべてに現れています。

真中神の生命の流れの、無数の表情それを、私たちは神と呼んできました。

神は神社仏閣の中だけにいるのではなく、あなたの内側にも、日常のただ中にも、満ちています。

【すめみま社という「場」について】

すめみま社は、宗教施設ではありません。

真中神(生命の流れ)の中で、

見えないところで働いている力に、そっと意識を向ける場その便宜的な呼び名です。

制限や規則のある世界ではなく、自由自在な生命の流れそのもの。

真中神は、願いを判断したり、叶えたりする存在ではありません。

真中神の現れが、私たち自身であり、

根源的な力は、すでに与えられています。

それに気づくとき、「何かを足す」必要がなくなり、

もともと与えられていたものに気づき、真ん中に整うだけなのです。

 

【外に神を求める】

外側に助けを求める意識が強くなるとき、願いを託し、形を与える存在として私たちは神の姿や名前を必要としました。

そうして現れた神々は、分離の中に映し出された真我霊の表情であり、

同じ生命の流れを生きる仲間でもある。

教師のように、

先を歩く者のように、

時には親や友のように寄り添う存在。

だから何かが動いたとき、そこに計算はなく、ただ「ありがとう」が自然に湧く。

その感謝を、人は形にしてきました。それが、御神酒という文化でした。

【御神酒は「取引」ではなく「祝杯」】

すめみま社では、御神酒は「願いが叶ったから捧げるお礼」ではありません。

ああ、流れはこう動いたのだな

その生命のダイナミズムを、源と一緒に味わうための祝杯です。

折り紙に願いを書くこと形を整えて供えること

それは、物質次元で遊ぶ、やさしい表現。

でも、結果にしがみつかない。

次も同じことを期待しない。

【真の祈りとは】

すめみま社が大切にしている祈りは、嘆願ではありません。

真中神の心を選びます。

生命の流れに戻ります。

その中で起こることを受け取ります。

という宣言と同意です。

御神酒は、それは「お願い」や「御礼」というより、感謝と祭り祝杯ですね。

形は自由で構いません。

お酒でなくても、果物やお米でも大丈夫です。

大切なのは、

自分の心が真ん中に戻っているかどうか。

(画像をご参考に)

 

 

 

 

 

 

 

🔸御祈願の場合…セッション時のみの受付となります。

IMG_0368(御神酒写真お見本)

【お供えの仕方】

お写真を拝見してエネルギー次元で直接手渡しで奉納させて頂きます。

🔹お写真はこちらにお送りお願い致します(縮小して頂けたらありがたいです)↓

sumemima333@gmail.com

🔹御神酒は神社のお下がりやご自宅保管のものではなく、新しくご購入されたものでお願い致します。また感謝のみで念を入れないようにして下さい。清浄なものでないと神様に返却されてしまいます。

🔹神棚ではない他の清浄にした場所にお願い致します。清潔なテーブルや出窓など。

🔹清浄な敷物やお盆、白い紙(半紙やコピー用紙も可)の上に御供え下さい。背景も雑多な部屋でなく出来るだけ壁や窓など清らかな背景でお願い致します。神様は穢れを嫌います。

・セッションと日々陰で御働の神々に意識を合わせます。

・感謝の気持ちをお伝えください。

・御神酒の大きさは決まっておりません。お心に従ってください。

・蓋は開けないでそのままでお願い致します。

・最低5日は御供えして、神さまのお下がりは飲酒やお料理、お風呂やお清めにお使いください。

変化がございましたらお知らせ下さい✨

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🙏自我の祈り(ヘルプ型)       🙏真の祈り(同意型)

外へ求める                          内なる源に戻る

欠乏を埋める     すでにある完全さを思い出す

嘆願、祈願      宣言、感謝、同意

分離した自分     分離していない自己

不安の維持      平安の回復

【最後に神は、召使いではありません】

私たちもまた、無力な存在ではありません。

神にお願いする生き方から、

神の視点に戻る在り方へ。

すめみま社では、御神酒は古代から伝わるしきたりを使い、その移行をやさしく思い出させてくれるお供えとしています。

心に従って、自由に、軽やかに、祭り祝ってみてください。

真中神の生命は、いつも、すでにここに在ります。

すめみま🌟

写真…333セッションと同じ数のおめでたい御神酒を2022年お正月にクライアントさんがお供えくださいました。創業333年の仁勇。たくさんの福が招かれます様にお配りさせて頂きました。

春日大社の御神酒濁酒、以前巫女修行時に頂きました。素朴な焼きものの壺も趣があります。

御祈願についてのBlog↓

http://sumemima.com/?p=10341

この世のベールの向こう側の神Blog↓

http://sumemima.com/?p=18695