山本先生から「LINE登録のお礼に何かお渡しできるものはないでしょうか」とご相談を受けました。
「川のせせらぎなどはいかがでしょう」とお話しされていましたが、私はそのお話の最中から、ずっと神さまを感じていました。
電話を終え、静かに真中神に意識を合わせると、お懐かしい春日のお山の女神様がいらっしゃり、一つの御唄を授けてくださいました。
何をお届けしたらよいのだろうと思っていた私に、神さまが自ら御唄を唄ってくださったのです。以前にも御唄をいただき、このBlogでご紹介したことがあります。お優しく美しい節に乗せて歌ってくださいましたが、お届けできないのが残念です。
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神様のお唄
ゆーらり ゆらりと 夢枕
神のお里に 招いても
人は浮世の 風追いて
足もとの花 我知らず
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「夢」は、春日の神は夢告で御神託を昔からお示しになる神様です。
「花」は、私たち一人ひとりの心に宿る内なる神、日本の神、そして真中神の生命。
神は遠くにおられる存在ではなく、いつも私たちの心の中に、すぐそばに在ることを、この御唄は静かに伝えてくださっています。
目の前の出来事や浮世の風に心を奪われ、大切なものを見失いがちな私たちへ。
足もとには、こんなにも美しい花が咲いていることを思い出してほしい──そんな神さまの優しく温かな愛が、この御唄には込められているように感じます。
日本の神であり、内なる神であり、真中神の生命であり、今この瞬間の静けさ。
この御唄が、神を忘れないための心の唄として、皆さまの日々にそっと寄り添ってくれましたら嬉しく思います。
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本日も、ありがとうございました🙏✨
偶然にも春日大社にお詣りする時にセッションをお願いしておりました。
お電話できなかったのは残念でしたが、春日大社の神様の御唄をいただき、とても嬉しく楽しいお詣りが出来ました。
今日は春日大社の特別拝観をしていて、内部をぐるっと回れて、更に今まで行ったことがなかった御蓋山浮雲峰遥拝所に行きました。
ここは、鹿島の武甕槌命様が白鹿の背にお乗りになり天降られた神蹟、御蓋山頂上浮雲峰の遥拝所で、浮雲峰から春日大社御本殿を通り平城京大極殿まで続く尾根線上にあり、平城京の東端に位置する御蓋山より、宮廷の正殿である大極殿へと神様のお力が伝わる大変尊い場所だと言うことでした。
本当に気持ちの良い清らかな所で、ここに行くことが出来て、御導きに感謝いたしました。
また二月堂の近くの手向山八幡宮にもお詣りしました。
娘も一緒におり、鹿さんに寄ってこられて楽しそうでした。
本日も大変お世話になり、誠にありがとうございました。
いただいたお言葉を噛み締めて、真中神の生命の流れ、真我霊に身を任せて、明日も元気に仕事しようと思います。
ありがとうございました💖
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🌟すめみま…
この御唄は、当初はLINE登録のお礼としてお渡しするものと伺っていましたが、その後、山本先生の新刊に添えられることになったそうです。
きっと春日のお山の女神様も、この御唄が一人でも多くの方の心に届くことを願っておられるのでしょう。
この愛の御唄が、皆さまの心に静かに響き、内なる神、真中神の生命を思い出すきっかけとなりますように。
2026.7.9
