息子の猫のメラミンのお話を、前回書かせて頂きました。
その後
一人でお水を飲めなくなってからは、家にいる私が世話をすることになりました。
オムツの影響で便秘になり、その後はずっと下していたので、
お尻の世話やごはんの世話をしながら、寄り添う日々が続きました。
私が少し離れると寂しそうに鳴きます。
ペットの介護も、人の介護と何ひとつ変わりませんね。
エゴがなければ介護は愛そのものです✨
介護させていただいているのです。
真中神の愛を知る為に
辛い身体のまま生きてくれているのは、
私のためと分かりました。
「真中神の愛とひとつである」
「ミンミンと私がひとつである」
それを深く感じるための時間でした。
みなさんのご家族がそうであっても同じです。
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息子も私も、もうすぐその時が来ると感じていて、
昨日は遅くまで撫でながら過ごしました。
ほんの少し悲しみを感じた時に
どんな時も
愛とよろこびでいること
(ここでいう“よろこび”とは、「共にいてくれてありがとう」という慈しみと、しあわせが静かに湧き上がるような心の感覚です。)真中神の世界にあることを選び愛とよろこびの中で眠りました。
朝6時、「ミー」と大きく鳴いた声で目が覚めました。
まだ頑張っていることに驚き、前の猫もそうでしたが、別れの挨拶と思いました。
水を口に運ぶと少しだけ飲んでくれました。
何日か前からそばに光の存在が静かに立っているのに気づいていました。
顔がネコなのかは光って見えませんでした。
そのまま頭を撫でているうちに、
あまりにも濃厚な愛に包まれて、私は眠ってしまいました。
8時に目が覚めると、ミンミンはすでに旅立っていました。
まだ小さな身体に温もりが残っていて、
愛の中で静かに安心して体から抜けたのだと思います。
19歳。
息子が引き取るまで、ずっとこの家にいた家族です。再び短い時間でしたが愛を届けに来てくれました💞
たくさんの愛を、ありがとう。
(今まで病気もせず元気だったので旅立ちの時と思い病院にはいきませんでした。動物は悲しみません。見た目を超えて本当の真我霊のミンミンを見ていました😺)
動物は囚われも穢れもない愛そのものです。
愛の表れの個としての波として私たちの元にやってきてくれました。そして今は真中神の海(比喩)に溶け込んでいきました。
私たちが真中神の愛の中に在る時、誰ともお別れはありません。
私も今、大きな愛に包まれています✨
2025.10.26
