真ん中意識について、とてもよく分かる話を友人がしてくれたことを、保管していたメモからご紹介させていただきます。
彼は小学校低学年の2人の女の子の子育てに日々奮闘しているお父さんです。
この事はどんな事にも言えますね、家族、社員、恋人や友人すべてに真ん中意識で真我霊である本当のその人を見る目を持ちましょう❣️
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シンプルに3つにしぼって話すね。
1.人間的な善悪の判断を手放す
神さまは「良い悪い」「正しい間違い」「好き嫌い」といった、人間的な判断をしない。
これらの善悪の区別はすべて人間が勝手に決めたもの。
中心に在る神は、人を良し悪しで分けることはない
2.すべては神のメッセージということ
だから、子どもを通して、神は何を見せているのか?示しているのか?
子どもは親の映し鏡。
自身では気づけない
親の何かが子供に現れている。
親自身では気づかないことを、
子供を通じて見せてくれている。
3.「外」を変えるより「内」を見つめる
子どもの環境や子ども自身を変えようとするのは「外」への働きかけ。
「外」は常に変化するもの。
そうやって自分の「外」に働きかけるよりも、
自分の「内」に意識を向けて、
自分自身の心のあり方、
生き方、
人生の歩み方を見直し、
自分自身の人生を修正していくと、
自然と内と外が表裏一体のように、
外側にも無理せずとも自然に影響が及んでいく。
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自分の例でいえば、何も言わずとも、
子どもたちは明るく活発、自由な子になっているし、
偏見は基本もたず、人に優しい。
もちろん欠点もあるし、完璧な子ではないけれど、
愛の不足を感じながらも、伸び伸びと育っている。
基本的に隠し事とかはないし、なんでも話してくる。
「自然体」「無理しない」「神におまかせ」
この3つがポイントかな〜
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ある時、彼の子どもが先生から人格否定をされたことがありました。
その時学校へ出向き、先生に子どもへ謝るよう伝えたそうです。
「親の愛がどんな時も揺るぎなく絶対であること
それが伝わればいい」
そう彼は言いました。
☀️絶対的な愛が家庭の基盤に
非行や家庭内暴力、犯罪など、子どもの問題についてご相談をいただくことがあります。
私は、すべての両親にとって、何より大切なのは「親子の絶対的な愛と信頼」だと確信しています。
外でどんなに辛いことがあっても、安心して帰れる巣があること。
そこに甘やかしではなく真ん中意識の揺るぎない愛があれば、子どもは必ず立ち直っていくと信じています。
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☀️真中神の視点を子育てに
どうか「真ん中の意識=真中神の視点」を、子育てや日常生活の中で活かしてください。
真中神、そして真我霊と繋がり、その心を日々の暮らしで血肉としなければ、学びも気づきも意味を持ちません。
子育ては、親自身の学びと癒しの道でもあります。
そこに神さまの愛と導きが常に働いていることを、どうぞ忘れないでください。
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小学生の男の子を持つお母様から心温まるご報告をいただき紹介させて頂きます🙏✨学校や周囲が原因かも知れないとご相談くださいましたが、真ん中の愛鏡の見方にもどりました。
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👦の解放をありがとうございました。
彼の視点や感じ方がネガティブなのはどうしてだろう、真中神さまの平和の世界からの視点を得られますようにと願っていましたので、👦が真中神さまとつながることができて本当にありがたいです。
本人の自覚はないようですが、解放後は落ち着いた様子です。
話を聞く耳も持っている印象です。
わたしは👦が赤ちゃんのころから、話をよく聞くように努めていました。彼のおしゃべりが面白かったこともありますが、たくさん話すことで子どもの言葉の発達、脳の発達にも良いと思っていたからです。
ここ数ヶ月は、その言語力が仇となっているような様子でしたので、「人の話を聞くこと」「さまざまな視点をもつこと」を教え始めたところでした。
今日、解放後に、「お母さんは今まであなたの話をよく聞いてきたよね?」と聞いてみると、「うん、そうだね」ということで、「今まであなたの話を聞いてきたお母さんのように、5年生になるあなたには、まずは自分の意見はちょっと横に置いておいて、まずは人の話を聞くということを意識してほしい」と伝えてみました。「うん、わかったよ」と、言っており、家の中で、できていないときに注意するとハッとして「あ、ごめん」と自分の言いたいことを飲み込むことがありました。
引き続き、実践で練習させていきたいと思います。
👦の今の学びについてシンプル に理解でき、どのように導けば良いのか、わたし自身も頭の中がシンプルになりました。
本当にありがとうございます。
愛鏡に👦をうつし、彼のたくましいエネルギーと、小学校のやさしくやわらかい光との幸せな融合を信じて、導いていきたいと思います。
そういえば小さな小さな頃から、
見て見て!もっと見て!
聞いて聞いて!ぼくが話してるんだからちゃんと聞いて!
が人一倍多い子だと思っていました。
対応するのが大変でした。
見て!聞いて!の欲求が満たされないと攻撃的になるので、本人にとっても生きづらいだろうに、難儀なことだなぁと思っていました。
過去世の影響と学びだということであれば納得ですし、
それらを解放してくださって、本当に本当にありがたいです。
本人が、苦痛に感じることなく軽やかに、今世の学びを遂行できるように支えたいと思います。
笑ってしまった話を思い出しました。
👦が5歳ぐらいの頃、わたしは
「👦ちゃん、いっぱいいっぱい手に持っていると、新しいものが欲しいときに持てないと思わない? もう要らないかな?と思うものは、手放すことも大事だよ」と言ってみました。(全部ぼくの!弟のもぼくの!と取ってしまうことが多かったためです)
すると👦は
「ママ、ぼくは、ぼくの前だけじゃなくて後ろにもいっぱいいっぱい持てるんだよ。ぼくのポケットは大きいんだ!ほしいものは全部持てるから大丈夫!」
と言いました。
わたしは思わず大笑いして、晴れ晴れと説得をあきらめたことがあります。
見て見て!
聞いて聞いて!
全部ぼくの!
と、要求量が大きかったので親としては大変でしたが、👦はそのぶんきっと、過去世で大変だったんですね。
解放してくださり本当にありがとうございます。
2025.9.3
