会社問題のご報告から父性を語ってみました。
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お世話になっております。
会社の状況は相変わらず給料遅延で私の預かる支社でも今月3人の退職者が出て、辛い気持ちになりますが
現実を受け止めて前を向いて進んでいきます。
お話ししていたA社ですが、A社側も専門チームを立ち上げて対応してくれるようです。A社へのメリットや今後の展開を明確に提示し、なんとしても成立させなければなりません。
すめみまさんからも
先ずはここに集中しA社の社長の心を動かす覚悟を持って事を進める事。
あれもこれも中途半端に手を出すとA社に会社を引き取ってもらう可能性に隙間が出来て上手く行きません。
死に物狂いでしがみついて懇願してみて下さい。
そして社員が野垂れ死にするからと結果を急がせて下さい。
とアドバイスをいただきましたので精一杯汗をかく覚悟で取り組みます。
話しは変わりますが息子が孫と夏休みに1週間程金沢に行くとの連絡がありました。
息子もまだ波があるようですが帰って来てくれると思うと嬉しい限りです。すめみまさんの解放のおかげです。ありがとうございます。
楽しみです。ご報告します。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございます。
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🌟すめみま…
シェアさせて頂きありがとうございます✨
クライアントさんは気が散漫になり足掻いていたため、一点集中と覚悟、そして行動の必要性を伝えました。結果はどうであれ、その姿勢が生き方全体を変えるのではと思いました。
ひとつを取ってもそれがすべてに反映されるものです。
真剣でなければ相手にも伝わり、それは子育ても同じことです。
父親が現実から目を逸らし「良い父親?」を演じ続ければ、そのツケは必ず子に現れます。特に息子さんは死にたいとすぐ言い、人生から目を背け自分とも向き合わなくなっていました。
父親には、世間体や見栄、プライドを捨て、迷いを捨て、家族を悪から守り戦う役割があります。たとえ負けるとわかっていても、みっともなくズタズタに傷だらけの姿をさらしてでも、立ち上がる不屈なヒーローであってほしいものです。子供にとってお父さんはヒーローなのです。
時には命を懸けて憎まれ役を引き受けるのが父親というもの。それは母親にはできないからこそ、家族の尊敬を集めるのです。悪とは外から来るものだけでなく、自らや子の心に潜む闇も含まれます。
しかし決して子や自分を悪そのものと見なしてはなりません。「魔が差す」というその魔とこそ戦い、子や自分を守り抜くのです。
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母には、すべてを包み込む愛そのものの役割があります。父親が叱るのは、心で泣きながらも子を悪から守るためであると理解し、その思いを子に伝えることが大切です。
幼い頃から父は子とよく遊び、いざという時は母に任せず、真剣に向き合う、その愛は、必ず子に伝わります。
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「お父さん怖いわね」と子を自分の味方につけようとする母親は、夫婦間に根本的な問題を抱えている証拠です。
感情の抑制ができず、すぐに怒る父親も同様に問題外です。
互いに相手を貶め、子に良い顔をして味方につけようとする関係は、残念ながら珍しくありません。
ですが、子供はその全てを見ています。子供の問題行動の多くは、親を愛しているからこそ「真剣に向き合ってもらえない」という思いが憎しみとなり、形を変えて現れたものです。
🌈時代が違うと言われるかもしれません。確かに戦後、日本人の精神は大きく変わったとみえます。
加えて、近年では性を明確に区分できない人々も増えているように見受けられます。これは善悪の判断ではなく、人類進化の一過程として捉えることもできるでしょう。
しかし、その変化とは別に、現代人のエネルギー体は全体として輪郭が曖昧になり、精神の明晰さを失いつつあるように感じられます。
神がなぜ男女を分けて創造したのか――その意味を静かに省みるべき時期に来ているのかもしれません。
2025.8.14