今回の2回目のセッションでは、自死されたご兄様のご成仏を願ってお申込みいただきました。
ご実名の掲載もご快諾くださいましたが、ここではご年齢とご性別のみご紹介いたします。83歳の男性のクライアントさんです。
初回はめまいや湿疹、怠さが一週間以上続いたとのことでしたが、今回はそのような反応もなく、心身ともに爽やかにお過ごしとのことで安堵いたしました。(高齢の方はセッション後のふらつきなどにご注意をお願いしております)
真中神の愛についても分かち合って下さいました。
当初は恋愛のような感情をイメージされ、理解が難しかったとおっしゃっていましたが、ご兄様との再会の体験を通して、神の愛の深さに触れられたとのこと。真中神の愛とは、静けさと包容に満ちた、言葉では尽くせぬ深い愛です。
その愛は、人を通して現れます。
なぜなら、分離から統合を体験する為には、他者という存在が必要だからです。
真に深く感じたとき、魂の奥底に響き、あまりに尊く純粋で清らかな為、涙とともに言葉を失いその方の足元にひれ伏してしまうような愛です。
本来、私たちは皆、そのような神の愛そのものの存在です。今回クライアント様は、お兄様を通してそれを体験されました。時が止まり頭を抱えて蹲るようにされていたお兄様も、今は弟様の心の中で愛とひとつになられました。
もはやお二人の間に、別離はありません。
永遠にひとつなのです。
尊い体験の分かち合いに、心より感謝申し上げます✨
*実兄とありますのは養子に出られたからです。
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拝啓 盛夏の候 貴台ますますご活躍の段大慶に存じます。
実兄の自死で供養をお願いしました。
セッション前後の状況などを報告申し上げます。
今回はセッション後にたっぷり睡眠をとりましたのでふらつや眩暈はありません。気持ちも爽やかです。身体が軽くなったように感じます。
セッション前日の夕方部屋のカーテンを引こうとしたところ、東の空に煌々と輝く大きな星に気付きました。懐かしい気持になりしばらくの間じっと見とれていました。後で分かりました。今では、あれは実兄がセッション前に私に会いに出てきたのだと思っています。
実兄が自死の少し前に私に会いたいと電話をくれた時に仕事が立て込んでいてすぐには無理だと言ったことが50年間悔やまれてきました。
すめみま先生とのご縁が出来たのは神仏のご加護のお陰と思っています。
実兄の愛も真中神さんの愛も、私には若葉の緑に包まれた静寂の境地に感じられました。愛を正しく実感できて嬉しく思っています。
すめみま先生には感謝 感謝です。有難うございました。
すめみま先生が私のことを実名で公表されてもかまいません。
末筆になりましたが貴台の益々のご活躍を祈念申し上げます。
合掌
2025.7.14
