今日は少し思い込みを壊すきっかけになればと書いてみました。特定のYouTube出演者を批判する意図ではなく、あくまで全体的な視点から、自分自身を省みる機会となれば幸いです。
誰もが自分は正しいと思い込みがちですが、時にはコペルニクス的転換も必要かも知れません。
うちの子は発達障害だからと言って嘆く必要はない
あなたはおかしい、普通じゃないからまともになりなさいと懇願する親
あなたの目に普通じゃないと映る人はもしかしたら貴重な人かも知れない。。
障害を持っているのは子供ではなくあなたの方かも知れない。。
私たちのつくったこの夢の世界の考え方に囚われてしまって救いようがないのはあなたかも知れない。。
「発達障害=問題」と捉える社会において、本当に障害があるのは誰なのか?
“普通”から外れた子どもたちは、むしろ洗脳されにくく、自由で、真実に近い感性を持っているのかもしれません。
発達障害は枠にハマらない
ハマらないのだからあまり洗脳されない
逆に、何でも素直に吸収する「優等生」こそ、本来の自分を失っている可能性もあります。
スポンジにたとえてみると、なんでも良く吸い取るスポンジが素晴らしく口コミも良い。全然吸い取らない不良品のスポンジは口コミも悪いが、実際は違っているかも知れない。
友からYouTubeが、送られてきました。
「俺の目が変なんじゃなくて、みんなの見え方がおかしいのかもよ😆」
──私たちと色が違って見える色盲でありながら、絵を描く仕事をしている友の言葉は、真実を突いているように思えました。
多い意見が必ずしも正しいとは限らないのです。
https://youtu.be/5iqmZ7xxorQ?si=WbOdxaZTw0OSJxF0
私「今の世の中の常識では、あそこに並んでいる大人が言ってることは最もなのだ。
でもそう言う人から見たら壊れている様にうつる人が、自然と感じることは貴重かも知れない
その中に真実を言っていたりする
洗脳され過ぎて自分達が正しいと思い込んでいる優秀なスポンジたちは、一度頭(思想)壊した方が良いかも知れない😅」
友「あそこに並んでいる人達が皆んなが目指している席😆
一見壊れている様に見える彼こそが本物でまともだった。。
なんて滑稽でマヌケな世の中なんだろう。
裸の王様が現実になるなんてね」
先日、ADHDのお子さんを持つお母様からご相談をいただきました。
お話の中で家族に認められているのは勉強面で他は問題と捉えられていました。よくよく伺うと本当は優しくて純粋、プログラミングが得意なお子さんでした。
評価が大人の望み(勉強)に偏ると、プライドばかりが育ち、そこにしか自己価値を見出せない自信を持てない大人になることもあります。
本当に大切なのは、偏りなくその子の本質を見てあげることだと感じました。
今日もお読み頂きぁㇼゕ̎と੭່ごㄜ¨ぃまਭෆ❛ั︎◡︎❛ั︎ෆ✩⃛︎*⁎✨私たちも心に初めに湧き起こる思い感覚を大切にしましょう❣️ 過去の常識や道徳観に自動的に従う前に、一度立ち止まって、自分の中の「本当」に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?そして深く掘っていき自分の内側と対話してみて下さいね👍みこりん
2025.6.6

