真中神は霊界は実在していないと伝えます。
しかしこの世の思いに囚われた人たちは間違いなくその世界に逝きます。
私の妹は自死していますから、霊界のある次元にいます。
亡くなって最初に彼女を見つけた世界は、上も下も真っ白で誰もいない世界
まるでパイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウが海賊船で乗り上げた真っ白な世界、どっちが上か下かもわからない
すごくそっくりでした!
独りだけの孤独地獄のような感じです。
そこから想念を解放して救い出し、逝った先は汚物地獄とも言えそうな場所です。
たくさんの人がごっちゃ混ぜに住んでいて、水道を撚れば汚物が噴き出て
キレイに片付けようとすれば、誰かおかしな人がメチャメチャにする。
次に引き上げた場所は遠く霞んで太陽が照る薄暗い場所ではありますが、彼女のイメージで部屋を作ることも出来ました。
パリのインテリアを参考にしていたとてもオシャレな生前の部屋に似ていて、生前愛用している白いワンピースを着ていました。
孤独ではありませんでしたがら乱れた男女が酒を飲みに来たりして皆寂しさを紛らわせているように見えました。
私が行き部屋のソファに座ると膝に頭を置いて甘えてきました。
私は「こうして私達また会えるのだから幸せね」と言うと少し悲しそうな顔をしていました。覚えているかは別として、彼女の子供達や友人も時々遊びに来るのです。
あれから神に止められて浄化解放をする事なく自然に任せていました。
囚われの霊界の次元を上げるには囚われている想念を解放するのです。
ここまでは何年か前にBlogに書かせて頂きました。
霊界とは薄いベールひとつで区切られたような感じですから、エネルギーは時々感じる事はありましたが、霊界の使者からのお願いは初めてなので今日はそれを書かせて頂きます。
時代は大正昭和なのかと思うような浴衣姿の背の高い疲れ果てた男性と、洗い古し薄汚れた星のプリントのTシャツを着たきたない老婆の二人が着ました。妹は教会が好きだったのに何故か和!!残念笑
二人ともヨレヨレしていて汚い感じです。霊界の場所を表しています。
低次元霊界は汚いです。
そして時間と空間がなくすぐ来れるはずなのですが、、やっとのことで来た感じです。
私は現実的に用事が合ったのですが、先方から遅れるとちょうど良い時に連絡があり使者の話が聞けるようになりました。
これも二人が計らったのだと感じます。
二人が言うには、妹の伝言を伝えに来たそうです。
「場所が分からなくなった。住所を教えて下さい。」
どこの住所を教えれば良いのか?
なぜ住所が必要なのか?
なかなか聞けないのです。
霊界に引き戻されそうになりながら二人は存在していたからです。
なんとかこんな感じと分かったのは
家の整理でお位牌を妹の息子(甥)に渡した事が原因でした。
甥の家の住所が分からないとお盆にいけないと言う事のようです。
甥は結婚して新築した家に住んでいます。
その住所を尋ねて教える事にしましたが、既に使者は消えていました。
後ほど私が意識で繋がり教えようと思います。
神社仏閣ではよく住所と名前を名乗るようにと聞きますが、霊界ではこの世の住所は重要なのですね!軽く考えてました。
霊界はエゴにとっては実在しています。
ある最低段階まで上がればエゴが望むような世界を創造できますが明るさは次元によって違うしそれぞれある規制があります。
この創造は夢見る人が夢の中で想像したものです。
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唯一実在の世界である真中神の創造は生命そのものです。
その創造の流れだけに私は権威を預け真中神の御心のままに従います。
私はエゴに囚われる事を放棄します。
損得勘定を放棄して与えた者とは与えられた者だと真に理解します。
私の神聖な場である真我霊に全てを任せます。これは私の宣言文です。人間の私だけでは難しいので真我霊と共におこないます。
真我霊はエゴを無駄にしません。真我霊が愛のために隅々まで完璧に使ってくださるのです。
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妹は善悪の狭間で大きく揺れて世間体を気にすることに反抗していたのを思い出します。
自由奔放で明るく積極的でのびのび育っていた子供時代。大きくなるにつれこの世の枠にハマらずに苦しみました。
彼女は言っていました。
「私が死んだら霊界の事を教えてあげるね❣️」
彼女の霊界は彼女の想念が作り出したものですが、ある程度は仏の管轄に置かれています。
朧げに見えた太陽は仏の顔のように見えエネルギーは仏そのものでした。
霊界の人々はこの物質次元と同じ様に恐れや不安に囚われて気がついていませんが、仏の慈悲の中にあるのでしょうね。
そして象徴化された神仏も人間の思いが作り出したキャラクターでありますが、真中神のひとつの現れに違いありません。
今日もお読みいただきぁㇼゕ̎と੭່ごㄜ¨ぃまਭෆ❛ั︎◡︎❛ั︎ෆ✩⃛︎*⁎✨巫女鈴💞
2025.4.16

