両親は今日も仲良くディサービスに行きました。
いつもありがとう
悪いわね
久与がいてくれるから助かる
身体が以前のようにいうことをきかないで、転んでヒビが入っても動けて折れていなければ病院には連れていかないです。
連れて行くことは大変ですし、大丈夫と見ていれば分かります。
痛み止めが効かなくて痛い痛いと言っても
大丈夫よ
ありがとう
文句も愚痴もいいません。
感謝の言葉しか言わないのです。
何故こんなに感謝の人なんだろう
以前からだっただろうか?
私に神を見せてくれている両親
それなのに私は「ディのお迎えが来るから早く食べてね」
着替えさせるのも「はい、手をあげて、足を上げてね」と指示ばかり
あらあらこれって、子供を保育園に送る時となんにも変わってないじゃない😅
介護をしていると余裕を持って今この瞬間に光を見る事をついつい忘れてしまいます。
これは言い訳ですね
真中神は「あなたはもっと優雅に人生を愛おしむことができますよ」
「それを見過ごしていますよ」
そう言われたように感じ
両親に「ありがとう」と目をみて言いました。
この時わたしは両親の真我霊(まがたま)に言った様な気がしました。
その時、愛の瞬間で
永遠の時を共有できたのですね。
時が止まった様にほんの一瞬の煌めを見過ごすことはありませんでした。
真中神の恩寵の中に神の国に今の瞬間私たちはいること
それをしっかりと見て感じました。
天の国は死んでから逝く所ではなく青い鳥の物語の天の国も青い鳥も今ここに在るのです。
神も亡くなった人も天国も全てが今私たちが在るここにありますしそれを生きる事が出来るのです。
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でも私たちの心は余裕がないのです。
そんなに忙しくなくても何故か余裕を忘れて生きています。
先を先を急ぎすぎて現在にいられません。
真中神はエゴのこの世界において
私たちが地上で高天原を生きることを望んでいます。
私たちは神の分け御霊です。
神の分け御霊の私たちは、この地上であってもどこであっても神の国を生きる事は本当は自然な事なのです。
その瞬間を見過ごさないようにしたいものです。
自分がしっかりそれを見なければ幻想の中に神の恩寵は掻き消されてしまうのですから
今日もご一緒に愛の世界を見ていきましょう✨みこりん
クライアントさんから頂いた龍神さまの御神酒とふわふわのタオル
ふわふわのタオルを私の為に選んでくださったあったかくて柔らかな彼女の心に包まれぬくもりを感じました。
真中神が私たちの間に入るだけで
粘着剤の様に心と心を一つに繋げて
こんなにも深く神の愛を互いに感じることが出来る(お相手は知らずともです)
この時わたしは本当に深く深く感じ心の波紋が広がるまでその世界に入ります。
宇宙の隅々にまで広がるにまかせるこの愛こそが、私たちを通して神が受け取る私たちからの愛なのかも知れません。
私たちを通して神の愛はここで無限に広がるのです。
その機会を下さり皆様に感謝してもし尽くせません。
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ご主人さまの病の心配の中
セッションで愛鏡(まなかがみ)をご一緒に見ました。
その時の家族のビジョンが
先日ご病気が良くなって旅行した時に撮った写真を改めて見たら、愛鏡のビジョンと同じだったとお話し下さいました✨
御礼に龍神さまの御神酒を御供え下さいました🙏✨
2024.11.1
