運命を超えた自己創造へ

愛や喜び、幸せ感である至福感は他から齎されるものではなく人間の特性であり、自分の中に隠されているのです。

それが本来の自分である真我霊(まがたま)です

私は真我霊(まがたま)という言葉が降りてきた時から、それは魂か?内なる神か?どこにあるのか?真我霊に問いかけ探求してきました。

名前は真の我の霊で字のごとくです。純粋で神聖な真中神(まなかみ)が創造したままの本当の私です。

人間とは、当の本人にも分からない深淵なるものです。奇跡的で完全に創られているのが人間です。

その私たちの中には、神から人間に与えられた素晴らしいものが隠されています。

✨それは愛、至福感である喜びです

至福は悟りを開いた人だけの特権ではありません。

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真我霊は純粋な魂とも言えます。

ある有名なヨガの先生は、魂は眉間にあると言いました。

スピリチュアル系ではハートとも言っています。

魂はソウル体でエネルギーの体を指すかも知れません。

何事も外からの情報ではなく自分の体験を大切にしています。色々な見方考え方がありますから、絶対それが正しい訳でもありません。

私は魂は、特定の部分にあるものではないと思いますが仙骨に包まれたように聖なる玉があると感じます。仙骨は宇宙生命力や宇宙意識を受信する重要な骨でもあります。そこに守られているイメージです。

(真我霊セッションの2回目ではその時の真我霊を感じて話しかけます♪)

余談ですが受信する仙骨の周波数が狂っていたり振動が弱まっている方がほとんどです。なぜいつもセッションで仙骨辺りの浄化をするのか?カルマと関係すると思っていましたが、もちろんその為に振動がおかしくなるのですが、宇宙生命エネルギー受信の為には仙骨の振動が大変重要だと分かりました。

私は真我霊(まがたま)を意識すると、仙骨の内側に感じます。眉間に魂があると言っている方も背骨に過去世、胎内意識、宇宙意識そして末端の仙骨に神、女神の自分があると伝えています。それも真我霊が内なる神である事、真我霊は真中神の中に純粋なまま在る自己だからそう感じるのだと思います。

仙骨から振動が肉体の中心である背骨を通って各チャクラそして全体に広がります。

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私は毎朝、至福感で目覚めます。

昼間は穏やかな至福感(幸せ感)がある状態におさまります。

朝は細胞ひとつひとつから神の甘露が放射する体中満たされた愛の感覚になります。

それは性エネルギーに似ているとも言えるかも知れません。

至福が仙骨にあるなら、必然的にそう感じると思います。

仙骨辺は、第一第二チャクラと連動していて、その上の第二チャクラは感情セクシャリティです。

第一第二チャクラは

生命エネルギー

性エネルギー(セクシャリティ一)

生存、肉体、地球に安定する(現実世界に力強く存在する)

現実化する力はこのチャクラが影響します。

私たちの源は生命です。

その生命の根源が私たちの肉体の中にもあり、内なる生命の根源が真我霊と言えるのではないでしょうか。

アートマンが個の根源なら真我霊と重なります。

そうすると真中神はブラフマンで宇宙根源となります。

外にあるものは内にもあるのです。外の宇宙、内の宇宙。

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真我霊を仙骨に包まれた玉と意識して、ゆ〜っくり呼吸をします。

そして「隠されている至福体、全面に現れなさい」

そう言ってみてもよいですね。

「全細胞の至福感目覚めなさい」体中の全細胞がキラキラ輝いているのをみて下さい。

そして至福感に集中して、

呼吸によってかぐわしい至福の花が開くようにその感覚を広げていきます。

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至福感が分からなくても大丈夫と思います

なんであれ、準備が整う必要があり最初は上手くいきません。幸せ感を感じてみてください。

確かにあるものは求め続けるなら与えられるに違いありません。

いつか目覚めた時にその感覚になっているかも知れません。それでも私は深く感じ入りそれを深め広げていきます。

みなさんも朝、微笑んで目をさまして

朝、穏やかな幸せ感に包まれて目覚めたなら善き1日になる事でしょう。真我霊の導きに素直に従う余裕が持てます。

幸せだった感覚を思い出してもよいです。

感情を伴うと良いかも知れません。

家族やペット愛する気持ち

また愛する人とまぐあう感覚もよいですね。

良い気分、幸福感を持った時を思い出して!

幸福感、至福感になったら後はひたすらその感覚に集中して大輪の花が開くように体中にそして宇宙に広げていってみましょう。

心身の健康にも良いです👍

真我霊と仲良くする事で自分自身を探求して

また肉体感覚を敏感にして

無限なる内宇宙に入っていきましょう♪

脳波も変わり身体は癒されます。

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個人的には眉間は魂の場というより潜在意識、魂意識と繋がりやすいと感じます。こちらも個人的な感覚ですが、ハートも至福感を感じる場です。こちらはどちらかと言うと真中神の至福感です。仙骨の真我霊の場は肉体を持った私たちの命そのものの喜び至福感、体感でハートより強い肉体の生命力、至福感を感じると私は思っています。

みなさんもご自分の感覚を大切にしてくださいね❣️

💞至福感はあなたの内にあり外から、たとえば恋人から愛するペットから来るものではありません。喜びも静寂もそうです。至福の感覚は行うものではなく成るものなのです。甘美な感覚を自分の中に求めるなら自分の中にそれはあるのでそれはそうなります。その愛で自然を見、人を見、外の世界を見るあなたは愛そのものになります。

🔸クンダリーニエネルギー

クンダリーニとは生命エネルギーの事です。それもそこにあります。尾骶骨から頭頂部にある管をスシュムナ菅と言うそうです。人体にある72.000の気道の最大のものです。その左側の菅をイダ菅と呼びます。イダ菅は月、女性性、育成を表し、右側のピンガラ菅は太陽、男性性、破壊を表すそうです。私はヨガには詳しくありませんのでご興味あればお調べ下さい。

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真我霊のセッションでは、この3つの菅を通して活性化します。沢山詰まりがあればそれなりですがそれでも通します。こちらでは健康、若返りのために3つの生命エネルギー瞑想をお伝えしています。1宇宙の生命エネルギー、2肉体の生命エネルギー、3地球の生命エネルギー

3つの生命エネルギー瞑想の時には、「スシュムナー菅を開きます!ピンガラ菅を開きます!イイダ菅を開きます!」3つを開き上昇させるイメージをしてから始めるとよいです。そのエネルギーに集中して感じる事をして下さい。クンダリーニを上げる事は頑張り過ぎないで下さいね。バランスを崩し病気になったり狂う可能性があり危険です。何事も無理はバランスが狂います。準備が整った時に(霊性とのバランス)自然とそうなるものですが、火を育てるように丸太を加えて愛情を持って育てなければならないものです。

クンダリーニについての参考資料は下までご覧下さい↓

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本来の人間は、穏やかな至福感、愛、喜びに満たされた状態ですから、人に優しくしなさい、良い事をしなさいと言われなくてもそれをしたくなるのだと思いますよ

どうぞご自分を居心地よく気持ちよくしてあげてください。それは周りの状況によって変わるのではなく、あなたのあなたに対する責任です💞

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今日もお読み頂きぁㇼゕ̎¨ぃまั︎◡︎ั︎⃛︎*巫女凛💞✨心身ともに気持ちの良い心の状態を選択して、日常生活を送りたいですね❣️神から与えられた生命の輝きを放射していきましょう🎶でもそれに囚われないで楽しんでみてね。

至福感は幸福感、全てをそのままでOKと受け入れたくなる優しく穏やかで満たされた感覚✨

Blog『真中神と真我霊の違い』↓

http://sumemima.com/?p=17096

http://sumemima.com/すめみま🌟

2023.3.30


クンダリーニエネルギーとは何ですか?


クンダリーニは宇宙の創造的なエネルギーであり、すべてのものに浸透している生命力です。それは、あらゆる生命の形態を養い、支え、維持する「母」である。それは、「マヤ」または幻想として知られている、いわゆる物質的な宇宙のすべての実体そのものです。クンダリーニという言葉は、サンスクリット語に由来し、文字通り「蛇のように巻き付いた」という意味で、すべての人間の中に潜在的に存在する神聖な女性エネルギーを表し、伝統的には背骨の根元の仙骨にあるムラーダラチャクラにあるものとして知られている。

クンダリーニエネルギーはなぜ休眠しているのか?


人間は毎日、最初の3つのチャクラ(生存、性欲、自尊心)を通して、無意識のうちにクンダリニー・エネルギーを使い、日々の活動を行うだけでなく、物質的な欲望や物質への執着を満たすために、まるで多くの見えない鎖で奴隷のようになっている。クンダリーニ、ひいては人類の多くの意識は、現在この物質的なレベルでブロックされています。主に、抑圧された感情や未解決の葛藤が原因ですが、これらはすべてカルマ(過去の行為の結果)と同義です。

クンダリーニの本質について


“クンダリーニは決して眠っているわけではありません。常に目覚めているのです。しかし、それが外界に向けられると、シャクティは霊的に休眠状態になると言われていますが、このエネルギーの流れを内側に、そして自己に向けると、クンダリニー・シャクティ、霊的エネルギーの覚醒、シャクティの内なる活性化が起こります。”