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	<title>菌水⑦ー２乳酸菌&#x1f4a7;&#x1f451;王様たちの楽園フェスティバル へのコメント</title>
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	<description>運命を超えた自己創造へ</description>
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		<title>sumemima より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sumemima]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 13:13:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ビヒズス菌ヨーグルトは
1. 液体の奥に「酸素のない世界」ができる
菌水（ただの水）の場合はどうしても全体に酸素が溶け込んでしまいますが、豆乳又は牛乳を容器に入れてフタをぴったり密閉すると、液体の深いところは酸素が届かない状態（嫌気状態）になります。これが、空気が苦手なビヒズス菌にとってのシェルターになります。
2. 乳酸菌が「露払い」をしてくれる
市販のビヒズス菌用の種菌（スターター）には、ほぼ間違いなく「普通の乳酸菌」も一緒にブレンドされています。ここでお腹の中と同じチームワークが起こります。
 まず乳酸菌が、 豆乳の中にわずかに残った酸素を食べて、場をきれいに整えます。
 酸素がなくなったところで、 バトンタッチされたビヒズス菌が安心して生きて増え始めます。
仲間が環境を整え、ビヒズス菌がその奥で淡々と育つ。この連携があるからこそ、家庭でも生きたビヒズス菌ヨーグルトが完成します。
上手に作るためのポイント
 しっかり密閉できる容器を使う（余計な空気の流入を防ぐため）
 温度は37℃〜40℃前後に保つ（ビヒズス菌が最も活発になる体温に近い温度）
どれか一つの菌に偏る必要はありませんが、こうした菌たちの自然な連携を暮らしの中で実験してみるのは、純粋に面白い試みだと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
ビヒズス菌ヨーグルトは<br />
1. 液体の奥に「酸素のない世界」ができる<br />
菌水（ただの水）の場合はどうしても全体に酸素が溶け込んでしまいますが、豆乳又は牛乳を容器に入れてフタをぴったり密閉すると、液体の深いところは酸素が届かない状態（嫌気状態）になります。これが、空気が苦手なビヒズス菌にとってのシェルターになります。<br />
2. 乳酸菌が「露払い」をしてくれる<br />
市販のビヒズス菌用の種菌（スターター）には、ほぼ間違いなく「普通の乳酸菌」も一緒にブレンドされています。ここでお腹の中と同じチームワークが起こります。<br />
 まず乳酸菌が、 豆乳の中にわずかに残った酸素を食べて、場をきれいに整えます。<br />
 酸素がなくなったところで、 バトンタッチされたビヒズス菌が安心して生きて増え始めます。<br />
仲間が環境を整え、ビヒズス菌がその奥で淡々と育つ。この連携があるからこそ、家庭でも生きたビヒズス菌ヨーグルトが完成します。<br />
上手に作るためのポイント<br />
 しっかり密閉できる容器を使う（余計な空気の流入を防ぐため）<br />
 温度は37℃〜40℃前後に保つ（ビヒズス菌が最も活発になる体温に近い温度）<br />
どれか一つの菌に偏る必要はありませんが、こうした菌たちの自然な連携を暮らしの中で実験してみるのは、純粋に面白い試みだと思います。</p>
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